2465 2026-09-25 「V.A. / コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ」
2001年の米国同時多発テロ被害へのチャリティとして同年10月にマディソン・スクエア・ガーデンで行われたコンサートの模様を収録。
提唱は、ポール・マッカートニー。
ビリー・ジョエル、エリック・クラプトン、バディ・ガイ、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ等、枚挙に暇のない大物ミュージシャンに加え、幕間にはマーティン・スコセッシ監督等によるショート・フィルム上映も。
とりわけ観応え、聴き応えの有る演奏を披露したのはデヴィッド・ボウイとザ・フー。
オープニングに登場したデヴィッド・ボウイは、「ヒーローズ」で聴衆の気持ちを鷲掴みにした流石の力量。
この様な場ではいつも以上にエネルギッシュな演奏を披露するザ・フー、ベースがジョン・エントウィッスルなのも嬉しいところ。
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2464 2026-09-24 「デレク・アンド・ザ・ドミノス / レイラ ・アンド・アザー・アソーテッド・ラブ・ソングス」
1970年に発表。
エリック・クラプトン、ボビー・ウィットロック、ジム・ゴードン、カール・レイドルのデレク・アンド・ザ・ドミノスによる唯一のスタジオ作。
その内容は、、、言わずもがな。
エリック・クラプトン、ボビー・ウィットロック等によるオリジナル曲、ブルース・カバー、そしてジミ・ヘンドリックスの「リトル・ウィング」。
本作に参加したスカイドックことデュアン・オールマン。
デュアン・オールマンとエリック・クラプトン、お互いへの敬意が感じられるギター演奏は、本作をギター・アルバムとしての最良の一枚にも。
この奇跡の盤を、モービル・フィデリティーのオリジナル・マスター・レコーディング、24KTゴールド・プレイティド・ディスクで。
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2463 2026-09-18 「タクシードライバー」
1976年、公開作。
監督マーティン・スコセッシ、主演ロバート・デ・ニーロ。
"You talkin' to me?"
手には拳銃、自室で鏡に移る自分に向かって主人公トラヴィスを演じるロバート・デ・ニーロが放つこの台詞!
夜のニューヨークを浮かび上がらせるバーナード・ハーマンによる音楽も秀作です。
ニューヨークからゴミを一掃することに執着し、幼い娼婦を救い出すことに目標を定めるトラヴィス。
不眠症に悩ませ続けられるトラヴィスは如何に!?
最後は、憧れだったベッツィーにニヒルな笑顔で"So long"と告げるトラヴィス。
そこに被さるトム・スコットによるサックス。
そして、タクシーのバックミラーに写る何かに気付くトラヴィス。
深い印象を残すラストシーン。
観終わった後の余韻は格別です。
退役軍人トラヴィスのファッションは、未だ影響を。
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2462 2026-09-17 「デヴィッド・ボウイ / ステイション・トゥ・ステイション」
1976年初頭に発表。
プラスティック・ソウルとベルリン三部作に挟まれた本作。
過渡期の作品ながら、デヴィッド・ボウイの代表曲となる楽曲が目白押し。
シン・ホワイト・デュークが放つ、細部に渡るまでスタイリッシュなアルバム。
とりわけ、1曲目であるタイトル曲の格好良さ。
列車の効果音で始まり、猫の目の様に変化する曲調、本曲の次元を一段上げるアール・スリックのスリリングなギター。
プロデュースは、本人とハリー・マスリン。
1曲のカバーを除き、全曲、デヴィッド・ボウイの手による収録曲。
カバーとなる楽曲は、元はジョニー・マティスが歌った「野性の息吹き」。
デヴィッド・ボウイは、ニーナ・シモンのバージョンを参考に、本作の締めとなるにふさわしいニーナ・シモンに負けず劣らずの情の入った歌唱を披露。
本盤は、1991年、ライコディスクによる再発盤。
ボーナストラックとして、「ワード・オン・ア・ウィング」、「ステイ」のライブ・バージョンを追加収録。
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2461 2026-09-15 「New Musical Express / ニュー・ミュージカル・エクスプレス」
「NME」のほうが、とおりが良い?
英国の老舗音楽誌。
現在は、紙媒体では無く、オンラインでの発刊。
本誌は、アラン・ルイスが編集長を務めていた1988年2月号。
初期の体裁であるタブロイド紙によるものとなります。
表紙を飾るのは、スティング。
特集には、モリッシー、バングルス等に加えスティーリー・ダンも。
約40年前のニュー・ミュージカル・エクスプレス。
1950年代から続く歴史有る音楽誌の一冊を。
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2460 2026-09-14 「Various Artists / ホワッツ・シェイキン」
オリジナルは、1966年発表。
ラヴィン・スプーンフルの初期録音、ポール・バターフィールド・ブルース・バンドによる「スプーンフル」。
本作の一番の売りとなるであろうエリック・クラプトン・アンド・ザ・パワーハウスによる演奏は、3曲を収録。
パワーハウスのメンバーは、エリック・クラプトンに加え、スティーヴ・ウィンウッド、ジャック・ブルース等。
クリーム結成前の「クロスロード」の興味深い演奏が聴けます。
とは言え、本作の一番の聴きどころは、1曲のみ収録されたアル・クーパー自身によるオリジナル曲。
洒落たピアノに乗る気だるげなボーカル。
この格好良さは、アル・クーパーならでは。
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2459 2026-09-11 「アームズ・コンサート 三大ギタリスト夢の共演」
スモール・フェイセス、フェイセズのコンポーザー、ベーシストであり、エリック・クラプトンとも親交の厚いロニー・レーン。
ロニー・レーンが自身も苦しめられた多発性硬化症の研究のためのチャリティとして提唱したアームズ・コンサート。
1983年9月、英国ロイヤル・アルバート・ホールでの模様を収録。
スティーヴ・ウィンウッド、ビル・ワイマン、チャーリー・ワッツに加え、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、そしてジミー・ペイジも参加。
各々の代表曲の演奏に加え、この3人のギタリストがひとつのステージ上で演奏を。
最後は、観客の熱狂に迎えられたロニー・レーンのボーカルで「グッドナイト・アイリーン」。
ニヒルなビル・ワイマン、スティーヴ・ウィンウッドをコーラスに従えリード・ボーカルを気持ち良さそうに歌うジェフ・ベックを始め、楽しそうに演奏するミュージシャンの映像が、気持ちを上げてくれます。
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2458 2026-09-10 「エリック・クラプトン / 461オーシャン・ブールヴァード」
隠居状態にあったエリック・クラプトンの公への復帰となった1973年1月のコンサートを収録したライブ・アルバム「レインボー・コンサート」の翌年、1974年に発表された本作。
スタジオアルバムとしては、デレク・アンド・ドミノス名義の1970年の「いとしのレイラ」以来となる4年振り。
商業的に大成功を納め、米ビルボード200では1位を獲得。
シングル・カットされたボブ・マーリーのカバーである「アイ・ショット・ザ・シェリフ」もビルボード・ホット100で1位に。
エリック・クラプトン作の穏やかな楽曲、ブルース・カバー等からなる収録曲。
本盤は、高音質で定評のあるモービル・フィデリティのオリジナル・マスター・レコーディングの24KTゴールド・プレイティド・ディスク。
次作「安息の地を求めて」収録曲である「メイク・イット・スルー・トゥデイ」を含む、全11曲仕様。
癒されます。
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2457 2026-09-08 「CHOPPER journal / チョッパージャーナル」
2012年5月号。
5号。
特集: 最新マシンを一挙に掲載!日本のチョッパーシーンを完全網羅!!これが王道のカスタム・バイブル!,カスタムビルダーズ・ストーリー,カスタムバイク・エキシビジョン
写真満載、ご自身の愛車に手を入れる際のご参考に!
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ハーレー・ダビッドソン関連誌の在庫、多々有ります。
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2456 2026-09-07 「トム・ウェイツ / ミュール・ヴァリエイションズ」
前作「ブラック・ライダー」から6年振りとなる1999年発表。
ボーナス・トラック2曲収録。
プロデュースは、本人と本人と共に収録曲の多くを共作し、トム・ウェイツの奥さんでもあるキャスリーン・ブレナン。
米国ルーツ・ミュージックに根差した楽曲。
一方で、新しい動きにも目くばせを。
細かいことはどうでもよくなるトム・ウェイツの声の説得力。
気持ちを持っていかれる充実の内容。
数有るトム・ウェイツのアルバムの中でも屈指の一枚となっています。
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2455 2026-09-04 「グッドフェローズ」
ニコラス・ピレッジによるノンフィクション書籍「ワイズガイ」をマーティン・スコセッシ監督が映画化。
特別扱いされるギャングに憧れ、頭角を現していくヘンリー・ヒルを演じる主演レイ・リオッタ。
ヘンリーの悪徳商売の仲間にして先輩となるジミー・コンウェイにロバート・デ・ニーロ。
本作でも狂気に満ちた演技を披露し、アカデミー助演男優賞を受賞したジョー・ペシもヘンリーの仲間であるトミー・デヴィート役として。
流石マーティン・スコセッシ、一気に観させる魅力的な映像に仕上げています。
「いとしのレイラ」始め、マーティン・スコセッシならではの劇中に使用される音楽もストーリー、映像に華を添えています。
幼少期のヘンリー、そして栄枯盛衰、、、
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2454 2026-09-03 「エリック・クラプトン / バック・ホーム」
オリジナル作としては2001年の「レプタイル」から4年振り、2005年発表作。
プロデュース、そして収録曲の複数で共作を行ったのは、本人とサイモン・クライミー。
バックには、アンディ・フェアウェザー・ロウ、ドイル・ブラムホールII、ネイザン・イースト、スティーヴ・ガッドに加え、ビリー・プレストン、スティーヴ・ウィンウッド、ジョン・メイヤー等も。
ジョージ・ハリスンへの追悼としてジョージ・ハリスンのソロ作からエリック・クラプトン自身もギターで参加した「愛はすべての人に」をカバー。
本作でも取り上げられたスティーヴィー・ワンダーの楽曲は、スティーヴィー・ワンダーの奥さんであったシリータへの提供曲という一癖ある選曲。
スピナーズのカバーとなる「ラヴ・ドント・ラヴ・ノーバディ」では、円熟味を増したエリック・クラプトンのボーカル、ギターが堪能出来る染み入る出来栄え。
アルバム全体を繰り返しとおして聴きたくなる佳曲揃いの作。
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2453 2026-09-01 「Time Out / タイムアウト」
英国版ぴあ。
ロンドンの音楽、演劇等を網羅したウィークリー・ガイド。
現在から40年ほど前の1988年2月号。
No.913。
ガイドに加え、特集も。
本号は、"Comic Strip Wars"、"Canned Music"、"Year Of The Dargon"。
古いもの故、状態は芳しくありませんが、当時のロンドンの雰囲気溢れる紙面。
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2452 2026-08-31 「ドリス・トロイ」
クワイア出身、多くのカバーを生んだ1963年のヒット曲「ジャスト・ワン・ルック」、ママ・ソウルことドリス・トロイ。
1970年、アップル・レコードから発表した唯一の作にしてセルフタイトルを冠した本作。
オリジナル盤収録曲に5曲のボーナストラックを追加した全18曲仕様の1992年リイシュー盤。
プロデュースは、本人とジョージ・ハリスン。
バックを固めるミュージシャンの錚々たる顔ぶれ。
リンゴ・スター、エリック・クラプトン、クラウス・フォアマン、ビリー・プレストン、レオン・ラッセル等々。
勿論、プロデューサーのジョージ・ハリスンもギターで参加。
発表当時は商業的な成功は得られなかったものの、今だ聴き続けられていることが納得の出来栄え。
手堅い演奏に乗るドリス・トロイの歌声は、唯一無二。
作曲者に本人も名を連ねる充実の楽曲。
荘厳な気持ちに浸れます。
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2451 2026-08-28 「バックコーラスの歌姫たち」
監督モーガン・ネヴィルは、本作でアカデミー賞を受賞。
原題は、彼ら彼女達の立ち位置を如実に表現した"20 Feet From Stardom"。
メイン・ボーカリストから約6m離れた場所でコーラスを付ける彼、そして彼女達にスポット・ライトを。
たかが6m、されど6m。
印象的なコーラス・ワークが聴けるルー・リードの「ワイルド・サイドを歩け」でオープニング。
フィル・スペクターのプロデュースによる「クリスマス ベイビー・プリーズ・カム・ホーム」を歌ったダーレン・ラヴの起伏有る人生をひとつの主軸にクラウディア・リニア、リサ・フィッシャー、メリー・クレイトン、ジュディス・ヒル等々が。
ミック・ジャガー、スティング、スティーヴィー・ワンダー等、スターダムにあるボーカリストの発言も交え、観応えの有るドキュメンタリーに仕上がっています。
楽曲の裏話も観どころです。
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2450 2026-08-27 「デヴィッド・ボウイ / ヤング・アメリカンズ」
1975年発表作。
「デヴィッド・ボウイ・ライブ」を挟み、スタジオ盤としては前年の「ダイアモンドの犬」の次作。
本盤は、1991年にライコディスクからの再発盤。
ボーナストラックとして、「フー・キャン・アイ・ビー・ナウ?」、「イッツ・ゴナ・ビー・ミー」、「ジョン・アイム・オンリー・ダンシング・アゲイン」を追加収録。
録音に使用された主なスタジオは、フィリー・ソウルの本拠地、フィラデルフィアのシグマ・サウンド。
デヴィッド・ボウイは、本作に対しポール・マッカートニーがアルバム「ラバー・ソウル」製作時に言及した、プラスティック・ソウルの言葉を引用したとの説も。
プラスティック、否かはともかく、ここでのデヴィッド・ボウイの歌声の格好の良いことしきり。
ウィリー・ウィークス、アンディ・ニューマークのリズムに加え、カルロス・アロマーのギター、デイヴィッド・サンボーンのサックス、そしてバッキング・ボーカルのルーサー・ヴァンドロスも楽曲に華を添え。
もうひとつ本作を特徴付けるのは、ジョン・レノンの参加。
ニューヨークのエレクトリック・レディ・スタジオでの共演では、ビートルズの「アクロス・ザ・ユニバース」とジョン・レノン、カルロス・アロマー、デヴィッド・ボウイの3者の共作「フェイム」を録音。
その「フェイム」は、米ビルボード・ホット100でデヴィッド・ボウイに初の一位をもたらす結果に。
華やかである一方、どこか陰のある趣が魅力の本作。
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2449 2026-08-25 「Hardcore Chopper / ハードコア・チョッパー」
ISSUE 15。
2001年1月号。
特集: リアル・オールドスクール、時代を超越する本物,チョッパーズルール
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ハーレー・ダビッドソン関連誌の在庫、多々有ります。
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2448 2026-08-24 「スタイル・カウンシル / スピーク・ライク・ア・チャイルド」
1stアルバム「カフェ・ブリュ」発表の前年、1983年に出されたミニ・アルバム。
先に発表されたシングル曲、クラブ・ミックス等を収録。
プロデュースは、ポール・ウェラーとザ・ジャムのときからの関りを持つピーター・ウィルソン。
「ロング・ホット・サマー」始め、新天地で生き生きと活動するポール・ウェラーの姿。
ポール・ウェラーとペアを組んだミック・タルボットの幅広い音楽センス。
結成間もないスタイル・カウンシルの魅力が凝縮されています。
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2447 2026-08-21 「ハーレーダビッドソン・アンド・マルボロマン」
1991年、米国公開。
主演は、ミッキー・ロークと「マイアミ・バイス」で一世を風靡したドン・ジョンソン。
ミッキー・ロークが乗るハーレー・ダビッドソンも話題に。
FXRを改造したその姿は、今見ても魅力的です。
どこか「ブルース・ブラザース」を思わせるストーリーに乗せて主役二人が大暴れ。
タイトル始め、アメリカ、といった風情が至るところに。
金融取引と思われる場面に日本人が出てくるのは時代ならでは。
気分が変わること間違い無しに楽しめます。
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2446 2026-08-20 「アナログ・マン / ビーノ・ブースト」
ダラス・レンジマスターをベースにアナログ・マンが製作したブースター「ビーノ・ブースト」。
その名前は、レスポールの最上の音のひとつが記録されたあのアルバムから。
本器ならではの音を加えることが出来ます。
3wayトグル・スイッチにより、レンジマスターを基にした音を含め、3種類のブーストする帯域の設定が可能。
アナログ・マン純正オプションにより、以下の2点が追加されています。
・電源アダプターでの動作が可能なセンター・マイナス・ジャックの追加。
・電源に電池を使用する際、電池の消耗を防ぐ為の電源スイッチの追加。
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