2392 2026-05-08 「ブラック・ダリア」
初回限定盤。
コレクターズ・エディション。
映像特典満載の2枚組。
1940年代、米国ロサンゼルス。
無残な姿の遺体で発見されたのは、後にブラック・ダリアと呼ばれることになるエリザベス・ショート。
この未解決事件を題材にしたジェイムズ・エルロイによる書籍を基にブライアン・デ・パルマ監督が映画化した2006年公開作。
ブライアン・デ・パルマ監督ならではの小気味良い展開。
雰囲気溢れる映像。
入り組んだストーリー。
約2時間、入り込めます。
ヒロインを演じるスカーレット・ヨハンソンも観どころです。
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2391 2026-05-07 「デヴィッド・ボウイ / ジギー・スターダスト 30thアニヴァーサリー・エディション」
1972年にリリースされ、音楽界に留まらない影響を与えた傑作「ジギー・スターダスト」。
その30周年盤として2002年に発表された本作。
2枚組。
ディスク1は、リマスターされたオリジナル版。
そしてディスク2には、デモ・バージョン、テイク違い等々のレア音源を収録。
ピアノ、アコースティックギターの弾き語りでは、デヴィッド・ボウイの歌声が妖しく響きます。
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2390 2026-05-01 「ヴァン・モリソン / ライブ・イン・オースチン、テキサス 2006」
怪しげなところもあり、映像もチョットのところもあり。
それらを差し引いても観応え、聴き応え十分。
2006年9月14日、米国南部テキサスでのライブを映像で!
演奏曲は、当時の新作「ペイ・ザ・デヴィル」のオープニング・トラック「ゼア・スタンズ・ザ・グラス」始め、「グロリア」等の代表曲も。
総勢10名にも及ぶ、大所帯のバンドをバックに心地良さそうに歌うヴァン・モリソン。
ゆったりとしたその乗りは、観る人の気持ちにも穏やかさを。
ペダル・スティール・ギター、そしてバイオリンの響きが耳に馴染みます。
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2389 2026-04-30 「ピート・タウンゼント / ライブ > ラホヤ・プレイハウス 2001: 23/06/01」
2001年6月22、および23日、米サンディエゴで行われたピート・タウンゼントのソロ・ライブ。
本盤には、二日目となる23日の音源を収録。
発売元は、ピート・タウンゼントのレーベルであるイール・パイ。
自身が弾く表現力に満ちたアコースティック・ギター、ピアノをバックにしたピート・タウンゼントの深みのある歌声が魅力的です。
最終曲「無法の世界」のみでエレクトリック・ギターを。
ギター一本で説得力のある演奏を披露するピート・タウンゼントに耳が釘付けになります。
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2388 2026-04-27 「ロバート・プラント / ララバイ・アンド ... ザ・シースレス・ロアー」
ソロ10作目、2014年に発表。
ロバート・プラント自身がプロデュース。
バックを務めるのはザ・センセーショナル・スペースシフターズ。
収録曲は、トラディショナルをアレンジした1曲目を除き、ロバート・プラントとザ・センセーショナル・スペースシフターズのメンバーとの共作。
今に続くロバート・プラントの志向が色濃く反映された楽曲群。
耳を引くメロディ、そしてロバート・プラントの味わい深い歌声。
愛聴盤になること必至の作品です。
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2387 2026-04-24 「フロム・ヘル」
アラン・ムーア原作、雰囲気溢れる絵はエディ・キャンベル、19世紀のロンドンを震撼させた「切り裂きジャック」を題材とした書籍「フロム・ヘル」。
本書をヒューズ兄弟が映画化。
2001年、米国公開。
主演は、ジョニー・デップ。
おどろおどろしい描写の中に咲く一輪の花はヘザー・グラハム。
スリリングだけでは終わらないストーリー展開に引き込まれます。
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2386 2026-04-23 「ドクター・ジョン / トリッピン・ライヴ」
"His First Official Live Album"と副題の付いた1997年発表作。
録音は、前年となる1996年7月、ロンドンの老舗クラブであるロニー・スコッツ。
演奏される楽曲は、自身の幅広いアルバムからの選曲に加え、トラディショナル。
手堅い演奏でドクター・ジョンのボーカル、ピアノを支えるバック・バンド。
ライブならではのご機嫌な演奏が堪能できます。
1曲で、スクイーズの創立メンバーであり鍵盤を担当したジュールズ・ホランドが共演。
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2385 2026-04-21 「CHOPPER journal / チョッパージャーナル」
2012年1月号。
3号。
特集: H-Dから国産まで100台以上のカスタムを掲載!現在のチョッパーシーンを完全網羅!,カスタムバイク・エキシビジョン,カスタムビルダーズ・ストーリー
写真満載、ご自身の愛車に手を入れる際のご参考に!
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ハーレー・ダビッドソン関連誌の在庫、多々有ります。
お探しの特集が御座いましたら、HP「書籍」よりご覧ください。
2384 2026-04-20 「リオン・ウェア / ミュージカル・マッサージ +5」
独自の音世界を作り上げたリオン・ウェアが1976年に発表した2ndアルバム。
勿論、共作含め、全曲自身が作詞、作曲。
加えて、プロデュースも。
同年に発表されたマーヴィン・ゲイのアルバム「アイ・ウォント・ユー」の土台を作ったリオン・ウェア。
本作では、「アイ・ウォント・ユー」の甘美な音世界を更に進めた楽曲群を収録。
デイヴィッド・T・ウォーカー始め、リオン・ウェアの世界を具現化するミュージシャン。
一曲目からめくるめく世界に連れていかれます。
アイ・ウォント・ユー・セッションからの5曲をボーナス収録。
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2383 2026-04-17 「ジョン・リー・フッカー / カム・アンド・シー・アバウト・ミー」
国内盤。日本語字幕付き。
タイトルどおり、もの凄い自信に満ち満ちたジョン・リー・フッカーの雄姿がここに。
ジョン・リー・フッカー、そして多くのミュージシャンを含んだ関係者のインタビュー。
演奏シーンの映像も盛り沢山。
ソロのみならず、幾多のロック・ミュージシャンをバックにしたものも。
ハーモニカを吹くヴァン・モリソンとの共演は流石の味わい深さ。
ローリング・ストーンズ、エリック・クラプトンとの共演では、エリック・クラプトンにソロの指示を出す流石の貫禄。
締め括りは、弾き語り。
星柄のソックスを履き、いつもながらのお洒落な姿で。
感じ入ることしきりな見応えです。
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2382 2026-04-16 「マッド・プロフェッサー / マイティー・レッド・ディストーション ハンド・ワイアード」
フィンランドのマッド・プロフェッサーでハンドメイド、今では希少なハンド・ワイアード版マイティー・レッド・ディストーション。
80年代のハイゲイン・サウンドを。
深い歪が得られるにも関わらず、ローノイズ。
演奏時のストレスから解放されます。
3つのツマミの設定により出力される幅広いディストーション。
プレゼンス・コントロールのツマミの効果は絶大です。
持ったときにズシリと来る、ハンド・ワイアード版に使われる亜鉛ダイキャスト製筺体の重さも魅力です。
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2381 2026-04-14 「ローリング・ストーン」
エンターテインメントの範疇に留まらない幅広い守備範囲を持つ米誌「ローリング・ストーン」。
創刊されたのは、1967年。
本誌は、創刊から20周年となる1987年の特別版。
特集は、ローリング・ストーン誌が発刊された1967年から20年間に発表されたアルバムからローリング・ストーン誌が選ぶベスト100 "The 100 Best Albums Of The Last Twenty Years"。
栄えある1位に輝いたアルバムは!?
お気に入りのアルバムの順位は?
写真満載。
色々な楽しみ方が出来る20周年記念に相応しい内容です。
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2380 2026-04-13 「T.レックス / 軌跡 ~ ベスト・オブ・T.Rex」
タイトルに記されたのはT.レックス。
しかしながら、ジョンズ・チルドレン、ティラノザウルス・レックス、そしてソロをも含んだマーク・ボランの代表曲を集めたベスト盤。
隠しトラック、日本盤ボーナス・トラックを含め、全24曲。
日本盤ジャケットは、マーク・ボランを象徴する一枚、鋤田正義氏による写真を使用。
没後30年となる2007年発表に相応しい特別感に満ちた仕様。
流れてくるのは、「20センチュリー・ボーイ」、「ゲット・イット・オン」。
この時点で既にマーク・ボランの虜に。
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2379 2026-04-10 「リービング・ラスベガス」
1995年、米国公開。
マイク・フィギス監督作。
数々の賞にノミネート、そして受賞。
主演のニコラス・ケイジは、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞等々の主演男優賞を受賞。
それも納得の鬼気迫る演技。
共演のエリザベス・シューは、残念ながら受賞は逃したもののアカデミー賞の主演女優賞にノミネート。
バックに流れるスティングの歌声も話題に。
酒に溺れ、全てを失った主人公ベン。
酒を止めるどころか、身体を壊しても酒を飲み続けることを決意。
赴いた先は、ラスベガス。
そこで知り合った娼婦サラ。
一緒になったふたりの先は、、、
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2378 2026-04-09 「ドクター・ジョン / クリオール・ムーン」
米ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のドクター・ジョンならではのタイトルを持った2001年発表作。
そのタイトルに合致したドクター・ジョン流のニューオーリンズの音楽を聴かせてくれます。
プロデュースは、本人。
そして、共作含め、跳ねある曲から柔軟な曲まで、本人の手による全収録曲。
ドクター・ジョンの生き生きとした歌声、転がるピアノ、そしてロウワー911のギタリストであるレナード・ポシェも良い味わいを加えています。
スライドの名手サニー・ランドレスによる繊細なギターも聴きどころ。
聴けば聴くほど深みにはまる奥行きのある仕上がりです。
日本盤ボーナストラック、1曲収録。
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2377 2026-04-07 「Hardcore Chopper / ハードコア・チョッパー」
ISSUE 15。
2005年9月号。
特集: クラシック・チョッパー、その力,ガレージ・ビルドという選択,チョッパーズルール
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2376 2026-04-06 「トム・ウェイツ / レイン・ドッグ」
スタジオ9作目。
1985年に発表。
時代の流れとは無関係に流れるトム・ウェイツならではの音楽。
米誌「ローリング・ストーン」による「歴代最高のアルバム500」の常連作。
トム・ウェイツの慈愛に満ちた歌声が響く幅広い作風の楽曲は、1曲を除き、全てトム・ウェイツによるもの。
「ダウンタウン・トレイン」は、隠れた名曲を探す名人であるロッド・スチュワートによるカバーが大ヒット。
キース・リチャーズ、クリス・スペディング、G.E.スミス、ロバート・クワイン等、名だたるギタリストの演奏も聴きどころ。
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2375 2026-04-03 「ライトニン・ホプキンス / ライトニン・ホプキンスのブルース人生」
1968年発表。
ライトニン・ホプキンスの故郷テキサス。
1967年、当時暮らしていたヒューストンでレス・ブランク監督により撮影されたドキュメンタリー。
米国南部での生活に根付いているブルースを唸るライトニン・ホプキンス。
ギターの上手さ、リズム感、そして歌詞。
ワン・アンド・オンリーの貫禄を目にすることが出来ます。
同監督により本作撮影時の映像を基に編集されたライトニン・ホプキンスの幼少時代をイメージした短編「サンズ・ゴナ・シャイン」も収録。
両作共、米国南部の風景が描写された味わい深い作品に仕上がっています。
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2374 2026-04-02 「ドクター・ジョン / シティ・ザット・ケア・フォーガット」
ドクター・ジョンがドクター・ジョン・アンド・ザ・ロウワー・911名義で2008年に発表。
2009年、第51回グラミー 賞で最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム賞を受賞。
プロデュースは、ジェフ・ジョーンズ、ハーマン・アーネスト3世、そして本人。
エリック・クラプトンが、タイトル曲始め、3曲で曲調に合ったご機嫌なカッティング、リード・ギターを披露。
ウィリー・ネルソン、参加曲も。
本作製作の発端は、2005年、ニューオーリンズに大きな被害をもたらしたハリケーン・カトリーナ。
進まないニューオーリンズの復興。
ドクター・ジョンの思いが反映された収録曲。
充実のアルバムです。
HPトップ「What's New」よりご覧ください。
2373 2026-03-31 「ロバート・ダレク / JFK 未完の人生 1917‐1963」
著者ロバート・ダレクは、米国の歴代大統領に関する多くの書を著した米スタンフォード大学等の教授を歴任した歴史学者。
原題、"An Unfinished Life"。
JFKは、勿論、米国第35代大統領、ジョン・F・ケネディ。
今においても高い人気を誇る、ケネディ。
ジョン・F・ケネディの幼少期から大統領へ、直面したベルリン危機、キューバ危機。
1963年、テキサスで暗殺されたとき、ジョン・F・ケネディ、46歳。
約700ページに及ぶ本書では、その短い生涯を丹念に追っています。
ジョン・F・ケネディの光と影。
ページを捲る手が止まらなくなります。
HPトップ「What's New」よりご覧ください。