2387 2026-04-24 「フロム・ヘル」
アラン・ムーア原作、雰囲気溢れる絵はエディ・キャンベル、19世紀のロンドンを震撼させた「切り裂きジャック」を題材とした書籍「フロム・ヘル」。
本書をヒューズ兄弟が映画化。
2001年、米国公開。
主演は、ジョニー・デップ。
おどろおどろしい描写の中に咲く一輪の花はヘザー・グラハム。
スリリングだけでは終わらないストーリー展開に引き込まれます。
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2386 2026-04-23 「ドクター・ジョン / トリッピン・ライヴ」
"His First Official Live Album"と副題の付いた1997年発表作。
録音は、前年となる1996年7月、ロンドンの老舗クラブであるロニー・スコッツ。
演奏される楽曲は、自身の幅広いアルバムからの選曲に加え、トラディショナル。
手堅い演奏でドクター・ジョンのボーカル、ピアノを支えるバック・バンド。
ライブならではのご機嫌な演奏が堪能できます。
1曲で、スクイーズの創立メンバーであり鍵盤を担当したジュールズ・ホランドが共演。
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2385 2026-04-21 「CHOPPER journal / チョッパージャーナル」
2012年1月号。
3号。
特集: H-Dから国産まで100台以上のカスタムを掲載!現在のチョッパーシーンを完全網羅!,カスタムバイク・エキシビジョン,カスタムビルダーズ・ストーリー
写真満載、ご自身の愛車に手を入れる際のご参考に!
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ハーレー・ダビッドソン関連誌の在庫、多々有ります。
お探しの特集が御座いましたら、HP「書籍」よりご覧ください。
2384 2026-04-20 「リオン・ウェア / ミュージカル・マッサージ +5」
独自の音世界を作り上げたリオン・ウェアが1976年に発表した2ndアルバム。
勿論、共作含め、全曲自身が作詞、作曲。
加えて、プロデュースも。
同年に発表されたマーヴィン・ゲイのアルバム「アイ・ウォント・ユー」の土台を作ったリオン・ウェア。
本作では、「アイ・ウォント・ユー」の甘美な音世界を更に進めた楽曲群を収録。
デイヴィッド・T・ウォーカー始め、リオン・ウェアの世界を具現化するミュージシャン。
一曲目からめくるめく世界に連れていかれます。
アイ・ウォント・ユー・セッションからの5曲をボーナス収録。
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2383 2026-04-17 「ジョン・リー・フッカー / カム・アンド・シー・アバウト・ミー」
国内盤。日本語字幕付き。
タイトルどおり、もの凄い自信に満ち満ちたジョン・リー・フッカーの雄姿がここに。
ジョン・リー・フッカー、そして多くのミュージシャンを含んだ関係者のインタビュー。
演奏シーンの映像も盛り沢山。
ソロのみならず、幾多のロック・ミュージシャンをバックにしたものも。
ハーモニカを吹くヴァン・モリソンとの共演は流石の味わい深さ。
ローリング・ストーンズ、エリック・クラプトンとの共演では、エリック・クラプトンにソロの指示を出す流石の貫禄。
締め括りは、弾き語り。
星柄のソックスを履き、いつもながらのお洒落な姿で。
感じ入ることしきりな見応えです。
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2382 2026-04-16 「マッド・プロフェッサー / マイティー・レッド・ディストーション ハンド・ワイアード」
フィンランドのマッド・プロフェッサーでハンドメイド、今では希少なハンド・ワイアード版マイティー・レッド・ディストーション。
80年代のハイゲイン・サウンドを。
深い歪が得られるにも関わらず、ローノイズ。
演奏時のストレスから解放されます。
3つのツマミの設定により出力される幅広いディストーション。
プレゼンス・コントロールのツマミの効果は絶大です。
持ったときにズシリと来る、ハンド・ワイアード版に使われる亜鉛ダイキャスト製筺体の重さも魅力です。
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2381 2026-04-14 「ローリング・ストーン」
エンターテインメントの範疇に留まらない幅広い守備範囲を持つ米誌「ローリング・ストーン」。
創刊されたのは、1967年。
本誌は、創刊から20周年となる1987年の特別版。
特集は、ローリング・ストーン誌が発刊された1967年から20年間に発表されたアルバムからローリング・ストーン誌が選ぶベスト100 "The 100 Best Albums Of The Last Twenty Years"。
栄えある1位に輝いたアルバムは!?
お気に入りのアルバムの順位は?
写真満載。
色々な楽しみ方が出来る20周年記念に相応しい内容です。
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2380 2026-04-13 「T.レックス / 軌跡 ~ ベスト・オブ・T.Rex」
タイトルに記されたのはT.レックス。
しかしながら、ジョンズ・チルドレン、ティラノザウルス・レックス、そしてソロをも含んだマーク・ボランの代表曲を集めたベスト盤。
隠しトラック、日本盤ボーナス・トラックを含め、全24曲。
日本盤ジャケットは、マーク・ボランを象徴する一枚、鋤田正義氏による写真を使用。
没後30年となる2007年発表に相応しい特別感に満ちた仕様。
流れてくるのは、「20センチュリー・ボーイ」、「ゲット・イット・オン」。
この時点で既にマーク・ボランの虜に。
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2379 2026-04-10 「リービング・ラスベガス」
1995年、米国公開。
マイク・フィギス監督作。
数々の賞にノミネート、そして受賞。
主演のニコラス・ケイジは、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞等々の主演男優賞を受賞。
それも納得の鬼気迫る演技。
共演のエリザベス・シューは、残念ながら受賞は逃したもののアカデミー賞の主演女優賞にノミネート。
バックに流れるスティングの歌声も話題に。
酒に溺れ、全てを失った主人公ベン。
酒を止めるどころか、身体を壊しても酒を飲み続けることを決意。
赴いた先は、ラスベガス。
そこで知り合った娼婦サラ。
一緒になったふたりの先は、、、
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2378 2026-04-09 「ドクター・ジョン / クリオール・ムーン」
米ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のドクター・ジョンならではのタイトルを持った2001年発表作。
そのタイトルに合致したドクター・ジョン流のニューオーリンズの音楽を聴かせてくれます。
プロデュースは、本人。
そして、共作含め、跳ねある曲から柔軟な曲まで、本人の手による全収録曲。
ドクター・ジョンの生き生きとした歌声、転がるピアノ、そしてロウワー911のギタリストであるレナード・ポシェも良い味わいを加えています。
スライドの名手サニー・ランドレスによる繊細なギターも聴きどころ。
聴けば聴くほど深みにはまる奥行きのある仕上がりです。
日本盤ボーナストラック、1曲収録。
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2377 2026-04-07 「Hardcore Chopper / ハードコア・チョッパー」
ISSUE 15。
2005年9月号。
特集: クラシック・チョッパー、その力,ガレージ・ビルドという選択,チョッパーズルール
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2376 2026-04-06 「トム・ウェイツ / レイン・ドッグ」
スタジオ9作目。
1985年に発表。
時代の流れとは無関係に流れるトム・ウェイツならではの音楽。
米誌「ローリング・ストーン」による「歴代最高のアルバム500」の常連作。
トム・ウェイツの慈愛に満ちた歌声が響く幅広い作風の楽曲は、1曲を除き、全てトム・ウェイツによるもの。
「ダウンタウン・トレイン」は、隠れた名曲を探す名人であるロッド・スチュワートによるカバーが大ヒット。
キース・リチャーズ、クリス・スペディング、G.E.スミス、ロバート・クワイン等、名だたるギタリストの演奏も聴きどころ。
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2375 2026-04-03 「ライトニン・ホプキンス / ライトニン・ホプキンスのブルース人生」
1968年発表。
ライトニン・ホプキンスの故郷テキサス。
1967年、当時暮らしていたヒューストンでレス・ブランク監督により撮影されたドキュメンタリー。
米国南部での生活に根付いているブルースを唸るライトニン・ホプキンス。
ギターの上手さ、リズム感、そして歌詞。
ワン・アンド・オンリーの貫禄を目にすることが出来ます。
同監督により本作撮影時の映像を基に編集されたライトニン・ホプキンスの幼少時代をイメージした短編「サンズ・ゴナ・シャイン」も収録。
両作共、米国南部の風景が描写された味わい深い作品に仕上がっています。
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2374 2026-04-02 「ドクター・ジョン / シティ・ザット・ケア・フォーガット」
ドクター・ジョンがドクター・ジョン・アンド・ザ・ロウワー・911名義で2008年に発表。
2009年、第51回グラミー 賞で最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム賞を受賞。
プロデュースは、ジェフ・ジョーンズ、ハーマン・アーネスト3世、そして本人。
エリック・クラプトンが、タイトル曲始め、3曲で曲調に合ったご機嫌なカッティング、リード・ギターを披露。
ウィリー・ネルソン、参加曲も。
本作製作の発端は、2005年、ニューオーリンズに大きな被害をもたらしたハリケーン・カトリーナ。
進まないニューオーリンズの復興。
ドクター・ジョンの思いが反映された収録曲。
充実のアルバムです。
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2373 2026-03-31 「ロバート・ダレク / JFK 未完の人生 1917‐1963」
著者ロバート・ダレクは、米国の歴代大統領に関する多くの書を著した米スタンフォード大学等の教授を歴任した歴史学者。
原題、"An Unfinished Life"。
JFKは、勿論、米国第35代大統領、ジョン・F・ケネディ。
今においても高い人気を誇る、ケネディ。
ジョン・F・ケネディの幼少期から大統領へ、直面したベルリン危機、キューバ危機。
1963年、テキサスで暗殺されたとき、ジョン・F・ケネディ、46歳。
約700ページに及ぶ本書では、その短い生涯を丹念に追っています。
ジョン・F・ケネディの光と影。
ページを捲る手が止まらなくなります。
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2372 2026-03-30 「ロード・サッチ / ロード・サッチ・アンド・ヘヴィー・フレンズ」
トレードマークは、シルクハット。
1960年代初頭からの長い活動歴にも関わらず、1970年にやっと発表された1stアルバム。
プロデュースは、ジミー・ペイジと本人が担当。
ジミー・ペイジは、作曲にも貢献。
そのジミー・ペイジ始め、ジョン・ボーナム、ジェフ・ベック、ニッキー・ホプキンス、ノエル・レディング等々、本盤のレコーディングに参加したミュージシャンは錚々たるもの。
随所で聴ける閃き有るギター・ソロ等、聴きどころはそこかしこに。
いろいろと物議を醸した本作ながら、それらも取り込んでロード・サッチの魅力に引き込まれます。
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2371 2026-03-27 「暗黒街の顔役」
1932年、米国公開。
監督は、ハワード・ホークス。
主演は、舞台俳優としてトニー賞も受賞した強烈な個性を持つポール・ムニ。
タイトルから察せられるとおりのギャングを題材とした映画。
原題は、"Scarface"。
本作こそが、ブライアン・デ・パルマ監督、アル・パチーノ主演の1983年米国公開作「スカーフェイス」のオリジナル。
「スカーフェイス」にぞっこんの方であれば必見です。
ビールの密売でのし上がっていくポール・ムニ演じるギャングのトニー。
マシンガンを手に入れたことで歯止めの利かなくなったトニー。
トニーの行く末は、、、
本盤には、2種類のエンディングを収録。
どちらも、アル・パチーノの末路とは異なった展開。
1983年版を観ていなくても、充分にスリリング。
1983年版を観ていれば、より楽しめること請け合い。
本作でもキーワードは、"The World Is Yours"。
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2370 2026-03-26 「ボビー・ウィットロック / ホエア・ゼアズ・ア・ウィル,ゼアズ・ア・ウェイ (ABC-ダンヒル・レコーディングス)」
デレク・アンド・ザ・ドミノスのメンバーとして、作曲、歌唱、そして演奏にと、多くの貢献をしたボビー・ウィットロック。
デレク・アンド・ザ・ドミノス解散後の1972年にABC-ダンヒルから発表された1st、および2ndソロ作の全曲をパック。
セルフタイトルの1st作の収録曲は、共作含め、全曲ボビー・ウィットロックの作詞作曲。
そして、ジョージ・ハリスン、デレク・アンド・ザ・ドミノスのメンバー、ボビー・キーズ、クラウス・フォアマン、ジム・ケルトナー等々、枚挙に暇の無いミュージシャンが参加。
2nd作「ロウ・ヴェルヴェット」でも1st同様の錚々たるミュージシャンがサポート。
収録曲には、パティ・ボイドの妹ポーラ・ボイドとの共作曲も。
両盤共にボビー・ウィットロックの伸びやかな歌声、哀愁漂うメロディが生かされた奥行きのある仕上がりに引き込まれます。
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2369 2026-03-23 「ニール・ヤング / ハーヴェスト」
傑作と名高い前作「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」から2年後となる1972年に発表。
米ビルボード・アルバム・チャートで1位を獲得。
のみならず、年間アルバム・チャートでもトップに。
正に、ニール・ヤングを代表する一枚。
全曲、ニール・ヤングの手による充実の楽曲群。
とりわけ出色なのは、やはり「孤独の旅路」。
バッキング・ボーカルにジェイムス・テイラーとリンダ・ロンシュタットが参加した本曲。
全米No.1シングルとなったのも頷ける聴き心地。
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2368 2026-03-19 「ステレオフォニックス / ジャスト・イナフ・エデュケーション・トゥ・パフォーム」
2001年、発表。
「ミスター・ライター」、「ハヴ・ア・ナイス・デイ」等、人気曲となる諸々の楽曲を収録。
勿論、英アルバム・チャートではトップに。
本盤は、同年にシングルとして発表され、当初「ジャスト・イナフ・エデュケーション・トゥ・パフォーム」には収録されていなかった「ハンドバッグス・アンド・グラッドラグス」を追加収録したリ・リース版。
そして、最終曲「ルーフトップ」の後に隠しトラックが収録されたファン心をくすぐる仕様。
ケリー・ジョーンズの魅惑のメロディ、歌声にひしひしと感じ入ることが出来る仕上がりです。
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