1694 2023-02-02 「タヒチ80 / ウォールペーパー・フォー・ザ・ソウル」
2002年発表の2ndスタジオ・アルバム。
日本盤ボーナス・トラックとして「サイレントリー・ウォーキング」、「アフターマス」を追加収録。
シングル・カットされた「ソウル・ディープ」、「1000タイムス」の心躍るメロディは、一度は耳にしたことが。
プロデュースは、前作1stアルバムと同様アンディ・チェイス、そしてタヒチ80との協業で。
古びることの無い純度の高いポップさ。
どんな時も気持ちを上げてくれます。
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1693 2023-02-01 「バイブズ / Vibes」
2009年12月号。Vol.191。
特集: バイブズミーティング in 新潟 The 17th Vibes Meeting
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1692 2023-01-31 「セックス・ピストルズ / スパンク」
「勝手にしやがれ」こと"Never Mind The Bollocks"の発表とほぼ同時期に世に出た海賊盤「スパンク」。
プロデュースはデイブ・グッドマン、ベースにはオリジナル・メンバーであるグレン・マトロック。
色々な形でリイシューされている本タイトル。
本盤は、ユニバーサル・ミュージックからの公式リリース。
元音源は、サンクチュアリー・レコードによる2006年版。
サンクチュアリー盤にも加えらえれていた3曲のボーナス・トラックも収録。
ジャケットは、1997年のオリジナル・スパンクを再現。
諸々のおまけも付属しています。
愛情溢れるパッケージに収められた魅力溢れる荒々しい音。
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1691 2023-01-30 「タヒチ80 / ア・ピース・オブ・サンシャイン」
1999年のデビュー・アルバム「パズル」から今に至るまで息の長い活動を続けるフランス出身のバンド「タヒチ80」。
2ndアルバム「ウォールペーパー・フォー・ザ・ソウル」発表後、2003年に出された8曲入ミニ・アルバム。
アルバム未収録曲、ライブ音源、リミックスをコンパイル。
本作でもどこか影が有りながらもポップなメロディは健在。
「1000タイムス」のライヴ・アコースティック・ヴァージョンには、感極まります。
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1690 2023-01-27 「ロッキー・ホラー・ショー プレミアム・エディション」
2001年発売の製作25周年記念版。
2枚組。
ロッキー・ホラー・ショーのめくるめくる世界を2枚組で。
1枚目は、本編に加え音声特典を。
2枚目には、これでもか、と言う程の特典を。
本作を繰り返し見た方程楽しめる映像が満載です。
パッケージも本作への愛情溢れる仕上がりです。
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1689 2023-01-26 「スウィング・アウト・シスター / ベスト・オブ・スウィング・アウト・シスター あなたにいてほしい」
1986年の2ndシングル「ブレイクアウト」のヒットにより一躍、時の人となったスウィング・アウト・シスター。
今に至るまでその人気は衰えることは無く。
誰からも愛されるコリーン・ドリュリーの唯一無二のボーカル。
1996年発表のベスト盤。
海外盤とは収録曲が1曲のみの異なった日本盤。
耳に残っているメロディが次々と。
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1688 2023-01-25 「ロートレック / グレート・アーティスト シリーズ 第7号 トゥールーズ・ロートレック」
同朋舎出版。
34ページの薄い本ですが、内容はその薄さを補って余りあるものがあります。
「ムーラン・ルージュ」を始め各画の解説は勿論、ロートレックの生涯、パリでの生活、等々。
100年以上前のパリにタイムスリップ出来るかの様な観応え、読み応えのある仕上がりです。
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1687 2023-01-24 「Various Artists / ハイ・レアリティ―ズ Vol.3 テンダー&メロウ - エニイ・ウェイズ・ザ・ウィンド・ブロウズ」
1957年、米国テネシー州メンフィスで設立されたハイ・レコード。
ハイ、と言えばのテンダー&メロウな音を詰め込んだコンピレーション。
アル・グリーン、オーティス・クレイ、フィリップ・ミッチェル等の有名な方からレアな方まで、感無量の26曲を収録。
時代を超越したウィリー・ミッチェルのセンスに浸れる70分を。
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1686 2023-01-23 「サンデイズ / ブラインド」
1992年に発表されたサンデイズの2ndアルバム。
倒産したラフ・トレードから離れ、本作は英国ではパーロフォン、米国ではゲフィン・レコード からの発売。
英国チャートでは15位に。
英国調のしっとり感を持った染み入るメロディ。
ギターのデイビット・ガヴリンとボーカルのハリエット・ウィーラーの手による引き込まれる楽曲。
最終曲には、シングル"Goodbye"のB面曲であったローリング・ストーンズのカバーとなる「ワイルド・ホーシズ」を収録。
広がり有るアレンジに乗るハリエット・ウィーラーの透明感有る歌声が好印象の仕上がりです。
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1685 2023-01-20 「ヴァン・モリソン / ライヴ・アット・モントルー 1980/1974」
国内盤。2枚組。
モントルー・ジャズ・フェスティバルのアーカイブからリリースされたライヴ・アット・モントルー・シリーズ。
そのシリーズから1980年、そして1974年のヴァン・モリソンのステージを。
「イントゥ・ザ・ミュージック」発表後の荘厳な雰囲気さえ漂うヴァンのボーカルが収録されている1980年。
1974年のステージでは、ヴァン・モリソン含め4名でのシンプルな構成での演奏を楽しめます。
6年の間隔を挟んでの趣の異なるふたつのライブ。
どちらも魅力に溢れています!
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1684 2023-01-19 「シュガー / ファイル・アンダー・イージー・リスニング」
1994年発表のフル・アルバムとしては2枚目、そして最後の作となった本作。
装丁は、タイトルに絡めたブックレット仕様。
ギターのボブ・モールド、ベースはデヴィッド・バーブ、ドラムスにマルコム・トラヴィス、この三人による分厚い音。
米国ミネアポリス出身ながら、英国でもヒットが納得のメロディアス。
一曲を除き、ボブ・モールドの手による楽曲、そしてアルバム・プロデュース。
心地良いディストーションの響きが気持ちを上げてくれます。
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1683 2023-01-18 「Cycle Headz / サイクルヘッズ」
2010年6月号。Vol.2。
特集: 超希少レーサーから次世代バイクスタイルが分かる,バイクマインドを秘めたストリートブランドを着る
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1682 2023-01-17 「マディ・ウォーターズ, ジョニー・ウィンター & ジェイムズ・コットン / ウォーターズ,ウィンター&コットン」
原題"Breakin' It Up, Breakin' It Down"。
1977年、同年発表のスタジオ作「ハード・アゲイン」のプロモーションとして行われたコンサートの模様を収録。
「ハード・アゲイン」のプロデューサーであるジョニー・ウィンター、1950年代から60年代にかけてマディ・ウォーターズのバンドに在籍していたハーピストのジェイムズ・コットン等が参加。
マディのボーカル、そして図太いスライドの音。
ジョニーの威勢の良い掛け声、スピード感あるギター、スライド。
コットンのリズムに乗ったハープ。
臨場感溢れる勢い有る演奏が楽しめます。
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1681 2023-01-16 「リサ・スタンスフィールド / アフェクション」
コールドカットによるプロデュースの1stシングル「ジス・イズ・ザ・ライト・タイム」始め、「オール・アラウンド・ザ・ワールド」、「リブ・トゥゲザー」等々、ヒット曲を満載した1989年発表のソロ名義1作目。
英国では勿論、ヨーロッパ、米国でも大ヒットを記録。
そのヒットは、クラブ・シーン、R&B界隈でも。
全曲が、リサ、イアン・デバニー、そしてアンディ・モリスとの共作。
リサ・スタンスフィールドの伸びやかな歌声。
引き込まれるメロディとリズム。
英国ならではの情緒性。
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1680 2023-01-13 「ブレードランナー 製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション」
5枚組。
5バージョンの本編に加え、「デンジャラス・デイズ:メイキング・オブ・ブレードランナー」、そして拡張版の映像特典。
ブレードランナーの全てがパックされたセットです。
リドリー・スコット監督の美学が見事に昇華された本作。
ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー、エドワード・ジェームズ・オルモス等々、存在感有る出演者。
ストーリー、台詞、映像、音楽。
映画の魅力に溢れています。ルトガー・ハウアー演じるロイの最後の言葉は、今においても色褪せることはありません。
全バージョンを続けて観ても見飽きることの無いほどの傑作です。
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1679 2023-01-12 「スティーリー・ダン / 彩 エイジャ」
1977年に発表されたスティーリー・ダン代表作。
作詞、作曲は、全曲ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカー。
本作以後のドナルド・フェイゲンのソロ作でもプロデューサーを務めることとなるゲイリー・カッツがプロデュース。
枚挙にいとまがない腕利きの参加ミュージシャン。
文字どおり、一分の隙もない演奏。
執念の塊。
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1678 2023-01-11 「ミュージック・ガイドブック 88」
88年、今から30年以上前のミュージック・マガジン社刊の増刊号。
その厚さに驚きます。
厚さに負けないその内容。
ロック、ポピュラーは当然、アジア、アフリカ、南米等々、世界中の音楽に目配りをした充実の解説が満載です。
資料としても、読み物としても楽しめます。
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1677 2023-01-10 「フレンチ・キウイ・ジュース / イラン・イラン」
ヴィンセント・フェントン、そしてFKJ ことフレンチ・キウイ・ジュース。
2017年に発表されたセルフタイトルのデビュー作の後、日本では2020年にタワーレコード限定で発売された本作。
日本盤は、オリジナルの6曲に加え、"Risk"の別バージョン、シークレット・トラックを1曲含む、全8曲。
傑出したメロディ・メーカー、そしてマルチ・プレイヤー。
アコースティック、エレクトリックの垣根を軽々と超えた収録曲。
出来る人は出来る、と実感させられる音が溢れ出します。
至極の時間が過ごせます。
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1676 2023-01-06 「マーヴィン・ゲイの真実」
原題"Behind The Legend"、そして意味深な邦題も大袈裟に思われない充実した内容。
マーヴィン・ゲイの音楽が心に響くその理由が露わに。
アンナ、ジャニスも含めた関係者の興味深い発言。
問題を抱えながら、そこからの脱却を模索して訪問したハワイ、ベルギーでの映像。
そして悲劇的な最後。
見応え有る充実した映像です。
特典映像として、約20分のコンサート映像が。
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1675 2023-01-05 「ロッド・スチュワート / ナイト・オン・ザ・タウン」
フェイセズ解散後に渡米、最初のアルバムが「アトランティック・クロッシング」。
その翌年1976年に発表された本作。
前作同様、ジョー・ウォルシュ、ジェシ・エド・デイヴィス、スティーヴ・クロッパー、ドナルド・ダック・ダン等々、本作でも米国の名うてのミュージシャンが参加。
手堅い演奏を聴かせます。
本作オープニング曲、ロッド自身の手による「今夜きめよう」は米ビルボード・ホット100で8週連続1位の大ヒット。
勿論、本アルバム自体も英米で大ヒット。
ロッド・スチュワート自作曲に加え、ロッドならではの流石の選曲のカバー曲も。
佳曲揃いの充実した仕上がりが楽しめます。
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