2451 2026-08-28 「バックコーラスの歌姫たち」
監督モーガン・ネヴィルは、本作でアカデミー賞を受賞。
原題は、彼ら彼女達の立ち位置を如実に表現した"20 Feet From Stardom"。
メイン・ボーカリストから約6m離れた場所でコーラスを付ける彼、そして彼女達にスポット・ライトを。
たかが6m、されど6m。
印象的なコーラス・ワークが聴けるルー・リードの「ワイルド・サイドを歩け」でオープニング。
フィル・スペクターのプロデュースによる「クリスマス ベイビー・プリーズ・カム・ホーム」を歌ったダーレン・ラヴの起伏有る人生をひとつの主軸にクラウディア・リニア、リサ・フィッシャー、メリー・クレイトン、ジュディス・ヒル等々が。
ミック・ジャガー、スティング、スティーヴィー・ワンダー等、スターダムにあるボーカリストの発言も交え、観応えの有るドキュメンタリーに仕上がっています。
楽曲の裏話も観どころです。
HPトップ「What's New」よりご覧ください。
2450 2026-08-27 「デヴィッド・ボウイ / ヤング・アメリカンズ」
1975年発表作。
「デヴィッド・ボウイ・ライブ」を挟み、スタジオ盤としては前年の「ダイアモンドの犬」の次作。
本盤は、1991年にライコディスクからの再発盤。
ボーナストラックとして、「フー・キャン・アイ・ビー・ナウ?」、「イッツ・ゴナ・ビー・ミー」、「ジョン・アイム・オンリー・ダンシング・アゲイン」を追加収録。
録音に使用された主なスタジオは、フィリー・ソウルの本拠地、フィラデルフィアのシグマ・サウンド。
デヴィッド・ボウイは、本作に対しポール・マッカートニーがアルバム「ラバー・ソウル」製作時に言及した、プラスティック・ソウルの言葉を引用したとの説も。
プラスティック、否かはともかく、ここでのデヴィッド・ボウイの歌声の格好の良いことしきり。
ウィリー・ウィークス、アンディ・ニューマークのリズムに加え、カルロス・アロマーのギター、デイヴィッド・サンボーンのサックス、そしてバッキング・ボーカルのルーサー・ヴァンドロスも楽曲に華を添え。
もうひとつ本作を特徴付けるのは、ジョン・レノンの参加。
ニューヨークのエレクトリック・レディ・スタジオでの共演では、ビートルズの「アクロス・ザ・ユニバース」とジョン・レノン、カルロス・アロマー、デヴィッド・ボウイの3者の共作「フェイム」を録音。
その「フェイム」は、米ビルボード・ホット100でデヴィッド・ボウイに初の一位をもたらす結果に。
華やかである一方、どこか陰のある趣が魅力の本作。
HPトップ「What's New」よりご覧ください。
2449 2026-08-25 「Hardcore Chopper / ハードコア・チョッパー」
ISSUE 15。
2001年1月号。
特集: リアル・オールドスクール、時代を超越する本物,チョッパーズルール
HPトップ「What's New」よりご覧ください。

ハーレー・ダビッドソン関連誌の在庫、多々有ります。
お探しの特集が御座いましたら、HPよりご覧ください。
2448 2026-08-24 「スタイル・カウンシル / スピーク・ライク・ア・チャイルド」
1stアルバム「カフェ・ブリュ」発表の前年、1983年に出されたミニ・アルバム。
先に発表されたシングル曲、クラブ・ミックス等を収録。
プロデュースは、ポール・ウェラーとザ・ジャムのときからの関りを持つピーター・ウィルソン。
「ロング・ホット・サマー」始め、新天地で生き生きと活動するポール・ウェラーの姿。
ポール・ウェラーとペアを組んだミック・タルボットの幅広い音楽センス。
結成間もないスタイル・カウンシルの魅力が凝縮されています。
HPトップ「What's New」よりご覧ください。
2447 2026-08-21 「ハーレーダビッドソン・アンド・マルボロマン」
1991年、米国公開。
主演は、ミッキー・ロークと「マイアミ・バイス」で一世を風靡したドン・ジョンソン。
ミッキー・ロークが乗るハーレー・ダビッドソンも話題に。
FXRを改造したその姿は、今見ても魅力的です。
どこか「ブルース・ブラザース」を思わせるストーリーに乗せて主役二人が大暴れ。
タイトル始め、アメリカ、といった風情が至るところに。
金融取引と思われる場面に日本人が出てくるのは時代ならでは。
気分が変わること間違い無しに楽しめます。
HPトップ「What's New」よりご覧ください。
2446 2026-08-20 「アナログ・マン / ビーノ・ブースト」
ダラス・レンジマスターをベースにアナログ・マンが製作したブースター「ビーノ・ブースト」。
その名前は、レスポールの最上の音のひとつが記録されたあのアルバムから。
本器ならではの音を加えることが出来ます。
3wayトグル・スイッチにより、レンジマスターを基にした音を含め、3種類のブーストする帯域の設定が可能。
アナログ・マン純正オプションにより、以下の2点が追加されています。
・電源アダプターでの動作が可能なセンター・マイナス・ジャックの追加。
・電源に電池を使用する際、電池の消耗を防ぐ為の電源スイッチの追加。
HPトップ「What's New」よりご覧ください。
2445 2026-08-18 「Rolling Stone / ローリング・ストーン」
1967年、ヤン・ウェナーらにより創刊され、米国を代表する雑誌のひとつに成長したローリング・ストーン誌。
音楽、文化に留まらず、政治関連にも題材を。
その表紙は、常に話題に。
1987年11月号、Issue 512となる本誌。
ローリング・ストーン誌の20周年記念の号となります。
特集は、過去に行った本誌ならではのインタビューから、とりわけ印象的なものを再録。
ボブ・ディラン、ポール・マッカートニー、ミック・ジャガー等のミュージシャンのみならず、ジャック・ニコルソン、エドワード・ケネディといった本誌ならではの人選も。
そして、創刊号から20年間にわたる本誌表紙写真を掲載。
圧巻の内容の特別な号です。
HPトップ「What's New」よりご覧ください。
2444 2026-08-17 「ニール・ヤング / カムズ・ア・タイム」
1978年発表。
穏やかなニール・ヤング。
プロデュースには、本人名もクレジット。
バックには、クレイジー・ホースに加え、J.J.ケイル、ニコレット・ラーソン等も。
いつになく丁寧に歌われるニール・ヤングの歌声に癒されます。
本作を象徴する楽曲、ニコレット・ラーソンのカバーも大ヒットした「溢れる愛」。
3分に満たない小曲ながら、琴線を揺さぶるメロディ、そしてニール・ヤングの歌声には感極まります。
HPトップ「What's New」よりご覧ください。
2443 2026-08-14 「ローリング・ストーンズ / レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー <デジタル・リマスター版>」
1981年の北米ツアーを映像で。
監督は、「シャンプー」、「ウディ・ガスリー わが心のふるさと」等で手腕を発揮したハル・アシュビー。
ステージが小さく見える程の巨大なスタジアムを埋め尽くす観客。
ステージ両袖には、カズ・ヤマザキの躍動的な絵。
そして、ステージを埋め尽くすカラフルな風船。
イントロの「A列車で行こう」からオープニング曲「アンダー・マイ・サム」への流れの格好良さ。
ステージ設営の様子等の映像も散りばめられた小気味の良い展開、アウトロのジミ・ヘンドリックスによる「星条旗」まで飽きさせません。
アナログなステージの幕の開け方には思わず笑みが。
HPトップ「What's New」よりご覧ください。
2442 2026-08-13 「ボブ・ディラン / ハイウェイ・61・リビジテッド」
1965年発表。
その後の音楽の様相を変えた名盤をモービル・フィデリティの高音質盤で。
モノラル、ハイブリッドSACD、3,000枚限定、ナンバード。
1曲目の「ライク・ア・ローリング・ストーン」から最後の「廃墟の街」まで、約50分。
緊張感の途切れることのない楽曲を収録。
その様は、正にカッティング・エッジ。
HPトップ「What's New」よりご覧ください。
2441 2026-08-10 「ロニー・レイン / スリム・チャンス」
ロニー・レインがフェイセズ脱退後に結成したスリム・チャンスの1975年発表の2nd「スリム・チャンス」と翌年発表の3rd「ワン・フォー・ザ・ロード」をカップリング。
本盤に収録された 「ロニー・レインズ・スリム・チャンス」は英盤の曲目に準じるものの、残念ながら、1曲が欠けた12曲。
「ワン・フォー・ザ・ロード」も1曲が欠けた8曲を収録。
どちらのアルバムからもロニー・レインのキャラクターが色濃く反映された楽曲に感極まります。
今となっては、ロニー・レインの歌声に、、、
HPトップ「What's New」よりご覧ください。
2440 2026-08-06 「デヴィッド・ボウイ / ジギー・スターダスト ザ・モーション・ピクチャー」
1973年7月3日、ロンドンのハマースミス・オデオン でのジギー・スターダストとしての最後のコンサートを収録。
オリジナルは、同名映画のサウンドトラックとして1983年に発表。
本盤は、2003年に30周年記念としてトニー・ヴィスコンティが新たなミックスを施した音源。
アルバム先頭のイントロから最後まで、ハイ・エナジーで突き進むデヴィッド・ボウイ。
デヴィッド・ボウイが語るフェアウェル・スピーチ、その後おもむろに始まる「ロックン・ロールの自殺者」への流れの格好良さ。
30周年記念盤には、残念ながら、ジェフ・ベック参加の2曲が未収録ですが、それを補って余りある魅力を堪能できます。
HPトップ「What's New」よりご覧ください。
2439 2026-08-04 「HotBike / ホットバイク」
2008年7月号。
Vol.102。
特集: スティーヴン・タイラーのハーレーダビッドソン,Gotham The Monster 特集NYC,ビンティッジハーレーの誘惑,じっくり見せます、メンテナンスのツボ
HPトップ「What's New」よりご覧ください。

ハーレーダビッドソン関連誌、在庫多々有ります。
お探しの特集が御座いましたら、HP「書籍-和書(雑誌)」よりご覧ください。
2438 2026-08-03 「ジミ・ヘンドリックス / ブードゥー・スープ」
ジミ・ヘンドリックスの没後に発表された数あるコンピレーション盤のうちの一枚。
プロデュースは、あのアラン・ダグラス。
"Research Assistance"として、ミッチ・ミッチェル、ビリー・コックス、ノエル・レディングの名もクレジット。
MCAから1995年に発売された正規盤。
本作の趣旨は、「エレクトリック・レディランド」に続く4枚目の完成。
残念なことに、1997年にエクスペリエンス・ヘンドリックスが発表した「ファースト・レイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジング・サン」にその座を奪われることに。
しかしながら、これはこれで、なかなかの聴き応え。
ギターは当然ながら、ジミ・ヘンドリックスのリズミカルなボーカルに耳が奪われます。
そして、充実したジミ・ヘンドリックスによる収録曲。
廃盤にしておくにはもったいないような気も。
HPトップ「What's New」よりご覧ください。
2437 2026-07-31 「ブルーベルベット 特別編(オリジナル無修正版)」
1986年、米国公開。
監督デヴィッド・リンチにとって出世作となった本作。
出演は、後に「ツイン・ピークス」でクーパー特別捜査官を演じるカイル・マクラクラン、「イージー・ライダー」、「地獄の黙示録」等々で強い印象を残したハリウッドの反逆児デニス・ホッパー、イングリッド・バーグマンの面影も有るイザベラ・ロッセリーニ。
本作でもデヴィッド・リンチが描く世界観にブレはありません。
穏やかな日常に隠された暗部。
登場人物の強烈な個性。
引き込まれること間違い無し、期待を裏切らない観応えです。
HPトップ「What's New」よりご覧ください。
2436 2026-07-30 「デヴィッド・ボウイ / ヒーローズ」
オリジナル盤は、1977年発表。
デヴィッド・ボウイとブライアン・イーノの手により、ロバート・フリップによるギターも印象的な超名曲「ヒーローズ」をタイトルに。
「アブドゥルマジード」、「ライオンのジョー(リミックス)」の2曲をボーナス・トラックとして、1991年にライコディスクから再発された本盤。
プロデュースは、本人とトニー・ヴィスコンティ。
録音は、前作「ロウ」でも使われたハンザ ・スタジオ。
「ロウ」、「ロジャー」と合わせ、ベルリン三部作とも。
「モス・ガーデン」では、おもちゃの琴を デヴィッド・ボウイ自身が演奏。
2017年の"DAVID BOWIE is"で展示されたこの琴。
なんと、日本のファンの方がデヴィッド・ボウイにプレゼントしたもの。
楽曲、アルバム構成、逸話等、魅力に溢れたアルバムです。
HPトップ「What's New」よりご覧ください。
2435 2026-07-28 「タイムアウト / Time Out」
英国版ぴあ。
音楽、演劇等、ロンドン・ウィークリー・ガイド。
1988年3月号。
No.915。
ガイドに加え、特集には、「エイリアン」、「ブレードランナー」、「ブラック・レイン」の監督であるリドリー・スコットも。
今から約40年前の号。
当時のロンドンの雰囲気溢れる紙面。
古いもの故、状態は芳しくありませんが、お好きな方、如何でしょうか?
HPトップ「What's New」よりご覧ください。
2434 2026-07-27 「ドゥ・イット・フォー・ラヴ / ホール・アンド・オーツ」
前作「マリゴールド・スカイ」から約6年のインターバルをもって2003年に発表。
染み入るメロディ、艶やかな歌声は健在です。
一時期の派手さは影を潜め、穏やかな空気が漂う収録曲。
地味な印象が有りながらも、米ビルボード200で77位につける底力。
シングルとなったタイトル曲は、アダルト・コンテンポラリー・チャートで1位に。
癒されるアルバムです。
HPトップ「What's New」よりご覧ください。
2433 2026-07-23 「ブルースブレイカーズ / ジョン・メイオール・ウィズ・エリック・クラプトン デラックス・エディション 」
その後のロック・ギターの音を決定付けたレスポールとマーシャル。
その魅惑の音で繰り出される尖ったフレーズ。
若きエリック・クラプトンの魅力を存分に楽しめます。
1966年発表のオリジナル版のモノ、ステレオに加え、幾多のボーナス・トラック。
とりわけ、フラミンゴ・クラブでの演奏には感極まります。
HPトップ「What's New」よりご覧ください。
2432 2026-07-21 「Vibes / バイブズ」
2009年10月号。
Vol.192。
特集: スタージスに生きる男たち,神戸ニューオーダー・チョッパー・ショー,バイカーの胸元に秘められた原寸大の物語
HPトップ「What's New」よりご覧ください。

ハーレー・ダビッドソン関連雑誌。
お探しの特集が御座いましたらHPよりご覧ください。