| 2379 | 2026-04-10 | 「リービング・ラスベガス」 1995年、米国公開。 マイク・フィギス監督作。 数々の賞にノミネート、そして受賞。 主演のニコラス・ケイジは、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞等々の主演男優賞を受賞。 それも納得の鬼気迫る演技。 共演のエリザベス・シューは、残念ながら受賞は逃したもののアカデミー賞の主演女優賞にノミネート。 バックに流れるスティングの歌声も話題に。 酒に溺れ、全てを失った主人公ベン。 酒を止めるどころか、身体を壊しても酒を飲み続けることを決意。 赴いた先は、ラスベガス。 そこで知り合った娼婦サラ。 一緒になったふたりの先は、、、 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2378 | 2026-04-09 | 「ドクター・ジョン / クリオール・ムーン」 米ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のドクター・ジョンならではのタイトルを持った2001年発表作。 そのタイトルに合致したドクター・ジョン流のニューオーリンズの音楽を聴かせてくれます。 プロデュースは、本人。 そして、共作含め、跳ねある曲から柔軟な曲まで、本人の手による全収録曲。 ドクター・ジョンの生き生きとした歌声、転がるピアノ、そしてロウワー911のギタリストであるレナード・ポシェも良い味わいを加えています。 スライドの名手サニー・ランドレスによる繊細なギターも聴きどころ。 聴けば聴くほど深みにはまる奥行きのある仕上がりです。 日本盤ボーナストラック、1曲収録。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2377 | 2026-04-07 | 「Hardcore Chopper / ハードコア・チョッパー」 ISSUE 15。 2005年9月号。 特集: クラシック・チョッパー、その力,ガレージ・ビルドという選択,チョッパーズルール HPトップ「What's New」よりご覧ください。 ハーレー・ダビッドソン関連誌の在庫、多々有ります。 お探しの特集が御座いましたら、HPよりご覧ください。 |
| 2376 | 2026-04-06 | 「トム・ウェイツ / レイン・ドッグ」 スタジオ9作目。 1985年に発表。 時代の流れとは無関係に流れるトム・ウェイツならではの音楽。 米誌「ローリング・ストーン」による「歴代最高のアルバム500」の常連作。 トム・ウェイツの慈愛に満ちた歌声が響く幅広い作風の楽曲は、1曲を除き、全てトム・ウェイツによるもの。 「ダウンタウン・トレイン」は、隠れた名曲を探す名人であるロッド・スチュワートによるカバーが大ヒット。 キース・リチャーズ、クリス・スペディング、G.E.スミス、ロバート・クワイン等、名だたるギタリストの演奏も聴きどころ。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2375 | 2026-04-03 | 「ライトニン・ホプキンス / ライトニン・ホプキンスのブルース人生」 1968年発表。 ライトニン・ホプキンスの故郷テキサス。 1967年、当時暮らしていたヒューストンでレス・ブランク監督により撮影されたドキュメンタリー。 米国南部での生活に根付いているブルースを唸るライトニン・ホプキンス。 ギターの上手さ、リズム感、そして歌詞。 ワン・アンド・オンリーの貫禄を目にすることが出来ます。 同監督により本作撮影時の映像を基に編集されたライトニン・ホプキンスの幼少時代をイメージした短編「サンズ・ゴナ・シャイン」も収録。 両作共、米国南部の風景が描写された味わい深い作品に仕上がっています。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2374 | 2026-04-02 | 「ドクター・ジョン / シティ・ザット・ケア・フォーガット」 ドクター・ジョンがドクター・ジョン・アンド・ザ・ロウワー・911名義で2008年に発表。 2009年、第51回グラミー 賞で最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム賞を受賞。 プロデュースは、ジェフ・ジョーンズ、ハーマン・アーネスト3世、そして本人。 エリック・クラプトンが、タイトル曲始め、3曲で曲調に合ったご機嫌なカッティング、リード・ギターを披露。 ウィリー・ネルソン、参加曲も。 本作製作の発端は、2005年、ニューオーリンズに大きな被害をもたらしたハリケーン・カトリーナ。 進まないニューオーリンズの復興。 ドクター・ジョンの思いが反映された収録曲。 充実のアルバムです。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2373 | 2026-03-31 | 「ロバート・ダレク / JFK 未完の人生 1917‐1963」 著者ロバート・ダレクは、米国の歴代大統領に関する多くの書を著した米スタンフォード大学等の教授を歴任した歴史学者。 原題、"An Unfinished Life"。 JFKは、勿論、米国第35代大統領、ジョン・F・ケネディ。 今においても高い人気を誇る、ケネディ。 ジョン・F・ケネディの幼少期から大統領へ、直面したベルリン危機、キューバ危機。 1963年、テキサスで暗殺されたとき、ジョン・F・ケネディ、46歳。 約700ページに及ぶ本書では、その短い生涯を丹念に追っています。 ジョン・F・ケネディの光と影。 ページを捲る手が止まらなくなります。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2372 | 2026-03-30 | 「ロード・サッチ / ロード・サッチ・アンド・ヘヴィー・フレンズ」 トレードマークは、シルクハット。 1960年代初頭からの長い活動歴にも関わらず、1970年にやっと発表された1stアルバム。 プロデュースは、ジミー・ペイジと本人が担当。 ジミー・ペイジは、作曲にも貢献。 そのジミー・ペイジ始め、ジョン・ボーナム、ジェフ・ベック、ニッキー・ホプキンス、ノエル・レディング等々、本盤のレコーディングに参加したミュージシャンは錚々たるもの。 随所で聴ける閃き有るギター・ソロ等、聴きどころはそこかしこに。 いろいろと物議を醸した本作ながら、それらも取り込んでロード・サッチの魅力に引き込まれます。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2371 | 2026-03-27 | 「暗黒街の顔役」 1932年、米国公開。 監督は、ハワード・ホークス。 主演は、舞台俳優としてトニー賞も受賞した強烈な個性を持つポール・ムニ。 タイトルから察せられるとおりのギャングを題材とした映画。 原題は、"Scarface"。 本作こそが、ブライアン・デ・パルマ監督、アル・パチーノ主演の1983年米国公開作「スカーフェイス」のオリジナル。 「スカーフェイス」にぞっこんの方であれば必見です。 ビールの密売でのし上がっていくポール・ムニ演じるギャングのトニー。 マシンガンを手に入れたことで歯止めの利かなくなったトニー。 トニーの行く末は、、、 本盤には、2種類のエンディングを収録。 どちらも、アル・パチーノの末路とは異なった展開。 1983年版を観ていなくても、充分にスリリング。 1983年版を観ていれば、より楽しめること請け合い。 本作でもキーワードは、"The World Is Yours"。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2370 | 2026-03-26 | 「ボビー・ウィットロック / ホエア・ゼアズ・ア・ウィル,ゼアズ・ア・ウェイ (ABC-ダンヒル・レコーディングス)」 デレク・アンド・ザ・ドミノスのメンバーとして、作曲、歌唱、そして演奏にと、多くの貢献をしたボビー・ウィットロック。 デレク・アンド・ザ・ドミノス解散後の1972年にABC-ダンヒルから発表された1st、および2ndソロ作の全曲をパック。 セルフタイトルの1st作の収録曲は、共作含め、全曲ボビー・ウィットロックの作詞作曲。 そして、ジョージ・ハリスン、デレク・アンド・ザ・ドミノスのメンバー、ボビー・キーズ、クラウス・フォアマン、ジム・ケルトナー等々、枚挙に暇の無いミュージシャンが参加。 2nd作「ロウ・ヴェルヴェット」でも1st同様の錚々たるミュージシャンがサポート。 収録曲には、パティ・ボイドの妹ポーラ・ボイドとの共作曲も。 両盤共にボビー・ウィットロックの伸びやかな歌声、哀愁漂うメロディが生かされた奥行きのある仕上がりに引き込まれます。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2369 | 2026-03-23 | 「ニール・ヤング / ハーヴェスト」 傑作と名高い前作「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」から2年後となる1972年に発表。 米ビルボード・アルバム・チャートで1位を獲得。 のみならず、年間アルバム・チャートでもトップに。 正に、ニール・ヤングを代表する一枚。 全曲、ニール・ヤングの手による充実の楽曲群。 とりわけ出色なのは、やはり「孤独の旅路」。 バッキング・ボーカルにジェイムス・テイラーとリンダ・ロンシュタットが参加した本曲。 全米No.1シングルとなったのも頷ける聴き心地。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2368 | 2026-03-19 | 「ステレオフォニックス / ジャスト・イナフ・エデュケーション・トゥ・パフォーム」 2001年、発表。 「ミスター・ライター」、「ハヴ・ア・ナイス・デイ」等、人気曲となる諸々の楽曲を収録。 勿論、英アルバム・チャートではトップに。 本盤は、同年にシングルとして発表され、当初「ジャスト・イナフ・エデュケーション・トゥ・パフォーム」には収録されていなかった「ハンドバッグス・アンド・グラッドラグス」を追加収録したリ・リース版。 そして、最終曲「ルーフトップ」の後に隠しトラックが収録されたファン心をくすぐる仕様。 ケリー・ジョーンズの魅惑のメロディ、歌声にひしひしと感じ入ることが出来る仕上がりです。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2367 | 2026-03-17 | 「Rolling Stone / ローリング・ストーン」 1967年にヤン・ウェナーにより創刊された米誌「ローリング・ストーン」。 その表紙を飾ることは、大きな誉れに。 1987年12月号となる本誌。 "1987 Yearbook"と銘打ち、1987年の音楽、エンターテインメントの総決算の特集となっています。 古いもの故、表紙の剥がれ、紙の変色、劣化等が見られますが、紙面を読むことに大きな差し障りは有りません。 米国を感じさせる大きな体裁、広告さえも洒落て見えるヴィジュアル。 1980年代の米国が身近に迫ってきます。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2366 | 2026-03-16 | 「ロニー・レイン / ラッキー・セヴン」 ロニー・レインとエリック・クラプトンが共演した7曲にボーナストラックとして未発表曲、ライブ等9曲を追加した全16曲。 1998年に7曲入りの同タイトルで発表された盤の2002年拡張版。 病の為か、残念ながら完成には至らなかったとも思われる楽曲等も有りながら、どの曲からもロニー・レインの佇まいが感じられる収録曲。 シンプルな演奏が楽曲、そしてロニー・レインの魅力をより際立たせます。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2365 | 2026-03-13 | 「アンディ・アリードート / ギター・ワールド: ジミ・ヘンドリックス・プレイング・シークレッツ」 自身での音楽活動に加え、米誌「ギター・ワールド」から数多くの教則DVDを出しているアンディ・アリードート。 本DVDは、そのアンディ・アリードートによるジミ・ヘンドリックス版。 ジミ・ヘンドリックスのシグネチャー・フレーズの数々を懇切丁寧に解説してくれます。 言語は英語、日本語字幕は無しながら、ギターを抱えたアンディ・アリードートの実演により不都合は感じません。 各演奏のタブ譜がPDFファイルで収められているところもポイントです。 これでジミ・ヘンドリックスに近づけること間違い無し! HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2364 | 2026-03-12 | 「ジョニー・ウィンター / ステップ・バック」 ジョニー・ウィンターの最後の録音となってしまった本作。 2014年9月、発表。 プロデュースは、公私共にジョニー・ウィンターを支え、本作でもギターを披露しているポール・ネルソン。 ビルボード・ブルース・アルバムで1位に。 2015年のグラミー賞で最優秀ブルース・アルバム賞を受賞。 収録曲は、ジョニー・ウィンターが愛して止まないブルース等のカバー。 ギターは勿論のこと、気持ち良さげに歌うジョニー・ウィンターに感極まります。 エリック・クラプトン、ブライアン・セッツァー、ジョー・ペリー等々、共演ミュージシャンのご機嫌な演奏も聴きどころです。 最後を締めるのは、イントロのピアノも印象的なドクター・ジョンとの「ブルーマンデー」。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2363 | 2026-03-10 | 「Hot Bike / ホットバイク」 2008年1月号。 Vol.99。 特集: 2007 COOL BREAKER 10TH クールブレイカー完全網羅! HPトップ「What's New」よりご覧ください。 ハーレーダビッドソン関連誌、在庫多々有ります。 お探しの特集が御座いましたら、HP「書籍-和書(雑誌)」よりご覧ください。 |
| 2362 | 2026-03-09 | 「キャロル・キング / カーネギー・ホール・コンサート」 1971年2月に発表されたキャロル・キングの傑作「つづれおり」。 同年6月、ニューヨークのカーネギーホールで行われたコンサートの模様、17曲を収録。 収録曲には、当然ながら、「つづれおり」からの楽曲も。 プロデューサーとしてルー・アドラーがクレジット。 当時は発表されず、25年後となる1996年に初版が出たことが信じられない充実の音源。 ピアノを弾きながら伸びやかな歌声で誰もを虜にするメロディを聴かせるキャロル・キング。 「つづれおり」収録曲である「君の友だち」、「ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロー」では、観客からの大きな歓声で迎えられたジェームス・テイラーの客演が。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2361 | 2026-03-06 | 「スーパーフライ」 1972年、米国公開。 製作は、シグ・ショア。 監督にゴードン・パークス・ジュニア、主演はロン・オニール。 カーティス・メイフィールドによる音楽は、サウンドトラック・アルバム、シングル共に大ヒット。 本作公開の前年、1971年米国公開されたアイザック・ヘイズが音楽を担当した「黒いジャガー」、そして本作と同年公開のボビー・ウーマックによる楽曲も印象的な「110番街交差点」。 これらの流れを汲む「スーパーフライ」。 フライにスーパーが付いて、最高の最高。 ストーリーは勿論、当時の美意識が反映された画面に釘付けです。 とりわけ、改造されたキャデラック・エルドラドの雄姿には目が離せません。 カーティス・メイフィールドの演奏シーンが観れるのも嬉しいところ。 そして、充実の特典映像。 2018年にリメイク版が公開されたことからも本作の人気の高さが伺えます。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2360 | 2026-03-05 | 「マッド・プロフェッサー / メロウ・イエロー・トレモロ ハンド・ワイアード」 フィンランドのマッド・プロフェッサーでハンドメイド、今では希少なハンド・ワイアード版メロウ・イエロー・トレモロ。 トレモロ波形は、サイン波。 トレモロ効果を設定するスピード、デプスのつまみに加え、レベル・コントロールも。 軽やかなトレモロからマシンガンの様なトレモロまで、幅広い効果が拘りの音質で得られます。 そして、ハンド・ワイアード製に使われる重量の有る亜鉛ダイキャストの筺体。 保証期間は過ぎているものの、当時の国内正規代理店による取扱品です。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |