1937 2024-02-22 「スティービー・ワンダー / トーキング・ブック」
1972年発表の傑作中の傑作。
プロデュースは、勿論、スティービー・ワンダー本人。
全10曲、全てが、共作含め、スティービー・ワンダーよる作詞、作曲。
ジェフ・ベックが曲のイメージを引き立てる流石のギターで参加。
デイヴィッド・サンボーンもアルト・サックスで。
1曲目、「サンシャイン」のイントロでスティービー・ワンダーによるローズの音が流れた時点で既に本盤の虜に。
本盤からしたヒットした「迷信」、「サンシャイン」のみならず、アルバムをとおして聴くことで感動もひとしおに。
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1936 2024-02-20 「マディ・ウォーターズ / ハード・アゲイン」
ブルー・スカイ・レコードから1977年に発表。
不遇な時期にあったマディ・ウォーターズへのジョニー・ウィンターの熱き思いから製作された本作。
結果、米ビルボード200に入る恩返しを。
プロデュース、ギター、そして叫び声、全身でマディ・ウォーターズを盛り立てるジョニー・ウィンターの活躍。
「マニッシュ・ボーイ」等の3曲を再録音、ボーナス・トラックとして本作レコーディング時のアウトテイク1曲を含んだ全10曲。
ジョニー・ウィンターの心意気に貫禄の歌声で答えるマディ・ウォーターズの迫力、流石の存在感。
ジェイムズ・コットンもハープで参加。
本作後、マディ・ウォーターズはジョニー・ウィンターのプロデュースで2作を発表し、、、
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1935 2024-02-19 「トム・ウェイツ / クロージング・タイム」
1973年発表のデビュー作。
プロデュースは、ジェリー・イエスター。
トム・ウェイツのアルバムと言えば、これ!、との方も多いはず。
発表時には大きな話題を得られなかったものの、今においては名盤の地位を確立。
染み入るメロディを歌うトム・ウェイツの味わい深い歌声。
多くの先人ミュージシャンの琴線に触れた収録曲の数々。
中でも本作からのシングル・カットされた「オール55」は、イーグルスが1974年に発表した「オン・ザ・ボーダー」でカバーを。
「クロージング・タイム」、アルバムをとおして聴いた後の余韻は格別です。
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1934 2024-02-16 「MI-2」
ミッション・インポッシブル2。
前作「ミッション・インポッシブル」からは監督が変わり、本作ではジョン・ウーが。
製作、主役は、前作同様トム・クルーズ。
本作でも実現不可能と思われる指令に果敢に挑戦するトム・クルーズ演じるイーサン・ハント。
加えて、本作では、ジョン・ウー監督ならではの見応え有るアクション・シーン。
結果、前作を上回るヒットを記録。
イーサン・ハントのミッション遂行の結果は如何に!?
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1933 2024-02-15 「スティーヴィー・レイ・ヴォーン / ソウル・トゥ・ソウル」
スティーヴィー・レイ・ヴォーンとダブル・トラブルにより1985年に発表された3作目
本人のイメージどおりの音から繊細な音まで、現在においても多くの影響を与え続けているスティーヴィー・レイ・ヴォーンのギター。
リード・ギターのみならず、リズムを刻むギターの音にも痺れます。
そして、風景を一変させるスティーヴィー・レイ・ヴォーンのボーカル。
勿論、本作にも充実した演奏が収録されています。
プロデュースは、本人達。
録音は、テキサスのダラスで。
収録曲は、スティーヴィー・レイ・ヴォーン作の楽曲に交じり、ブルース・カバー、近年のエリック・クラプトンのツアーにギタリストとして参加しているドイル・ブラムホールⅡのお父さんであるドイル・ブラムホールによるものも。
隙の無い音が詰まっているアルバム「ソウル・トゥ・ソウル」。
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1932 2024-02-14 「ジャニス・ジョプリン / JANIS A FILM」
当時に撮影されたフィルムを求めることで紆余曲折。
プロデューサーであるF.R.クローリーの努力が実り、1974年に出来上がったジャニス・ジョプリンのドキュメンタリー映画。
監督は、ハワード・オーク。
本書は、1990年、本映画の日本公開時パンフレットとなります。
パンフレットとは言っても、CDケースよりひと回り大きいサイズ、厚さ約8㎜の立派な体裁。
ボリュームに違わないその内容。
映画の概要から始まり、湯川れい子氏、田川律氏によるエッセイ、アルバム評、ディスコグラフィ等々。
古いもの故、それ相応の紙面の変色等は見られますが、それを補って余りある読み応え、充実の時間が過ごせます。
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1931 2024-02-13 「ドニー・フリッツ / プローン・トゥ・リーン」
米アラバマ州を拠点に活躍したドニー・フリッツ。
クリス・クリストファーソンとの関わりのみならず、マッスル・ショールズ界隈でのソング・ライター、セッション・ミュージシャンとしても活躍。
ドニー・フリッツの1stアルバムとなる本作。
収録曲12曲、内10曲が共作含め、ドニー・フリッツによるもの。
プロデュースは、クリス・クリストファーソン。
レコーディングは、マッスル・ショールズ・サウンド・スタジオ。
期待を裏切らない楽曲が並ぶ好盤です。
全曲のボーカルを担当しているドニー・フリッツの味わい深い歌声に引き込まれます。
キース・リチャーズがしみじみと歌った「ウィ・ハッド・イット・オール」の作者、ドニー・フリッツ本人によるバージョンも本盤に。
こちらも染み入る仕上がりです。
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1930 2024-02-09 「セックス・ピストルズ / グレイト・ロックンロール・スウィンドル」
1980年、英国公開作。
監督は、20年後に同じセックス・ピストルズのドキュメンタリー映画「ノー・フューチャー」を監督することとなるジュリアン・テンプル。
メンバーからはひんしゅくをかった本作ながら、面白さは極め付けです。
何処までが本当か判らないモキュメンタリー映画。
主役は、本映画で抜群の存在感を発揮しているセックス・ピストルズのマネージャー、そして横領者マルコム・マクラーレン。
本映画用に新たに撮影された映像、アーカイブ映像、アニメーションがテンポ良く展開していく様は痛快です。
まさしく、"Cash From Chaos"!
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1929 2024-02-08 「ヴァクシーンズ / ワット・ディジュー・エクスペクト・フロム・ザ・ヴァクシーンズ?」
定期的に新作を届けてくれるヴァクシーンズが2011年に発表したデビュー・アルバム。
本作からのシングル・カットは、なんと6曲も。
当然、本作も大ヒット。
英アルバム・チャートでは4位に。
ジャスティン・ヤングを中心としたメンバーの手による収録曲。
どこかしら憂いを秘めたメロディに疾走感のあるリズム。
英国ならではのギター・バンドの魅力に溢れています。
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1928 2024-02-07 「Vibes / バイブズ」
2007年12月号。
Vol.170。
特集: 第15回バイブズミーティングin石川,日本H-Dカスタムの祭典 クールブレーカー,バイカーの防寒必須アイテム チャップスカタログ
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ハーレー・ダビッドソン関連雑誌の在庫、多々有ります。
お探しの特集が御座いましたらHPよりご覧ください。
1927 2024-02-06 「ナット・キング・コール / アンフォゲッタブル」
1952年の発表後、ジャケットを変えながらも未だリイシューされ続けているナット・キング・コールのコンピレーション盤。
オリジナル盤には未収録であり、1954年のリイシュー時に追加された4曲を加えた全12曲。
タイトルは、アーヴィング・ゴードン作曲、1951年にナット・キング・コールが録音し代表曲のひとつとなった「アンフォゲッタブル」から。
本曲の録音から40年後となる1991年、娘のナタリー・コールよる亡き父とのデュエット・バージョンが大ヒット、そしてグラミーを受賞。
勿論、1950年の大ヒット曲「モナ・リザ」も収録されています。
タイトル曲始め、メロディ、そしてナット・キング・コールの憂いを含んだ歌唱が染み入る数々の楽曲。
良いものはいつもでも、を実感させてくれる歌声に感極まります。
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1926 2024-02-05 「アラン・トゥーサン / サザン・ナイツ」
1960年代は、主に製作側でニューオーリンズのシーンやソウル、ロック畑に貢献。
枚挙に暇が無いほどの関りをもったアーティスト。
1970年代になり自身の名を冠したアルバムを発表する様に。
そして、1975年に発表されたのが本作。
作曲、プロデュースは、勿論、本人が。
バックにはミーターズも参加。
グレン・キャンベルが伸びやかに歌い米ビルボード・ホット100等で1位を獲得したタイトル曲「サザン・ナイツ」。
ボズ・スキャッグスがアルバム「シルク・ディグリーズ」にカバーを収録した「あの娘に何をさせたいんだ」。
お洒落なアラン・トゥーサンならではのソフィスティケートされた音。
トータル・アルバムとして作りも耳に心地良い響きをもたらします。
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1925 2024-02-02 「大脱走」
原題、"The Great Escape"。
1963年公開。
監督は、黒澤明監督の「七人の侍」を基にした映画「荒野の七人」等を撮ったジョン・スタージェス。
出演は、チャールズ・ブロンソン、リチャード・アッテンボロー等の名立たる俳優陣に加え、スティーブ・マックイーン。
実話に脚色を加えて映画化された本作。
ときは第二次世界大戦、ドイツの捕虜収容所から戦線後方のかく乱を狙い脱走を試みる連合軍の兵士達。
この試みの結果は如何に!?
有名なスティーブ・マックイーン演じる米兵ヒルツのバイクでの逃走シーン。
そして、なによりも印象に残ろのは、最後のシーン。
ヒルツが収容された独房から響くボール投げの音 。
不屈の精神を見せてくれます。
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1924 2024-02-01 「ティアーズ・フォー・フィアーズ / ティアーズ・ロール・ダウン (グレイテスト・ヒッツ 82-92)
ローランド・オーザバルとカート・スミスによるティアーズ・フォー・フィアーズが、1982年から1992年にかけて発表したシングル12曲を収録したベスト盤。
耳馴染みの良いメロディに、どこかしら憂いを含んだ英国らしい楽曲の数々。
本盤の発表によりリバイバル・ヒットの楽曲が生まれ、そして各国チャートで上位に達したことも納得の仕上がりです。
本盤独自の曲の並びにより、各楽曲が新鮮に響きます。
「ルール・ザ・ワールド」、「シャウト」だけに留まらないローランド・オーザバルとカート・スミスが作り出した世界に浸れます。
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1923 2024-01-31 「ルー・リード,ジョン・ケイル / ソングス・フォー・ドレラ」
ドレラとは、アンディ・ウォーホル。
1987年に亡くなったアンディ・ウォーホル。
アンディ・ウォーホルを偲び、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのメンバーであったルー・リードとジョン・ケイルが顔を揃え1990年にアンディ・ウォーホルへの追悼作として同タイトルのアルバムを発表。
そして、アルバム発表に先駆け、1989年にニューヨークで行われた演奏がエド・ラックマン監督により映画化。
本書は、その映画が日本公開された際のパンフレットとなります。
パンフレット、とは言っても、通常のものとは異なり、CDケースよりひと回り大きいサイズで150ページ以上。
ルー・リード、そしてジョン・ケイルへのインタビュー、解説、訳詞等々、充実の内容です。
合わせて、ジョナス・メカス監督によるアンディ・ウォーホル、ファクトリーの短編ドキュメンタリー「ライフ・オブ・ウォーホル」の解説、ジョナス・メカスの覚書等も収録。
当時の混沌とした様が伝わってくる書となっています。
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1922 2024-01-30 「ヴァン・モリソン / キープ・ミー・シンギン」
過去曲をデュエットで再録した「デュエッツ」を挟み、前オリジナル・アルバム「ボーン・トゥ・シング : ノー・プラン・B」から4年のインターバルを経て2016年に発表された本作。
最近のヴァン・モリソンのリリース間隔からすると長く感じるこのインターバル。
届けられたのは、待った甲斐のあった出来栄えの作品。
米ビルボード200では9位に。
骨太で穏やかなヴァン・モリソンの歌声が染み入ります。
ゴスペル、ブルース、ジャズ、ソウル等々の範疇を超えた、正にヴァン・ザ・マンの音楽。
ヴァン・モリソンの歌を静かに盛り上げるバックの演奏も完璧です。
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1921 2024-01-29 「サザーランド・ブラザーズ / ライフボート」
1968年のデビューから紆余曲折を経てサザーランド・ブラザーズとなったスコットランド出身、ギャヴィンとイアンのサザーランド兄弟。
1973年発表。
プロデュースは、スティーヴ・ウィンウッドのお兄さん、マフ・ウィンウッド。
そして、スティーヴ・ウィンウッドも鍵盤で参加。
ギャヴィンとイアンの作詞、作曲による収録曲は、風景が浮かび上がる耳に心地良いメロディを持った佳曲揃い。
ロッド・スチュワートのカバーが大ヒットしたギャヴィンの手による「セイリング」収録。
荘厳な仕上がりの原曲も聴き応えがあります。
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1920 2024-01-26 「アンディ・アリードート / ハウ・トゥ・プレイ・オール・オブ・ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス’ズ エレクトリック・レディランド」
ギタリストとしての活動に加え、米誌「ギター・ワールド」から多くの教則DVDを発刊しているアンディ・アリードート。
そのアンディ・アリードートによるザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのアルバム「エレクトリック・レディランド」全曲の奏法解説。
言語は英語、日本語字幕はありませんが、アンディ・アリードートの懇切丁寧な演奏映像により理解に悩むことはありません。
味わい深いアンディ・アリードートのレクチャー。
これでジミ・ヘンドリックスに一歩近づくことが出来ます!
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1919 2024-01-25 「スタイリスティックス / サンキュー・ベイビー」
フィラデルフィア・ソウルの代表アーティスト、未だ人気を保ち続けているスタイリスティックスが1975年にAvcoから発表した6作目。
プロデュースは、前二作同様、ヒューゴ&ルイージ。
華麗なストリングス、琴線に触れるメロディ、ラッセル・トンプキンス・ジュニアのファルセットを盛り上げるコーラス。
ディスコ風味も加味された本作。
タイトル曲「サンキュー・ベイビー」、英国でNo.1ヒットとなった「愛がすべて」と邦題の付けられた"Can't Give You Anything"等、本作でも一度聴いたら忘れられない楽曲が目白押し。
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1918 2024-01-24 「Cycle Headz / サイクルヘッズ」
2010年6月号。
Vol.2。
特集: 超希少レーサーから次世代バイクスタイルが分かる,バイクマインドを秘めたストリートブランドを着る

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HP「書籍」よりご覧ください。