2035 2024-07-24 「Hardcore Chopper / ハードコア・チョッパー」
2003年Spring号。
Vol.01。
特集: アメリカ、カスタムの源流 ヴォン・ダッチ、エド・ロス、ロバート・ウイリアムス,チョッパーズ・ルール,旧車チョッパーの今
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2034 2024-07-23 「マッド・プロフェッサー / マイティー・レッド・ディストーション ハンド・ワイアード」
フィンランドのマッド・プロフェッサーでハンドメイド、今では希少なハンド・ワイアード版マイティー・レッド・ディストーション。
80年代のハイゲイン・サウンドを。
深い歪が得られるにも関わらず、ローノイズ。
演奏時のストレスから解放されます。
3つのツマミの設定により出力される幅広いディストーション。
プレゼンス・コントロールのツマミの効果は絶大です。
持ったときにズシリと来る、ハンド・ワイアード版に使われる亜鉛ダイキャスト製筺体の重さも魅力です。
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2033 2024-07-22 「カーティス・メイフィールド / カーティス」
音楽は勿論、社会にも多くの影響を与えたカーティス・メイフィールド。
その存在を慕うミュージシャンは数知れず。
元は、インプレッションズに在籍。
1970年にインプレッションズを脱退、同年発表の1stソロ作。
ライノによる愛情溢れるリイシュー盤。
オリジナル収録8曲に加え、9曲の興味深いボーナス・トラック。
全曲の作詞、作曲、プロデュースは、カーティス・メイフィールド本人。
本作発表のレーベルもカーティス・メイフィールド自身のカートムから。
スムーズなストリングスの響きに乗るカーティス・メイフィールドの優しいファルセットながら、尖った印象の聴き心地が魅力です。
1曲目は、タイトルからして強い主張を持った「イフ・ゼアズ・ア・ヘル・ビロウ・ウィア・オール・ゴナ・ゴー」。そして、ジャム、スタイル・カウンシルとポール・ウェラーにカバーされた9分近くに及ぶ「ムーヴ・オン・アップ」。
力付けられる楽曲が目白押し。
カーティス・メイフィールドの歌声に引き込まれる秀作です。
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2032 2024-07-19 「ディーバ」
1981年、フランス公開作。
監督は、本作が初の長編作となり、後に「ベティ・ブルー」を監督するジャン・ジャック・ベネックス。
原作は、スイスの作家ダニエル・オディエがデラコルタとのペンネームを使用して書いた1979年の同タイトル書。
オペラ歌手シンシアに惚れこんでいるパリの郵便配達員ジュール。
発端は、ジュールがシンシアのコンサート音源を私的録音したこと。
ジュールが録音したシンシアのテープを追う台湾人、そしてひょんなことからジュールの手元に渡ったパリの暗黒街の秘密が記録されたテープを追うギャングと警察。
そこに絡んでくるのは、ボヘミアンのゴロディッシュとベトナム系フランス人のアルバ。
モビレットに乗るジュール、ヘルメットはGPA、テープレーコーダーはナグラ、タバコはゴロワーズ。
細部への拘り、深い余韻を残すウラジミール・コスマによる音楽、そして、洒落た色彩の引き付けられる画面。
ふたつのテープを手にしているジュールは、、、
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2031 2024-07-18 「アリシア・キーズ / エレメント・オブ・フリーダム」
20歳のときに発表したデビュー作「ソングス・イン・Aマイナー」が大ヒット、諸々の賞を獲得したアリシア・キーズ。
2009年に発表されたスタジオ4th作。
米ビルボード200での1位は逃したものの、初登場2位の快挙。
収録曲は、共作含め、全曲アリシア・キーズの手によるもの。
3rdシングルとなった「プット・イット・イン・ア・ラヴ・ソング」にはビヨンセが参加。
好感触の楽曲に加え、話題性も。
そして、本作と言えば、「エンパイア・ステイト・オブ・マインド (パート2) ブロークン・ダウン」。
アリシア・キーズが参加し、米ビルボード・ホット100で1位となったジェイ・Zの「エンパイア・ステート・オブ・マインド」のアンサーソングとなる本曲。
アリシア・キーズの繊細な歌声が響く本バージョンも琴線に響きます。
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2030 2024-07-16 「V.A. / ベスト・カントリー・ブルース・ユーブ・ネバー・ハード」
英ワールド・ミュージック・ネットワークから世界中にファンを持つラフ・ガイド・シリーズの一環として2021年にリリースされた本作。
カントリー・ブルースに主眼を置いた同タイトル"The Best Country Blues You've Never Heard"の第2巻。
タイトルにある"You've Never Heard"により、敷居が高そうにも感じられますが、その内容は、非常にフレンドリーです。
曲名は異なるものの、この曲は知ってる、となるものも。
1920年代後半から1940年代前半に録音されたブルースがクリアな音質で蘇ります。
アコースティックギターをバックに演奏される楽曲。
その演奏技術、リズム感に引き込まれます。
これからの方からマニアの方まで。
ジャケットには、「ブルース愛好家なら必ず聴くべき作品」と書いてあります。
米国音楽の奥深さが実感できるコンピレーションです。
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2029 2024-07-12 「プリンス / パープル・レイン」
自身のコンサートでもタイトル曲をカバーしたエリック・クラプトン。
曰く、トロントで観た本作、涙が止まらなかった、と。
1984年、米国公開。
監督は、アルバート・マグノーリ。
主演は、勿論、プリンス。
アカデミー歌曲・編曲賞を受賞した本映画のサウンドトラックは、米ビルボード始め、世界中で大ヒット。
中でも1stシングルとなった「ビートに抱かれて」は、その構成からして強烈な印象を。
父親との関係、なかなか上を向かない人気、バンド・メンバーとの不仲、誤解の生じた恋愛。
鬱屈した不満を貯め込む、プリンス演じるミュージシャンのキッド、、、
迫力あるプリンス・アンド・ザ・レヴォリューションの演奏シーンが多々織り込まれ、観応え、聴き応え十分に展開していくストーリーから目が離せなくなります。
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2028 2024-07-11 「ボブ・マーリー / バーニン」
スカ、ロックステディ、レゲエといったジャマイカの音楽を世界に広げ、36歳の若さで没した後も後進に多くの影響を与え続けているボブ・マーリー。
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ名義で1973年に発表されたメジャー2作目。
ザ・ウェイラーズのオリジナルメンバーであるピーター・トッシュとバニー・ウェイラーの最後の参加作。
プロデュースにクレジットされているのは、メンバーと併せてクリス・ブラックウェル。
収録曲には、ボブ・マーリーの代表曲となる「ゲット・アップ・スタンド・アップ」、エリック・クラプトンによるカバーが米ビルボード・ホット100で1位となった「アイ・ショット・ザ・シェリフ」等々が。
世界に向けての大きな飛躍を成し遂げた充実の仕上がりです。
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2027 2024-07-10 「HotBike / ホットバイク」
2006年9月号。
Vol.91。
特集: H-Dに関わるプロフェッショナルたち ハーレーでメシを喰う!,虹のむこうへ,スピードスター,ベルの軌跡
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2026 2024-07-09 「ジミ・ヘンドリックス / ヒア・マイ・ミュージック」
エクスペリエンス・ヘンドリックスによるダガー・レコードから2004年に発表されたオフィシャル・ブートレグ。
1969年2月から5月にかけオリンピック・スタジオ、レコード・プラント・スタジオ等で録音されたジャム、デモ音源集。
収録曲のタイトルには、「ブルース・ジャム・アット・オリンピック」とのものも。
2010年に発表されたコンピレーション・アルバムのタイトルとなった「ヴァリーズ・オブ・ネプチューン」のデモ音源を2バージョンを収録。
1つは、ジミ・ヘンドリックスによるギターのカッテング、リズム感の格好良さが際立つ仕上がり。
もうひとつは、ジミ・ヘンドリックスが演奏するピアノで。
バラエティに富んだ収録曲がジミ・ヘンドリックスを浮き上がらせます。
本盤のプロデュースもエディ・クレイマー、ジェイニー・ヘンドリックス、ジョン・マクダーモットの3人をクレジット。
音質に聴き辛さはありません。
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2025 2024-07-08 「キンクス / サムシング・エルス +8」
1963年、ロンドンでレイ・デイヴィスとデイヴ・デイヴィスの兄弟により結成されたキンクス。
1967年発表のスタジオ5作目。
プロデュースは、シェル・タルミー。
作曲は、レイ・デイヴィスが大半の楽曲を、そしてデイヴ・デイヴィス、ふたりの共作。
発売当初の売り上げは芳しくなかったものの、現在では名盤の地位を不動のものに。
本盤は、モノラル音源のオリジナル収録曲13曲にボーナス・トラック8曲を追加。
ジャムによりカバーされた意味深な「デヴィッド・ワッツ」。
イントロで耳が鷲掴みにされる「ウォータールー・サンセット」。
デヴィッド・ボウイ始め、多くのカバーを生んだ本曲での英国の情景描写は、正にキンクスならでは。
単なる追加収録に終わっていないボーナス・トラックも聴き応えが有ります。
キンクスへの愛情が感じられるリイシュー盤です。
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2024 2024-07-05 「ミッドナイト・エクスプレス」
1978年公開作。
監督は、後にピンク・フロイドの「ザ・ウォール」、ミッキー・ロークやロバート・デニーロが出演する「エンゼル・ハート」、米国南部を描いた「ミシシッピー・バーニング」等でメガホンをとることとなる英国出身のアラン・パーカー。
脚本は、「プラトーン」、「JFK」等の社会派作の監督、脚本を手掛けるオリバー・ストーン。
主演は、本作でゴールデングローブ賞を受賞したブラッド・デイヴィス。
音楽は、映画音楽のみならず、エレクトロニック音楽にも多くの影響を与えたプロデューサーとしての顔も持つジョルジオ・モロダー。
錚々たるメンバーで製作された本作。
米アカデミー賞6部門にノミネート、そして2部門で受賞。
タイトルは、脱獄を意味する刑務所内のスラングから。
原作は、本映画の主人公となるビリー・ヘイズの実体験を基にした書籍。
1970年、トルコ、イスタンブールから米国行き飛行機に搭乗する際、空港検査官に不法なハシシの所持を見つけられたビリー。
警察に捉えられたビリーは、刑務所へ。
その刑務所内での激しい拷問。
脱獄することを決意したビリーは、、、
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2023 2024-07-04 「ジェイ・Z / ザ・ブループリント3」
2009年発表のスタジオ11作目。
勿論、本作も米ビルボード200で初登場1位。
カニエ・ウェスト等、多くのプロデューサー、多くのゲストを迎えて製作された豪華な仕上がり。
そして、6曲ものシングル・カットを生んだ充実の収録曲。
内、4曲でグラミー賞を受賞。
1stシングルとなったのは、ヤンコ・ニロヴィッチの"In The Space"をサンプリングした"DOA"こと"Death Of Auto Tune"。
極めつけの楽曲は、やはり、アリシア・キーズが参加した「エンパイア・ステイト・オブ・マインド」。
起伏に富んだダイナミックな曲調は、有無を言わさぬ格好良さが味わえます。
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2022 2024-07-02 「アリス・クーパー / ウェルカム・トゥ・マイ・ナイトメア」
バンドとしてのアリス・クーパー解散後、ソロ活動に転じたアリス・クーパーが1975年に発表した1st作。
タイトルからイメージされるとおり、スティーブンの悪夢を綴ったコンセプト作。
プロデュースは、本作でもアリス・クーパーの魅力を引き出したボブ・エズリン。
本作自体は、米ビルボード200で5位に達する大ヒット。
ガンズ・アンド・ローゼズ始め、多くのカバーを生んだ「血を流す女」、そしてタイトル曲等、充実した収録曲は、アリス・クーパーとボブ・エズリン、ディック・ワグナーの共作によるもの。
小気味好い演奏で綴られる悪夢の物語。
新境地へのアリス・クーパーの意気込みが感じられる力作です。
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2021 2024-07-01 「J.ガイルズ・バンド / ライブ フル・ハウス」
1967年、米マサチューセッツ州で、ジョン・J・ガイルズにより結成されたJ.ガイルズ・バンド。
1970年にセルフタイトルのデビュー・アルバムを発表。
そして、1972年に3rdアルバムとして発表されたのが、本作「ライブ フル・ハウス」。
発売元は、アトランティック。
録音は、バンドの第二の故郷、とも言えるデトロイト。
観客の熱い声援に応えるが如く、ブルース、ソウルに根差したドロドロで勢いに乗った演奏がパックされています。
米ビルボード200アルバムチャートで54位を記録したヒット作。
ピーター・ウルフの煽るボーカルの魅力は勿論、J.ガイルズのギター、マジック・ディックのハープを始め、メンバー各人の演奏も聴きどころです。
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2020 2024-06-28 「レッド・ツェッペリン / デイズド・アンド・コンフューズド」
レッド・ツェッペリンの軌跡を1時間程にまとめたドキュメンタリー映像として、解散から30年以上経って発売されたDVD。
レッド・ツェッペリンのファンの方であれば当然、観たい!、となるでしょうが、、、
とは言え、なかなかに凝縮したまとめかた。
当時のツアーの様子など、耳を引く話も。
マネージャーであったピーター・グラント、ロード・マネージャーのリチャード・コールの口から当時のことが語られるのは、その内容はさておき、なかなかの見所。
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2019 2024-06-27 「アイズレー・ブラザーズ / 3+3」
1950年代からの長きに渡り活動を続け、「ツイスト・アンド・シャウト」やモータウンからの「ジス・オールド・ハート・オブ・マイン」等々のヒットを放ってきたアイズレー・ブラザーズ。
1973年、T-Neck Recordsから発表した11thアルバム。
米ビルボード・ブラック・アルバムで2位、ポップ・アルバムでは8位に達し、初のプラチナ・アルバムともなった代表作。
タイトルは、グループ創設メンバーであるオケリー・アイズレー、ルドルフ・アイズレー、ロナルド・アイズレーの3人に加え、アーニー・アイズレー、マーヴィン・アイズレー、クリス・ジャスパーがグループに正式参加したことから。
「ザット・レイディ」、「心のハイウェイ」といったメンバーによる自作曲。
そして、ジェームス・テイラーの「寂しい夜」、ドゥービー・ブラザーズの「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」等、カバー曲もアイズレー・ブラザーズならではの熱い仕上がり。
シールズ・アンド・クロフツの「サマー・ブリーズ」のカバーではジミ・ヘンドリックス張りにギターを弾きまくるアーニー・アイズレーが。
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2018 2024-06-26 「レイ・コールマン / ジョン・レノン」
現在はニュー・ミュージカル・エクスプレスに合併されている英国老舗音楽誌メロディ・メーカーの編集長を勤め、ビートルズ関連を始め、エリック・クラプトン、フランク・シナトラ等のミュージシャンに関わる書籍も著してきたレイ・コールマンによるジョン・レノン伝記本。
上下二巻。
岡山徹、訳。
原著は、1984年発刊の"John Winston Lennon Volume Ⅰ 1940-1966, Volume Ⅱ 1967-1980"。
上下巻共、優に400頁を超える大作ながら、違和感の無い訳文により引っ掛かること無く読み進められます。
その内容は、スカラップが大好きだった幼年時代から始まり、1980年12月までを仔細に追っています。
各巻巻末には、年表と代表曲の訳詞も。
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2017 2024-06-25 「ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス / ライブ・アット・ウォバーン」
1968年6月、英国ウォバーン・ミュージック・フェスティバルに出演した際の演奏を。
エクスペリエンス・ヘンドリックスによるダガー・レコードから発表されたオフィシャル・ブートレグ。
プロデューサーには、エディ・クレイマー、ジョン・マクダーモットも。
荒々しい音質ながら、聴き辛さはありません。
イントロ含め、収録曲は8曲、時間は約50分と短いながらも、その内容は充実しています。
ビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」でオープニング。
本公演でも10分以上にわたる「タックス・フリー」、「レッド・ハウス」。
最終曲となる「紫のけむり」は、ジミ・ヘンドリックスならではの魅力に溢れるギターが堪能できます。
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2016 2024-06-24 「インプレッションズ / ディフィニティヴ・インプレッションズ」
米、および英国音楽のみならず、レゲエにも影響を与え、社会へのメッセージも歌い上げたインプレッションズ。
英ケントにより編纂されたカーティス・メイフィールド在籍時の代表曲、全28曲。
タイトルどおり、正に決定版。
1曲を除き、インプレッションズによる作詞作曲。
ABCでの1961年から1968年の楽曲を発表順に収録。
「ジプシー・ウーマン」から始まり、「イッツ・オール・ライト」、「キープ・オン・プッシング」、「ピープル・ゲット・レディ」等々、そして最後は「アイ・ラブド・アンド・アイ・ロスト」。
楽曲の良さを引き立てる染み入るコーラス・ワーク。
多くのアーティストにカバーされた楽曲の原曲がここに。
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