2364 2026-03-12 「ジョニー・ウィンター / ステップ・バック」
ジョニー・ウィンターの最後の録音となってしまった本作。
2014年9月、発表。
プロデュースは、公私共にジョニー・ウィンターを支え、本作でもギターを披露しているポール・ネルソン。
ビルボード・ブルース・アルバムで1位に。
2015年のグラミー賞で最優秀ブルース・アルバム賞を受賞。
収録曲は、ジョニー・ウィンターが愛して止まないブルース等のカバー。
ギターは勿論のこと、気持ち良さげに歌うジョニー・ウィンターに感極まります。
エリック・クラプトン、ブライアン・セッツァー、ジョー・ペリー等々、共演ミュージシャンのご機嫌な演奏も聴きどころです。
最後を締めるのは、イントロのピアノも印象的なドクター・ジョンとの「ブルーマンデー」。
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2363 2026-03-10 「Hot Bike / ホットバイク」
2008年1月号。
Vol.99。
特集: 2007 COOL BREAKER 10TH クールブレイカー完全網羅!
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ハーレーダビッドソン関連誌、在庫多々有ります。
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2362 2026-03-09 「キャロル・キング / カーネギー・ホール・コンサート」
1971年2月に発表されたキャロル・キングの傑作「つづれおり」。
同年6月、ニューヨークのカーネギーホールで行われたコンサートの模様、17曲を収録。
収録曲には、当然ながら、「つづれおり」からの楽曲も。
プロデューサーとしてルー・アドラーがクレジット。
当時は発表されず、25年後となる1996年に初版が出たことが信じられない充実の音源。
ピアノを弾きながら伸びやかな歌声で誰もを虜にするメロディを聴かせるキャロル・キング。
「つづれおり」収録曲である「君の友だち」、「ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロー」では、観客からの大きな歓声で迎えられたジェームス・テイラーの客演が。
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2361 2026-03-06 「スーパーフライ」
1972年、米国公開。
製作は、シグ・ショア。
監督にゴードン・パークス・ジュニア、主演はロン・オニール。
カーティス・メイフィールドによる音楽は、サウンドトラック・アルバム、シングル共に大ヒット。
本作公開の前年、1971年米国公開されたアイザック・ヘイズが音楽を担当した「黒いジャガー」、そして本作と同年公開のボビー・ウーマックによる楽曲も印象的な「110番街交差点」。
これらの流れを汲む「スーパーフライ」。
フライにスーパーが付いて、最高の最高。
ストーリーは勿論、当時の美意識が反映された画面に釘付けです。
とりわけ、改造されたキャデラック・エルドラドの雄姿には目が離せません。
カーティス・メイフィールドの演奏シーンが観れるのも嬉しいところ。
そして、充実の特典映像。
2018年にリメイク版が公開されたことからも本作の人気の高さが伺えます。
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2360 2026-03-05 「マッド・プロフェッサー / メロウ・イエロー・トレモロ ハンド・ワイアード」
フィンランドのマッド・プロフェッサーでハンドメイド、今では希少なハンド・ワイアード版メロウ・イエロー・トレモロ。
トレモロ波形は、サイン波。
トレモロ効果を設定するスピード、デプスのつまみに加え、レベル・コントロールも。
軽やかなトレモロからマシンガンの様なトレモロまで、幅広い効果が拘りの音質で得られます。
そして、ハンド・ワイアード製に使われる重量の有る亜鉛ダイキャストの筺体。
保証期間は過ぎているものの、当時の国内正規代理店による取扱品です。
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2359 2026-03-02 「ジャニス・ジョプリン / イン・コンサート」
オリジナル盤は、ジャニス・ジョプリンの死後、1972年に発表。
1968年、および1970年、ウィンターランド、フィルモア・ウェスト、フェスティバル・エクスプレス等でのライブ演奏を収録。
「サマータイム」、「ボール・アンド・チェイン」等、ジャニス・ジョプリンの歌、と言っても過言でない曲から、トラディショナル、自作曲まで幅広い楽曲を聞くことが出来ます。
ライブならではのジャニス・ジョプリンのエネルギーに圧倒される約80分。
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2358 2026-02-27 「ヴァン・モリソン / ライヴ・アット・モントルー 1980/1974」
国内盤。2枚組。
モントルー・ジャズ・フェスティバルのアーカイブからリリースされたライヴ・アット・モントルー・シリーズ。
そのシリーズから1980年、そして1974年のヴァン・モリソンのステージを。
「イントゥ・ザ・ミュージック」発表後の荘厳な雰囲気さえ漂うヴァン・モリソンのボーカルが収録されている1980年。
1974年のステージでは、ヴァン・モリソン含め4名でのシンプルな構成での演奏を楽しめます。
6年の間隔を挟んでの趣の異なるふたつのライブ。
どちらも魅力に溢れています!
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2357 2026-02-26 「チャック・ベリー / ヘイル!ヘイル!ロックンロール」
1987年、米国公開映画のサウンド・トラック。
1986年10月に2ヶ所で行われた60歳となるチャック・ベリーの祝賀コンサートの模様を収録。
本サントラ、そして映画のプロデューサーであるキース・リチャーズがチャック・ベリーのバック・バンドを。
演目は、勿論、チャック・ベリーの楽曲。
エタ・ジェイムス、エリック・クラプトン、リンダ・ロンシュタット等々、錚々たるアーティストがチャック・ベリーと共演。
華やかなステージとなっています。
そして、最終曲は、アメリカン・スタンダードである「恋はおしまい」をしっとりと歌うチャック・ベリー。
マリリン・モンローと双璧をなす歌声です。
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2356 2026-02-24 「Vibes / バイブズ」
2008年8月号。
Vol.178。
特集: バイカーが焼きつけた鼓動写真録,W&W冒険紀行「氷結の大地を行く」,速報:S&S 50周年記念カスタムショー,バイカー流こだわりのキャンプ道具
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2355 2026-02-20 「カジノ」
マーティン・スコセッシ監督によるマフィアを題材にした「グッドフェローズ」。
その5年後、1995年公開されたラスベガスを舞台にしたマフィア絡みの本作「カジノ」。
主演は、ロバート・デ・ニーロ。
ロバート・デ・ニーロの相方にはシャロン・ストーン。
そして、マーティン・スコセッシの映画には外せないジョー・ペシ。
ミュージック・コンサルタントとしてロビー・ロバートソンがクレジット。
本作も快作です。
とりわけ、ジョー・ペシが演じるニッキーには腰を抜かせられます。
約3時間にわたる長編ながら、動静のコントラストが鮮やかな小気味好い展開、時間の経過を忘れて観入ること請け合いです。
ラストのロバート・デ・ニーロの格好良さ、必見です。
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2354 2026-02-19 「ローリング・ストーンズ / レディース&ジェントルメン」
1972年、アルバム「メインストリートのならず者」のプロモーション・ツアーとして北米を回ったローリング・ストーンズ。
同タイトルにて映画化もされた、このツアー。
本盤は、本ツアーでの演奏曲をほぼ再現し、ひとつのコンサートして違和感の無い流れとなっている音の記録。
レディース&ジェントルメン!、とのアナウンスに導かれ、鳴り響く「ブラウン・シュガー」のイントロ。
この時点で、既にゾクゾク。
ミック・テイラーの宙を舞うギター・フレーズも各曲に華やかさを加えています。
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2353 2026-02-17 「ロートレック」
同朋舎出版「グレート・アーティスト シリーズ 第7号 トゥールーズ・ロートレック」。
34ページの薄い本ですが、内容はその薄さを補って余りあるものがあります。
ムーラン・ルージュを始め、各画の解説は勿論、ロートレックの生涯、パリでの生活、等々。
100年以上前のパリにタイムスリップ出来るかの様な観応え、読み応えのある仕上がりです。
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2352 2026-02-16 「アイズレー・ブラザーズ / シルクの似合う夜」
1983年、発表作。
原題、"Between The Sheets"。
前2作の不振を振り払うが如く、米ビルボード・ソウル・アルバム・チャートで1位、ポップ・アルバム・チャートでも19位となる大ヒット。
シングル・カットされたタイトル曲、そして「愛の香り」もビルボード・R&B・チャートでトップ10となる支持を。
全曲、メンバーによる作曲、プロデュース。
甘い楽曲、骨太なメッセージ。
リード・ギターのみならず、カッティングでもグルーブを生み出すアーニー・アイズレーが大活躍。
シングルとはならなかったものの、アイズレー・ブラザーズならではのバラードである「タッチ・ミー」は、本作に収録。
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2351 2026-02-13 「マーヴィン・ゲイの真実」
原題、"Behind The Legend"。
意味深な邦題も大袈裟に思われない充実した内容。
マーヴィン・ゲイの音楽が心に響く理由が露わに。
アンナ、ジャニスも含めた関係者の興味深い発言。
問題を抱えながら、そこからの脱却を模索して訪問したハワイ、ベルギーでの映像。
そして、悲劇的な最後、、、
特典映像として、約20分のコンサート映像も。
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2350 2026-02-12 「デヴィッド・ボウイ / ロウ」
1976年、当時の西ベルリン、ベルリンの壁から150m程しか離れていないハンザ・スタジオで録音。
プロデュースは、デヴィッド・ボウイとトニー・ヴィスコンティ。
本作を象徴し、ブライアン・イーノとの共作となる「ワルシャワの幻想」から始まる後半4曲は、鬼気迫るが如し。
米国からヨーロッパ、新たなステージへと飛躍したデヴィッド・ボウイの格好良さに目が眩みます。
本盤は、ライコディスクより1991年に発表された3曲のボーナス・トラック入り。
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2349 2026-02-10 「CHOPPER journal / チョッパージャーナル」
2011年11月号。
2号。
特集: H-Dから国産まで、この一冊でチョッパーの現在が見える。掲載カスタムバイク120台以上!,カスタムバイク・エキシビジョン,カスタムビルダーズ・ストーリー
写真満載、ご自身の愛車に手を入れる際のご参考に!
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2348 2026-02-09 「ホール・アンド・オーツ / マリゴールド・スカイ」
1997年、発表作。
米、英でのアルバム・チャートの結果は1980年代の諸作には及ばないものの、その内容は充実したもの。
多くの方が耳にしたであろう「プロミス・エイント・イナフ」は、本作に収録。
ダリル・ホールの艶やかな歌声、琴線に触れるメロディは健在です。
最終曲「ウォー・オブ・ワーズ」でメイン・ボーカルをとるのは、ジョン・オーツ。
余韻を残したアルバムの終わり。
印象に残る楽曲が詰まった作品です。
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2347 2026-02-05 「アレサ・フランクリン / 至上の愛 〜 チャーチ・コンサート 〜 <完全版>」
1972年1月、2日間にわたりロサンゼルスの教会で行われたアレサ・フランクリンのコンサートを完全収録。
ジェームズ・クリーブランドに導かれて登場するアレサ・フランクリン。
歌うのは、クワイアの合唱と共にゴスペル。
マーヴィン・ゲイの「ホーリー・ホーリー」、伝承歌等も交えながらアレサ・フランクリンならではの歌声が響きます。
ミック・ジャガーとチャーリー・ワッツも聴衆の中に。
本作の映像版では、体を揺すっているミック・ジャガーを観ることができます。
浮世を離れ、敬虔な気持ちに満たされる作品です。
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2346 2026-02-03 「ミュージック・ガイドブック 88」
88年、今から40年近く前のミュージック・マガジン社刊の増刊号。
その厚さに驚きます。
厚さに負けない、その内容。
ロック、ポピュラーは当然、アジア、アフリカ、南米等々、世界中の音楽に目配りをした充実の解説が満載です。
資料としても、読み物としても楽しめます。
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