1383 2021-09-24 「爆走!ヘルズ・エンジェルス」
原題 'Hells Angels On Wheels'。
1967年、公開。
「イージー・ライダー」公開は、1969年。
ピーター・フォンダ、ナンシー・シナトラが共演したバイカー映画「ワイルド・エンジェル」は、1966年作。
本作は、「ワイルド・エンジェル」同様に、「イージー・ライダー」製作直前にいくつか撮影された同ジャンル作のひとつ。
後に「イージー・ライダー」に出演するピーター・フォンダが「ワイルド・エンジェル」にも出ていた様に、本作にはニヒルの似合うジャック・ニコルソンが主演。
この時代ならではの雰囲気が、そこかしこに溢れています。
バイク好きな方は勿論、60年代にご興味の有る方も楽しめます。
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1382 2021-09-22 「島崎貴光 / 音楽制作の秘密100」
プロの音楽家を目指している方、音楽業界に興味を持たれている方、趣味でDTMをやられている方、もしくは音楽を聴いて楽しんでおられる方。
それぞれの立場に応じて、新たな発見が得られる懐の深い内容。
単なるハウツーものの域を超えた説得力有る内容は、著者の実体験による裏付けがあってのこと。
音楽に新たな視点を与えてくれる充実の書籍です。
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1381 2021-09-21 「ニュー・オーダー / ワールド プライス・オブ・ラヴ」
1993年、アルバム「リパブリック」からの3rdシングル。
4種類の異なるミックスを収録。
どれもが、アルバムに収録されたバージョンとは異なります。
ニュー・オーダーならではの哀愁を帯びたメロディが、より強烈なリズムに乗って響き渡る様は爽快です。
さらに凝った曲の展開からは、カタルシスさえ得られます。
いつもの別ミックス同様、本作も期待を裏切らない聴き応えです。
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1380 2021-09-17 「フェスティバル・エクスプレス」
70年夏、列車に乗ってカナダを横断。
行く先々でコンサートを。
同乗者は、グレイトフル・デッド、ザ・バンド、ジャニス・ジョップリン、フライング・ブリトー・ブラザーズ、バディ・ガイ、等々。
ボーナス・ディスク付きの2枚組。
シングル盤サイズのブックレットも付属しています。
コンサート映像の魅力は当然ながら、列車内でのリラックスしたミュージシャン達の演奏シーンが印象に残ります。
今から50年前、ひとつの理想郷が、ここに。
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1379 2021-09-16 「ローリング・ストーンズ / ライブ・イン・1989,スティール・ホイールズ U.S.ツアー Vol.3-5」
初来日公演も行われたスティール・ホイールズ・ツアーからエリック・クラプトン、ジョン・リー・フッカー、そしてアクセル・ローズとイジー・ストラドリンがゲスト参加した1989年アトランティック・シティでの演奏の放送用音源。
音質良好。
タイトルは、“Vol.3-5”となっていますが、この3枚でひとつのコンサートがまとめられています。
但し、残念ながら2曲未収録。
「コンチネンタル・ドリフト」のゾクゾクするイントロから始まる豪華絢爛なライブ。
昨年、正規盤が出ておりますが、、、
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1378 2021-09-15 「Vibes / バイブズ」
2008年5月号。
Vol.175。
特集: 神山均の'08デイトナバイクウイーク,春に向かって走る男たち,'08 SPRING テント最新カタログ
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ハーレー・ダビッドソン関連雑誌、在庫、多々、有ります!
お探しの特集が御座いましたら、HP「書籍-和書(雑誌)」よりご覧ください。
1377 2021-09-14 「レッド・ツェッペリン / ボンゾズ・バースディ・パーティ」
クレジットに依れば、1973年5月31日、タイトルどおり、ボンゾことジョン・ボーナムの誕生日にロスアンゼルスで行われたコンサートを収録。
Empress Valley。
総じて音質良好ながら、「コミュニケイション・ブレイクダウン」では音のこもりも。
この日に25歳になったジョン・ボーナム。
20分近くにわたる「モビー・ディック」では、本コンサートでも強烈なリズムを叩き出しています。
本曲終了時には、ロバート・プラントによる「ハッピー・バースデー」が。
約3時間に及ぶ圧巻のステージ。
この時期の神懸ったツェッペリンのステージを。
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1376 2021-09-13 「ローリング・ストーンズ / ナスティ・ミュージック リミテッド・ミレニアム・エディション」
西暦2000年時のお祝いは、こんなところにまで。
ストーンズの黄金期を飾るライブ音源「ナスティ・ミュージック」までもがミレニアム・エディションと銘打って。
一応、ミレニアムに合わせての2000コピーとのことであり、帯にナンバリングがされています。
1973年ヨーロッパ・ツアーのラジオ音源を主としているだけあり、音質は良。
ミック・テイラーの天を舞うかの如くなギター。
この音源でテイラーにはまった方も多いはず。
元気をもらえる問答無用のライブ音源です。
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1375 2021-09-10 「カサブランカ / Casablanca」
第二次世界大戦下のカサブランカ。
バーの店主リックと偶然にも再会を果たす過去の恋人イルザ。
リックにはハンフリー・ボガート、イルザにはイングリッド・バーグマン。
恋愛ものに終わらない奥行き有る見応えは、舞台設定も然ることながら、脚本の妙。
とりわけ夜霧に覆われた空港での最後のシーンは、印象的です。
特典満載の2枚組。
本作で効果的に使用された「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」の色々なバージョンも楽しめます。
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1374 2021-09-09 「ヤードバーズ / ロジャー・ジ・エンジニア」
ジェフ・ベック在籍時のスタジオ作。
ステレオ、モノに加え、ジミー・ペイジもギターで加わったシングル「幻の10年」もボーナス・トラックとして収録した全26曲仕様。
人懐っこいメロディを持ちながら、破壊力のある楽曲が並ぶ本作のプロデュースは、ポール・サミュエル・スミスとマネージャーでもあったサイモン・ネピア・ベル。
「ナッズ・ア・ブルー」でのフィードバックを始め、この時期において既にワン・アンド・オンリーのスタイルを確立しているジェフのギターに耳を奪われます。
ジェフのボーカルが楽しめるのも聴きどころです。
時代に左右されること無く、聴く度に発見の有る未だ革新性に満ちた充実の仕上がりです。
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1373 2021-09-07 「ニュー・オーダー / ファイン・タイム」
スタジオ5作目となる「テクニーク」からの1stシングル。
発表は1989年。
当時の先端ハウスと言えば、のスペイン、イビサ島での制作らしく、突き抜けたダンサンブル感が魅力です。
一度聴いたら頭から消えることの無い印象的なリフレイン。
タイトル曲の別ミックス、アルバム未収録曲等、全5曲。
別ミックスは、いつものニュー・オーダーの作品同様、期待を裏切らない仕上がりです。
今聴いても古さが感じられないご機嫌なビートに浸れます。
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1372 2021-09-06 「ジョニー・キャッシュ / アット・フォルサム・プリズン」
1968年、フォルサム刑務所での公演をライブ録音。
オリジナルに3曲を追加した19曲仕様。
勿論、ジューン・カーターとのデュエット曲も。
1曲目は、キャッシュ自身の手による「フォルサム・プリズン・ブルース」。
ジョニーの深い歌声で歌われる「黒く長いベール」こと「ロング・ブラック・ベール」。
各々の曲で歌われている内容も流石の一言。
カントリー は、、、との方にも是非!
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1371 2021-09-03 「ローリング・ストーンズ / ブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアー」
1998年発表作。
アルバム「ブリッジズ・トゥ・バビロン」のツアーから、1997年12月、セントルイスでのコンサート映像を収録。
ゲストとして、「ワイルド・ホース」にデイヴ・マシューズ、「友を待つ」のサックスにはジョシュア・レッドマンが参加。
会場へ入る車列の映像から始まる本作。
演奏が始まるのを待つステージ。
この時点から目は映像に釘付け。
オープニングは、「サティスファクション」。
マーク・フィッシャーによる異次元の様なステージ上で繰り広げられる息つく間も無い怒涛の演奏。
この時、メンバー、50歳半ば。
観終わったときは、感無量です。
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1370 2021-09-02 「タジ・マハール / ミュージック・ファ・ヤ」
未だコンスタントな活動を続けているタジ・マハールが1977年に発表した本作。
ブルース、アメリカーナ等々、様々なジャンルを軽々と飛び越え自身の音楽として提示。
奥行きある自作曲に加え、一癖も二癖もあるカバー曲の妙。
心地良い音世界に癒されます。
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1369 2021-09-01 「Chopper Journal / チョッパー・ジャーナル」
2011年 11月号。2号。
特集: HD から国産まで、この一冊でチョッパーの現在が見える。掲載カスタムバイク120台以上!,カスタムバイク・エキシビジョン,カスタムビルダーズ・ストーリー,ライド&レポート
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1368 2021-08-31 「B.B.キング & エリック・クラプトン / ライディング・ウィズ・ザ・キング」
2000年の節目に発表された二人の共作です。
キングの「デューシズ・ワイルド」にクラプトンが1曲で客演したのは1997年。
本作では、全編に渡っての共演となります。
幅広く選ばれたバラエティに富んだ演奏曲目。
お馴染みの曲も新鮮な響きで。
ふたりのボーカル、そしてギターが満喫できる温かい仕上がりです。
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1367 2021-08-30 「レッド・ツェッペリン / アルゲンテウム・アストルム」
1975年5月18日、ロンドンのアールズ・コートでの演奏を収録。
全17曲、約200分におよぶ4枚組。
タランチュラらしい凝った外装。
「ロックン・ロール」で始まり、途中アコースティック・セットを挟み、最後は「胸いっぱいの愛を」のメドレーで。
この時期の神懸ったレッド・ツェッペリンのライブ演奏が追体験出来ます。
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1366 2021-08-27 「スカーフェイス」
1983年、米国公開。
ブライアン・デ・パルマ監督、アル・パチーノ主演。
1980年代、アメリカン・ドリームを体現したトニー・モンタナ。
その栄華から崩壊を。
デ・パルマ監督による強烈な映像。
オリバー・ストーンによる決め台詞が印象的な脚本。
同じギャングとは言え、ゴッドファーザーでのマイケル・コルレオーネとはまるで異なったキャラクターを演じるパチーノ。
アンニュイな雰囲気の似合うミシェル・ファイファー。
独自の音楽を提供したジョルジオ・モロダー。
色々な個性が見事に重なり合った仕上がり。
時間を忘れて見入ること請け合いです。
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1365 2021-08-26 「ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス / エレクトリック・レディランド」
ジミ・ヘンドリックスの代表作とされる1968年に発表されたスタジオ3作目。
万華鏡さながらの音世界が繰り広げられる唯一無二の作です。
ジミの変化自在なギターの魅力は勿論、ボーカルの格好良さも聴きどころです。
充実した収録曲のクオリティ、そして演奏。
15分近くに及ぶ「ヴードゥー・チャイル」ではスティーヴ・ウィンウッドによるオルガンとジミとのスリリングな絡みの聴き応え。
ジミ・ヘンドリックスの名刺代わりとなったイントロも強烈な本作最後を飾る「ヴードゥー・チャイルド(スライト・リターン)」の破壊力。
アルバムとおして70分越え。
別世界を見せてくれます。
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1364 2021-08-25 「Blues & Soul Records / ブルース・アンド・ソウル・レコーズ」
2015年4月号。
No.122。
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