| 2443 | 2026-08-14 | 「ローリング・ストーンズ / レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー <デジタル・リマスター版>」 1981年の北米ツアーを映像で。 監督は、「シャンプー」、「ウディ・ガスリー わが心のふるさと」等で手腕を発揮したハル・アシュビー。 ステージが小さく見える程の巨大なスタジアムを埋め尽くす観客。 ステージ両袖には、カズ・ヤマザキの躍動的な絵。 そして、ステージを埋め尽くすカラフルな風船。 イントロの「A列車で行こう」からオープニング曲「アンダー・マイ・サム」への流れの格好良さ。 ステージ設営の様子等の映像も散りばめられた小気味の良い展開、アウトロのジミ・ヘンドリックスによる「星条旗」まで飽きさせません。 アナログなステージの幕の開け方には思わず笑みが。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2442 | 2026-08-13 | 「ボブ・ディラン / ハイウェイ・61・リビジテッド」 1965年発表。 その後の音楽の様相を変えた名盤をモービル・フィデリティの高音質盤で。 モノラル、ハイブリッドSACD、3,000枚限定、ナンバード。 1曲目の「ライク・ア・ローリング・ストーン」から最後の「廃墟の街」まで、約50分。 緊張感の途切れることのない楽曲を収録。 その様は、正にカッティング・エッジ。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2441 | 2026-08-10 | 「ロニー・レイン / スリム・チャンス」 ロニー・レインがフェイセズ脱退後に結成したスリム・チャンスの1975年発表の2nd「スリム・チャンス」と翌年発表の3rd「ワン・フォー・ザ・ロード」をカップリング。 本盤に収録された 「ロニー・レインズ・スリム・チャンス」は英盤の曲目に準じるものの、残念ながら、1曲が欠けた12曲。 「ワン・フォー・ザ・ロード」も1曲が欠けた8曲を収録。 どちらのアルバムからもロニー・レインのキャラクターが色濃く反映された楽曲に感極まります。 今となっては、ロニー・レインの歌声に、、、 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2440 | 2026-08-06 | 「デヴィッド・ボウイ / ジギー・スターダスト ザ・モーション・ピクチャー」 1973年7月3日、ロンドンのハマースミス・オデオン でのジギー・スターダストとしての最後のコンサートを収録。 オリジナルは、同名映画のサウンドトラックとして1983年に発表。 本盤は、2003年に30周年記念としてトニー・ヴィスコンティが新たなミックスを施した音源。 アルバム先頭のイントロから最後まで、ハイ・エナジーで突き進むデヴィッド・ボウイ。 デヴィッド・ボウイが語るフェアウェル・スピーチ、その後おもむろに始まる「ロックン・ロールの自殺者」への流れの格好良さ。 30周年記念盤には、残念ながら、ジェフ・ベック参加の2曲が未収録ですが、それを補って余りある魅力を堪能できます。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2439 | 2026-08-04 | 「HotBike / ホットバイク」 2008年7月号。 Vol.102。 特集: スティーヴン・タイラーのハーレーダビッドソン,Gotham The Monster 特集NYC,ビンティッジハーレーの誘惑,じっくり見せます、メンテナンスのツボ HPトップ「What's New」よりご覧ください。 ハーレーダビッドソン関連誌、在庫多々有ります。 お探しの特集が御座いましたら、HP「書籍-和書(雑誌)」よりご覧ください。 |
| 2438 | 2026-08-03 | 「ジミ・ヘンドリックス / ブードゥー・スープ」 ジミ・ヘンドリックスの没後に発表された数あるコンピレーション盤のうちの一枚。 プロデュースは、あのアラン・ダグラス。 "Research Assistance"として、ミッチ・ミッチェル、ビリー・コックス、ノエル・レディングの名もクレジット。 MCAから1995年に発売された正規盤。 本作の趣旨は、「エレクトリック・レディランド」に続く4枚目の完成。 残念なことに、1997年にエクスペリエンス・ヘンドリックスが発表した「ファースト・レイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジング・サン」にその座を奪われることに。 しかしながら、これはこれで、なかなかの聴き応え。 ギターは当然ながら、ジミ・ヘンドリックスのリズミカルなボーカルに耳が奪われます。 そして、充実したジミ・ヘンドリックスによる収録曲。 廃盤にしておくにはもったいないような気も。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2437 | 2026-07-31 | 「ブルーベルベット 特別編(オリジナル無修正版)」 1986年、米国公開。 監督デヴィッド・リンチにとって出世作となった本作。 出演は、後に「ツイン・ピークス」でクーパー特別捜査官を演じるカイル・マクラクラン、「イージー・ライダー」、「地獄の黙示録」等々で強い印象を残したハリウッドの反逆児デニス・ホッパー、イングリッド・バーグマンの面影も有るイザベラ・ロッセリーニ。 本作でもデヴィッド・リンチが描く世界観にブレはありません。 穏やかな日常に隠された暗部。 登場人物の強烈な個性。 引き込まれること間違い無し、期待を裏切らない観応えです。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2436 | 2026-07-30 | 「デヴィッド・ボウイ / ヒーローズ」 オリジナル盤は、1977年発表。 デヴィッド・ボウイとブライアン・イーノの手により、ロバート・フリップによるギターも印象的な超名曲「ヒーローズ」をタイトルに。 「アブドゥルマジード」、「ライオンのジョー(リミックス)」の2曲をボーナス・トラックとして、1991年にライコディスクから再発された本盤。 プロデュースは、本人とトニー・ヴィスコンティ。 録音は、前作「ロウ」でも使われたハンザ ・スタジオ。 「ロウ」、「ロジャー」と合わせ、ベルリン三部作とも。 「モス・ガーデン」では、おもちゃの琴を デヴィッド・ボウイ自身が演奏。 2017年の"DAVID BOWIE is"で展示されたこの琴。 なんと、日本のファンの方がデヴィッド・ボウイにプレゼントしたもの。 楽曲、アルバム構成、逸話等、魅力に溢れたアルバムです。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2435 | 2026-07-28 | 「タイムアウト / Time Out」 英国版ぴあ。 音楽、演劇等、ロンドン・ウィークリー・ガイド。 1988年3月号。 No.915。 ガイドに加え、特集には、「エイリアン」、「ブレードランナー」、「ブラック・レイン」の監督であるリドリー・スコットも。 今から約40年前の号。 当時のロンドンの雰囲気溢れる紙面。 古いもの故、状態は芳しくありませんが、お好きな方、如何でしょうか? HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2434 | 2026-07-27 | 「ドゥ・イット・フォー・ラヴ / ホール・アンド・オーツ」 前作「マリゴールド・スカイ」から約6年のインターバルをもって2003年に発表。 染み入るメロディ、艶やかな歌声は健在です。 一時期の派手さは影を潜め、穏やかな空気が漂う収録曲。 地味な印象が有りながらも、米ビルボード200で77位につける底力。 シングルとなったタイトル曲は、アダルト・コンテンポラリー・チャートで1位に。 癒されるアルバムです。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2433 | 2026-07-23 | 「ブルースブレイカーズ / ジョン・メイオール・ウィズ・エリック・クラプトン デラックス・エディション 」 その後のロック・ギターの音を決定付けたレスポールとマーシャル。 その魅惑の音で繰り出される尖ったフレーズ。 若きエリック・クラプトンの魅力を存分に楽しめます。 1966年発表のオリジナル版のモノ、ステレオに加え、幾多のボーナス・トラック。 とりわけ、フラミンゴ・クラブでの演奏には感極まります。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2432 | 2026-07-21 | 「Vibes / バイブズ」 2009年10月号。 Vol.192。 特集: スタージスに生きる男たち,神戸ニューオーダー・チョッパー・ショー,バイカーの胸元に秘められた原寸大の物語 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 ハーレー・ダビッドソン関連雑誌。 お探しの特集が御座いましたらHPよりご覧ください。 |
| 2431 | 2026-07-17 | 「ディパーテッド」 マーティン・スコセッシ監督作。 2006年公開。 出演は、ジャック・ニコルソン、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、マーティン・シーン等の名立たる俳優群。 作品賞始め、第79回アカデミー賞で4部門を受賞。 マーティン・スコセッシは、本作でアカデミー監督賞を初受賞。 米国ボストン、はびこる犯罪組織の壊滅を担う警察。 犯罪組織の内部情報を得る為、組織に潜入する警官をレオナルド・ディカプリオが。 一方、犯罪組織も同様の目的で警察にマット・デイモン演じる潜入者を。 ふたりの行く末は! さりげなくローリング・ストーンズの「メイン・ストリートのならず者」のジャケットが使われる等、音楽ネタも。 勿論、音楽もマーティン・スコセッシならではの選曲。 マーク・ウォールバーグの主役を奪う演技も見どころ。 最後は、ベランダを這うネズミ、、、 観れば観る程、味わいの増す作品です。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2430 | 2026-07-16 | 「ブラインド・フェイス」 スティーヴ・ウィンウッド、エリック・クラプトン、リック・グレッチ、ジンジャー・ベイカーによるブラインド・フェイスの唯一の作。 1969年、発表。 「マイ・ウェイ・ホーム」、「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」等、解散後のメンバーの代表曲となる楽曲を収録。 プロデュースは、ジミー・ミラー。 この名盤をモービル・フィデリティによるオリジナル・マスター・レコーディングの24KTゴールド・プレイティド・ディスクで。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2429 | 2026-07-14 | 「Rolling Stone / ローリング・ストーン」 1987年6月号。 Issue501。 1967年創刊の米誌ローリング・ストーンの20周年記念の一環として、本号では記憶に残るライブ・パフォーマンスを特集。 ジミ・ヘンドリックス、ブルース・スプリングスティーン等々。 ロック黎明期、そして激動の時代の未だ語り継がれるコンサートの数々を。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2428 | 2026-07-13 | 「アル・グリーン / アイ・キャント・ストップ」 2003年発表作。 ブルーノート移籍、第一弾。 そして、プロデュースは、あのウィリー・ミッチェルが。 前作からの8年のインターバルをものともせず、より深みを増したアル・グリーンの歌声。 そして、ウィリー・ミッチェルとの共作を含む、自身の手による充実の収録曲。 アップテンポからスローまで、これぞ!、との楽曲が揃います。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2427 | 2026-07-10 | 「Various Artists / フェスティバル・エクスプレス」 1970年、カナダのモントリオールからバンクーバーまでを列車で移動しながら通過地点でコンサートを。 参加アーティストは、グレイトフル・デッド、ザ・バンド、ジャニス・ジョプリン、バディ・ガイ、等々。 当初の予定に反して、行われたコンサートは、3ヵ所。 本作では、コンサート映像に加え、列車内でのジャム・セッション、列車内で寛ぐミュージシャンの姿、関係者へのインタビュー等を記録。 加えて、当時ならではの観客の様子も。 髭を生やし仙人の様なロビー・ロバートソン、目が釘付けになるパフォーマンスのジャニス・ジョプリン。 単なるコンサート・フィルムには終わっていない観応えがあります。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2426 | 2026-07-09 | 「ドクター・ジョン / モス・スコシャス ドクター・ジョン・アンソロジー」 ライノ編纂のドクター・ジョンのアンソロジー。 マック・レベナックがドクター・ジョンになる以前の音源から、1989年発表のアルバム「イン・ア・センチメンタル・ムード」までの楽曲が時系列に楽しめます。 ドクター・ジョンのイメージどおりの地を這う様な楽曲からゴージャスな衣を纏いながらも地に足の着いた歌声を聴かせる曲までバラエティに富んだ全39曲。 どなたにも満足のいただける選曲が魅力です。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2425 | 2026-07-07 | 「Cycle Headz / サイクルヘッズ」 2010年4月号。 Vol.01。 特集: ナックルヘッド最前線,今こそ、ナックル ヘッドを駆る!!,注目クリエイターが集うガレージの日常 ハーレー・ダビッドソン関連誌、多々、在庫しております。 お探しの特集が御座いましたら、HP「書籍」よりご覧ください。 |
| 2424 | 2026-07-06 | 「AC/DC / 悪魔の招待状」 AC/DC紙ジャケ・シリーズ9。 1981年作。 当時のライブでもステージに登場した大砲をジャケットに。 米ビルボード200で1位に、本作も世界中で大ヒット。 全曲、アンガス・ヤング、マルコム・ヤング、ブライアン・ジョンソンの共作。 プロデュースは、特大のヒットとなった前作「バック・イン・ブラック」に続きマット・ラングが担当。 AC/DCならではの大砲の咆哮を思わせる楽曲は、日々の疲れを吹き飛ばしてくれます。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |