| 2459 | 2026-09-11 | 「アームズ・コンサート 三大ギタリスト夢の共演」 スモール・フェイセス、フェイセズのコンポーザー、ベーシストであり、エリック・クラプトンとも親交の厚いロニー・レーン。 ロニー・レーンが自身も苦しめられた多発性硬化症の研究のためのチャリティとして提唱したアームズ・コンサート。 1983年9月、英国ロイヤル・アルバート・ホールでの模様を収録。 スティーヴ・ウィンウッド、ビル・ワイマン、チャーリー・ワッツに加え、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、そしてジミー・ペイジも参加。 各々の代表曲の演奏に加え、この3人のギタリストがひとつのステージ上で演奏を。 最後は、観客の熱狂に迎えられたロニー・レーンのボーカルで「グッドナイト・アイリーン」。 ニヒルなビル・ワイマン、スティーヴ・ウィンウッドをコーラスに従えリード・ボーカルを気持ち良さそうに歌うジェフ・ベックを始め、楽しそうに演奏するミュージシャンの映像が、気持ちを上げてくれます。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2458 | 2026-09-10 | 「エリック・クラプトン / 461オーシャン・ブールヴァード」 隠居状態にあったエリック・クラプトンの公への復帰となった1973年1月のコンサートを収録したライブ・アルバム「レインボー・コンサート」の翌年、1974年に発表された本作。 スタジオアルバムとしては、デレク・アンド・ドミノス名義の1970年の「いとしのレイラ」以来となる4年振り。 商業的に大成功を納め、米ビルボード200では1位を獲得。 シングル・カットされたボブ・マーリーのカバーである「アイ・ショット・ザ・シェリフ」もビルボード・ホット100で1位に。 エリック・クラプトン作の穏やかな楽曲、ブルース・カバー等からなる収録曲。 本盤は、高音質で定評のあるモービル・フィデリティのオリジナル・マスター・レコーディングの24KTゴールド・プレイティド・ディスク。 次作「安息の地を求めて」収録曲である「メイク・イット・スルー・トゥデイ」を含む、全11曲仕様。 癒されます。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2457 | 2026-09-08 | 「CHOPPER journal / チョッパージャーナル」 2012年5月号。 5号。 特集: 最新マシンを一挙に掲載!日本のチョッパーシーンを完全網羅!!これが王道のカスタム・バイブル!,カスタムビルダーズ・ストーリー,カスタムバイク・エキシビジョン 写真満載、ご自身の愛車に手を入れる際のご参考に! HPトップ「What's New」よりご覧ください。 ハーレー・ダビッドソン関連誌の在庫、多々有ります。 お探しの特集が御座いましたら、HP「書籍」よりご覧ください。 |
| 2456 | 2026-09-07 | 「トム・ウェイツ / ミュール・ヴァリエイションズ」 前作「ブラック・ライダー」から6年振りとなる1999年発表。 ボーナス・トラック2曲収録。 プロデュースは、本人と本人と共に収録曲の多くを共作し、トム・ウェイツの奥さんでもあるキャスリーン・ブレナン。 米国ルーツ・ミュージックに根差した楽曲。 一方で、新しい動きにも目くばせを。 細かいことはどうでもよくなるトム・ウェイツの声の説得力。 気持ちを持っていかれる充実の内容。 数有るトム・ウェイツのアルバムの中でも屈指の一枚となっています。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2455 | 2026-09-04 | 「グッドフェローズ」 ニコラス・ピレッジによるノンフィクション書籍「ワイズガイ」をマーティン・スコセッシ監督が映画化。 特別扱いされるギャングに憧れ、頭角を現していくヘンリー・ヒルを演じる主演レイ・リオッタ。 ヘンリーの悪徳商売の仲間にして先輩となるジミー・コンウェイにロバート・デ・ニーロ。 本作でも狂気に満ちた演技を披露し、アカデミー助演男優賞を受賞したジョー・ペシもヘンリーの仲間であるトミー・デヴィート役として。 流石マーティン・スコセッシ、一気に観させる魅力的な映像に仕上げています。 「いとしのレイラ」始め、マーティン・スコセッシならではの劇中に使用される音楽もストーリー、映像に華を添えています。 幼少期のヘンリー、そして栄枯盛衰、、、 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2454 | 2026-09-03 | 「エリック・クラプトン / バック・ホーム」 オリジナル作としては2001年の「レプタイル」から4年振り、2005年発表作。 プロデュース、そして収録曲の複数で共作を行ったのは、本人とサイモン・クライミー。 バックには、アンディ・フェアウェザー・ロウ、ドイル・ブラムホールII、ネイザン・イースト、スティーヴ・ガッドに加え、ビリー・プレストン、スティーヴ・ウィンウッド、ジョン・メイヤー等も。 ジョージ・ハリスンへの追悼としてジョージ・ハリスンのソロ作からエリック・クラプトン自身もギターで参加した「愛はすべての人に」をカバー。 本作でも取り上げられたスティーヴィー・ワンダーの楽曲は、スティーヴィー・ワンダーの奥さんであったシリータへの提供曲という一癖ある選曲。 スピナーズのカバーとなる「ラヴ・ドント・ラヴ・ノーバディ」では、円熟味を増したエリック・クラプトンのボーカル、ギターが堪能出来る染み入る出来栄え。 アルバム全体を繰り返しとおして聴きたくなる佳曲揃いの作。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2453 | 2026-09-01 | 「Time Out / タイムアウト」 英国版ぴあ。 ロンドンの音楽、演劇等を網羅したウィークリー・ガイド。 現在から40年ほど前の1988年2月号。 No.913。 ガイドに加え、特集も。 本号は、"Comic Strip Wars"、"Canned Music"、"Year Of The Dargon"。 古いもの故、状態は芳しくありませんが、当時のロンドンの雰囲気溢れる紙面。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2452 | 2026-08-31 | 「ドリス・トロイ」 クワイア出身、多くのカバーを生んだ1963年のヒット曲「ジャスト・ワン・ルック」、ママ・ソウルことドリス・トロイ。 1970年、アップル・レコードから発表した唯一の作にしてセルフタイトルを冠した本作。 オリジナル盤収録曲に5曲のボーナストラックを追加した全18曲仕様の1992年リイシュー盤。 プロデュースは、本人とジョージ・ハリスン。 バックを固めるミュージシャンの錚々たる顔ぶれ。 リンゴ・スター、エリック・クラプトン、クラウス・フォアマン、ビリー・プレストン、レオン・ラッセル等々。 勿論、プロデューサーのジョージ・ハリスンもギターで参加。 発表当時は商業的な成功は得られなかったものの、今だ聴き続けられていることが納得の出来栄え。 手堅い演奏に乗るドリス・トロイの歌声は、唯一無二。 作曲者に本人も名を連ねる充実の楽曲。 荘厳な気持ちに浸れます。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2451 | 2026-08-28 | 「バックコーラスの歌姫たち」 監督モーガン・ネヴィルは、本作でアカデミー賞を受賞。 原題は、彼ら彼女達の立ち位置を如実に表現した"20 Feet From Stardom"。 メイン・ボーカリストから約6m離れた場所でコーラスを付ける彼、そして彼女達にスポット・ライトを。 たかが6m、されど6m。 印象的なコーラス・ワークが聴けるルー・リードの「ワイルド・サイドを歩け」でオープニング。 フィル・スペクターのプロデュースによる「クリスマス ベイビー・プリーズ・カム・ホーム」を歌ったダーレン・ラヴの起伏有る人生をひとつの主軸にクラウディア・リニア、リサ・フィッシャー、メリー・クレイトン、ジュディス・ヒル等々が。 ミック・ジャガー、スティング、スティーヴィー・ワンダー等、スターダムにあるボーカリストの発言も交え、観応えの有るドキュメンタリーに仕上がっています。 楽曲の裏話も観どころです。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2450 | 2026-08-27 | 「デヴィッド・ボウイ / ヤング・アメリカンズ」 1975年発表作。 「デヴィッド・ボウイ・ライブ」を挟み、スタジオ盤としては前年の「ダイアモンドの犬」の次作。 本盤は、1991年にライコディスクからの再発盤。 ボーナストラックとして、「フー・キャン・アイ・ビー・ナウ?」、「イッツ・ゴナ・ビー・ミー」、「ジョン・アイム・オンリー・ダンシング・アゲイン」を追加収録。 録音に使用された主なスタジオは、フィリー・ソウルの本拠地、フィラデルフィアのシグマ・サウンド。 デヴィッド・ボウイは、本作に対しポール・マッカートニーがアルバム「ラバー・ソウル」製作時に言及した、プラスティック・ソウルの言葉を引用したとの説も。 プラスティック、否かはともかく、ここでのデヴィッド・ボウイの歌声の格好の良いことしきり。 ウィリー・ウィークス、アンディ・ニューマークのリズムに加え、カルロス・アロマーのギター、デイヴィッド・サンボーンのサックス、そしてバッキング・ボーカルのルーサー・ヴァンドロスも楽曲に華を添え。 もうひとつ本作を特徴付けるのは、ジョン・レノンの参加。 ニューヨークのエレクトリック・レディ・スタジオでの共演では、ビートルズの「アクロス・ザ・ユニバース」とジョン・レノン、カルロス・アロマー、デヴィッド・ボウイの3者の共作「フェイム」を録音。 その「フェイム」は、米ビルボード・ホット100でデヴィッド・ボウイに初の一位をもたらす結果に。 華やかである一方、どこか陰のある趣が魅力の本作。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2449 | 2026-08-25 | 「Hardcore Chopper / ハードコア・チョッパー」 ISSUE 15。 2001年1月号。 特集: リアル・オールドスクール、時代を超越する本物,チョッパーズルール HPトップ「What's New」よりご覧ください。 ハーレー・ダビッドソン関連誌の在庫、多々有ります。 お探しの特集が御座いましたら、HPよりご覧ください。 |
| 2448 | 2026-08-24 | 「スタイル・カウンシル / スピーク・ライク・ア・チャイルド」 1stアルバム「カフェ・ブリュ」発表の前年、1983年に出されたミニ・アルバム。 先に発表されたシングル曲、クラブ・ミックス等を収録。 プロデュースは、ポール・ウェラーとザ・ジャムのときからの関りを持つピーター・ウィルソン。 「ロング・ホット・サマー」始め、新天地で生き生きと活動するポール・ウェラーの姿。 ポール・ウェラーとペアを組んだミック・タルボットの幅広い音楽センス。 結成間もないスタイル・カウンシルの魅力が凝縮されています。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2447 | 2026-08-21 | 「ハーレーダビッドソン・アンド・マルボロマン」 1991年、米国公開。 主演は、ミッキー・ロークと「マイアミ・バイス」で一世を風靡したドン・ジョンソン。 ミッキー・ロークが乗るハーレー・ダビッドソンも話題に。 FXRを改造したその姿は、今見ても魅力的です。 どこか「ブルース・ブラザース」を思わせるストーリーに乗せて主役二人が大暴れ。 タイトル始め、アメリカ、といった風情が至るところに。 金融取引と思われる場面に日本人が出てくるのは時代ならでは。 気分が変わること間違い無しに楽しめます。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2446 | 2026-08-20 | 「アナログ・マン / ビーノ・ブースト」 ダラス・レンジマスターをベースにアナログ・マンが製作したブースター「ビーノ・ブースト」。 その名前は、レスポールの最上の音のひとつが記録されたあのアルバムから。 本器ならではの音を加えることが出来ます。 3wayトグル・スイッチにより、レンジマスターを基にした音を含め、3種類のブーストする帯域の設定が可能。 アナログ・マン純正オプションにより、以下の2点が追加されています。 ・電源アダプターでの動作が可能なセンター・マイナス・ジャックの追加。 ・電源に電池を使用する際、電池の消耗を防ぐ為の電源スイッチの追加。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2445 | 2026-08-18 | 「Rolling Stone / ローリング・ストーン」 1967年、ヤン・ウェナーらにより創刊され、米国を代表する雑誌のひとつに成長したローリング・ストーン誌。 音楽、文化に留まらず、政治関連にも題材を。 その表紙は、常に話題に。 1987年11月号、Issue 512となる本誌。 ローリング・ストーン誌の20周年記念の号となります。 特集は、過去に行った本誌ならではのインタビューから、とりわけ印象的なものを再録。 ボブ・ディラン、ポール・マッカートニー、ミック・ジャガー等のミュージシャンのみならず、ジャック・ニコルソン、エドワード・ケネディといった本誌ならではの人選も。 そして、創刊号から20年間にわたる本誌表紙写真を掲載。 圧巻の内容の特別な号です。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2444 | 2026-08-17 | 「ニール・ヤング / カムズ・ア・タイム」 1978年発表。 穏やかなニール・ヤング。 プロデュースには、本人名もクレジット。 バックには、クレイジー・ホースに加え、J.J.ケイル、ニコレット・ラーソン等も。 いつになく丁寧に歌われるニール・ヤングの歌声に癒されます。 本作を象徴する楽曲、ニコレット・ラーソンのカバーも大ヒットした「溢れる愛」。 3分に満たない小曲ながら、琴線を揺さぶるメロディ、そしてニール・ヤングの歌声には感極まります。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2443 | 2026-08-14 | 「ローリング・ストーンズ / レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー <デジタル・リマスター版>」 1981年の北米ツアーを映像で。 監督は、「シャンプー」、「ウディ・ガスリー わが心のふるさと」等で手腕を発揮したハル・アシュビー。 ステージが小さく見える程の巨大なスタジアムを埋め尽くす観客。 ステージ両袖には、カズ・ヤマザキの躍動的な絵。 そして、ステージを埋め尽くすカラフルな風船。 イントロの「A列車で行こう」からオープニング曲「アンダー・マイ・サム」への流れの格好良さ。 ステージ設営の様子等の映像も散りばめられた小気味の良い展開、アウトロのジミ・ヘンドリックスによる「星条旗」まで飽きさせません。 アナログなステージの幕の開け方には思わず笑みが。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2442 | 2026-08-13 | 「ボブ・ディラン / ハイウェイ・61・リビジテッド」 1965年発表。 その後の音楽の様相を変えた名盤をモービル・フィデリティの高音質盤で。 モノラル、ハイブリッドSACD、3,000枚限定、ナンバード。 1曲目の「ライク・ア・ローリング・ストーン」から最後の「廃墟の街」まで、約50分。 緊張感の途切れることのない楽曲を収録。 その様は、正にカッティング・エッジ。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2441 | 2026-08-10 | 「ロニー・レイン / スリム・チャンス」 ロニー・レインがフェイセズ脱退後に結成したスリム・チャンスの1975年発表の2nd「スリム・チャンス」と翌年発表の3rd「ワン・フォー・ザ・ロード」をカップリング。 本盤に収録された 「ロニー・レインズ・スリム・チャンス」は英盤の曲目に準じるものの、残念ながら、1曲が欠けた12曲。 「ワン・フォー・ザ・ロード」も1曲が欠けた8曲を収録。 どちらのアルバムからもロニー・レインのキャラクターが色濃く反映された楽曲に感極まります。 今となっては、ロニー・レインの歌声に、、、 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2440 | 2026-08-06 | 「デヴィッド・ボウイ / ジギー・スターダスト ザ・モーション・ピクチャー」 1973年7月3日、ロンドンのハマースミス・オデオン でのジギー・スターダストとしての最後のコンサートを収録。 オリジナルは、同名映画のサウンドトラックとして1983年に発表。 本盤は、2003年に30周年記念としてトニー・ヴィスコンティが新たなミックスを施した音源。 アルバム先頭のイントロから最後まで、ハイ・エナジーで突き進むデヴィッド・ボウイ。 デヴィッド・ボウイが語るフェアウェル・スピーチ、その後おもむろに始まる「ロックン・ロールの自殺者」への流れの格好良さ。 30周年記念盤には、残念ながら、ジェフ・ベック参加の2曲が未収録ですが、それを補って余りある魅力を堪能できます。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |