| 2407 | 2026-06-05 | 「狼たちの午後」 ニューヨーク、ブルックリンの銀行。 1972年に実際に起きた銀行強盗を題材に。 1975年、米国公開。 主演、アル・パチーノ。 「ゴッドファーザー」でアル・パチーノと共演したジョン・カザールが本作でも。 監督は、監督初作「十二人の怒れる男」で社会派の称号を得たシドニー・ルメット。 人質と強盗犯の間の心理描写が興味深く。 ドキュメンタリー映像を観ているかのような映像、そして緊迫感。 アル・パチーノの血走った目が、より緊張感を高めます。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2406 | 2026-06-04 | 「ドクター・ジョン / アトコ/アトランティック・シングルス 1968-1974」 1曲目は、1969年作の「バビロン」に収録された「パトリオティック・フラッグ・ウェイヴァー」。 そして、2曲目は、1968年、マック・レベナックから ドクター・ジョン、ナイト・トリッパーとしてのデビュー作「グリ・グリ」から「ママ・ロックス」。 最終曲は、1974年発表の「デスティヴリー・ボナルー」から「モスコシアス」。 途中に挟まれるのは、ヒューイ・スミスのメドレー。 イメージどおりの楽曲から人柄が偲ばれるものまで全22曲。 駆け足でたどる6年間、充実の時間が過ごせます。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2405 | 2026-06-01 | 「ブラック・サバス / ブラック・サバス・4」 1972年発表のタイトルどおり4th作。 メンバーによる作詞、作曲。 そして、メンバーによる、初プロデュース。 ヘヴィな音が支持され、結果、商業的に大成功。 ブラック・サバスを代表する一枚に。 ブラック・サバスならではの地を這う様なリフが印象的な楽曲のみならず、「チェンジス」、「FX」、「スーパーナート」と幅広い音楽性が凝縮された魅力的な仕上がり。 どこか哀愁を感じさせるオジー・オズボーンの歌声に感極まります。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2404 | 2026-05-29 | 「ブラック・サバス / クラシック・アルバムズ: パラノイド」 ブラック・サバス代表作のひとつ、「パラノイド」をクラシック・アルバムズ・シリーズから。 本作も期待を裏切らない出来栄えです。 本シリーズではお馴染みのミキサー卓を操作しての各楽器毎の音の抽出、メンバー始め製作関係者へのインタビュー。 そして、何よりも見応えが有るのは、本シリーズの売りどころ、各メンバーによる演奏の解説。 ギターを抱えたトニー・アイオミ、ベースを構えたギーザー・バトラー、スティック を手にしたビル・ワードが、それぞれ音を出しながら代表曲を説明するシーンは、思わず画面に食い入ることに。 本作発表当時の演奏シーン等、映像も盛り沢山。 楽器を演奏される方は勿論、そうでない方にも観応え、聴き応え有る充実の仕上がりです。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2403 | 2026-05-28 | 「ミック・ジャガー / プリミティブ・クール」 前作「シーズ・ザ・ボス」から2年の短いインターバルで1987年に発表されたソロ作。 プロデュースは、デイヴ・スチュワート、キース・ダイアモンド、そして本人。 ギターには、前作から引き続いてジェフ・ベックが全面的に参加。 デイヴィッド・サンボーン、サイモン・フィリップス等、流石の布陣。 収録曲は、デイヴ・スチュワートとの数曲の共作を含め、ミック・ジャガーの手によるもの。 商業的には前作には及ばなかったものの、華のある楽曲が揃った仕上がり。 本作発表の翌年1988年3月にソロでの初来日公演が行われたのも本作を聴くときのスパイスに。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2402 | 2026-05-26 | 「HotBike / ホットバイク」 2008年5月号。 Vol.101。 特集: 神風魂,ビンティッジハーレーの誘惑,じっくり見せます、メンテナンスのツボ HPトップ「What's New」よりご覧ください。 ハーレーダビッドソン関連誌、在庫多々有ります。 お探しの特集が御座いましたら、HP「書籍-和書(雑誌)」よりご覧ください。 |
| 2401 | 2026-05-25 | 「ザ・バンド」 セルフ・タイトルを冠した2nd。 1969年発表作。 生々しいリチャード・マニュエルの歌声が記録された「キング・ハーヴェスト」等、別テイク等のボーナス・トラック9曲を追加収録。 メンバーとの共作はあるものの全曲ロビー・ロバートソンの手による楽曲。 プロデュースは、前作に続きジョン・サイモン。 ひとりを除き、カナダ人達が見つめたアメリカ。 ザ・バンドの最高傑作との誉も得た本作、代表曲が詰まったセルフ・タイトルの名に恥じない充実の作。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2400 | 2026-05-22 | 「地獄の黙示録」 フランシス・フォード・コッポラ監督が、これでもか、とばかりに描くベトナム戦争。 1979年米国、1980年日本で公開されたオリジナル版。 マーロン・ブランド、デニス・ホッパー、マーティン・シーン、ロバート・デュヴァル等の大物俳優。 効果的に流れるドアーズの「ジ・エンド」、ワーグナーの「ワルキューレの騎行」。 ラジオから流れるローリング・ストーンズの「サティスファクション」に合わせて踊り出す兵隊。 目を奪われる強烈な映像。 そして、ストーリー。 多くの人が論じたくなる吸引力のある映画です。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2399 | 2026-05-21 | 「ボス / ボリュームペダル」 頑丈なアルミ・ダイキャスト製、長年愛され続けられているこの形状。 ロー・インピーダンス入力に対応したボリュームペダル「FV500L」。 スムーズなペダル動作により、ストレス無く操作が可能。 加えて、ペダルの上げ下げのトルクをお好みの強さに調整出来ます。 ボリュームを絞ったときの音量を設定できるミニマム・ボリュームつまみ。 チューナー・アウト端子の装備。 流石、BOSSならではの痒いところに手が届く機能が満載。 ボリュームペダルとしてではなく、エフェクターのエクスプレッション・ペダルとしても使用可能です。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2399 | 2026-05-21 | 「ボス / ボリュームペダル」 頑丈なアルミ・ダイキャスト製、長年愛され続けられているこの形状。 ロー・インピーダンス入力に対応したボリュームペダル「FV500L」。 スムーズなペダル動作により、ストレス無く操作が可能。 加えて、ペダルの上げ下げのトルクをお好みの強さに調整出来ます。 ボリュームを絞ったときの音量を設定できるミニマム・ボリュームつまみ。 チューナー・アウト端子の装備。 流石、BOSSならではの痒いところに手が届く機能が満載。 ボリュームペダルとしてではなく、エフェクターのエクスプレッション・ペダルとしても使用可能です。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2398 | 2026-05-19 | 「SWITCH / スイッチ」 2018年6月号。 Vol.36。 特集: WHITESHOCK COMME des GARCONS HOMME PLUS 2018AW。 コム・デ・ギャルソン・オム・プリュス、2018-19年秋冬コレクション。 テーマは、ホワイトショック。 観るだけでは終わらない、考えさせられるコレクション。 下田昌克氏による被り物も話題に。 満載の写真、ショーの裏側のレポート、そして川久保玲氏のロングインタビューも掲載。 立体的な構成がページ捲るドキドキ感を与えてくれます。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2397 | 2026-05-18 | 「ドクター・フィールグッド / ダウン・バイ・ザ・ジェティー (コレクターズ・エディション)」 後の米英のパンク・ロックに多大な影響を与えたドクター・フィールグッドが1975年に発表した1stアルバム。 ウィルコ・ジョンソンの手による楽曲の魅力が満載。 ウィルコ・ジョンソンのギターが弾き出すリズム、リー・ブリローの唯一無二のボーカル。 挙げだしたら切りが無い魅力に満ち満ちています。 このコレクターズ・エディションには、「ダウン・バイ・ザ・ジェティー」のモノ、ステレオを収録。 加えて、ライブ音源を含めた、聴きどころの尽きないボーナス・トラックが、16曲。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2396 | 2026-05-15 | 「ロキシー・ミュージック / ハイ・ロード」 国内盤。 1982年、ロキシー・ミュージックの集大成ともなった傑作「アヴァロン」発表後のツアーからフランスでの公演を記録。 ロキシー・ミュージック、そしてブライアン・フェリーの美意識が結実した充実のステージを堪能できます。 ブライアン・フェリー、アンディ・マッケイ、フィル・マンザネラの3人のメンバーに加え、アンディ・ニューマーク、ニール・ハバード等が手堅く、且つスリリングな演奏を聴かせてくれます。 ロキシー・ミュージックの代表曲に加え、ブライアン・フェリーのソロ曲、ロキシー・ミュージック色に染められらたカバー曲と選曲も見事です。 ロキシー・ミュージックが頂点を極めた瞬間の記録を映像と共に。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2395 | 2026-05-14 | 「クリーム / フレッシュ・クリーム」 クリームの1stアルバムとして1966年に発表。 DCCの24Karat Gold-Plated Disc。 ディスクは、日本製。 オリジナルUS版の収録曲にボーナス・トラックとして3曲を追加。 オリジナル曲とブルース・カバーで構成。 ブルース・カバーには、エリック・クラプトンが歌うロバート・ジョンソンの「フォー・アンティル・レイト」も。 ライブとは異なり、コンパクトにまとめられた楽曲。 有無を言わせぬジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルースの演奏をバックにこの時期ならではの魅惑の音で華麗なギター・ソロを聴かせるエリック・クラプトン。 その演奏は、バンド名のとおり。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2394 | 2026-05-12 | 「Vibes / バイブズ」 2008年9月号。 Vol.179。 特集: VIVA! 道連れ旅団,世界遺産的 #HD ミュージアムついに完成!,夏の正装 新作Tシャツコレクション HPトップ「What's New」よりご覧ください。 ハーレー・ダビッドソン関連雑誌の在庫、多々有ります。 お探しの特集が御座いましたらHPよりご覧ください。 |
| 2393 | 2026-05-11 | 「クラウディア・リニア / クラウディア・リニア」 邦題は、セルフ・タイトル。 原題は、"PHEW!"。 1970年頃にアイク・アンド・ティナ・ターナーのアイケッツの一員として活躍。 その後、枚挙に暇の無いアーティストのアルバムにコーラスとして参加。 ゴシップ・ネタも数知れず。 そして、2013年のアカデミー賞受賞作「バックコーラスの歌姫たち」に出演。 本盤は、クラウディア・リニアが1973年に発表した1stにして唯一のソロ作。 クラウディア・リニアの魅惑の歌声が響き渡ります。 とりわけ出色なのはアラン・トゥーサンの楽曲をメドレーとした後半。 勿論、アラン・トゥーサン本人も参加。 ダイナミックな展開がクラウディア・リニアに似合っています。 ライ・クーダーのギターも楽曲に彩を。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2392 | 2026-05-08 | 「ブラック・ダリア」 初回限定盤。 コレクターズ・エディション。 映像特典満載の2枚組。 1940年代、米国ロサンゼルス。 無残な姿の遺体で発見されたのは、後にブラック・ダリアと呼ばれることになるエリザベス・ショート。 この未解決事件を題材にしたジェイムズ・エルロイによる書籍を基にブライアン・デ・パルマ監督が映画化した2006年公開作。 ブライアン・デ・パルマ監督ならではの小気味良い展開。 雰囲気溢れる映像。 入り組んだストーリー。 約2時間、入り込めます。 ヒロインを演じるスカーレット・ヨハンソンも観どころです。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2391 | 2026-05-07 | 「デヴィッド・ボウイ / ジギー・スターダスト 30thアニヴァーサリー・エディション」 1972年にリリースされ、音楽界に留まらない影響を与えた傑作「ジギー・スターダスト」。 その30周年盤として2002年に発表された本作。 2枚組。 ディスク1は、リマスターされたオリジナル版。 そしてディスク2には、デモ・バージョン、テイク違い等々のレア音源を収録。 ピアノ、アコースティックギターの弾き語りでは、デヴィッド・ボウイの歌声が妖しく響きます。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2390 | 2026-05-01 | 「ヴァン・モリソン / ライブ・イン・オースチン、テキサス 2006」 怪しげなところもあり、映像もチョットのところもあり。 それらを差し引いても観応え、聴き応え十分。 2006年9月14日、米国南部テキサスでのライブを映像で! 演奏曲は、当時の新作「ペイ・ザ・デヴィル」のオープニング・トラック「ゼア・スタンズ・ザ・グラス」始め、「グロリア」等の代表曲も。 総勢10名にも及ぶ、大所帯のバンドをバックに心地良さそうに歌うヴァン・モリソン。 ゆったりとしたその乗りは、観る人の気持ちにも穏やかさを。 ペダル・スティール・ギター、そしてバイオリンの響きが耳に馴染みます。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2389 | 2026-04-30 | 「ピート・タウンゼント / ライブ > ラホヤ・プレイハウス 2001: 23/06/01」 2001年6月22、および23日、米サンディエゴで行われたピート・タウンゼントのソロ・ライブ。 本盤には、二日目となる23日の音源を収録。 発売元は、ピート・タウンゼントのレーベルであるイール・パイ。 自身が弾く表現力に満ちたアコースティック・ギター、ピアノをバックにしたピート・タウンゼントの深みのある歌声が魅力的です。 最終曲「無法の世界」のみでエレクトリック・ギターを。 ギター一本で説得力のある演奏を披露するピート・タウンゼントに耳が釘付けになります。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2388 | 2026-04-27 | 「ロバート・プラント / ララバイ・アンド ... ザ・シースレス・ロアー」 ソロ10作目、2014年に発表。 ロバート・プラント自身がプロデュース。 バックを務めるのはザ・センセーショナル・スペースシフターズ。 収録曲は、トラディショナルをアレンジした1曲目を除き、ロバート・プラントとザ・センセーショナル・スペースシフターズのメンバーとの共作。 今に続くロバート・プラントの志向が色濃く反映された楽曲群。 耳を引くメロディ、そしてロバート・プラントの味わい深い歌声。 愛聴盤になること必至の作品です。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |