2431 2026-07-17 「ディパーテッド」
マーティン・スコセッシ監督作。
2006年公開。
出演は、ジャック・ニコルソン、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、マーティン・シーン等の名立たる俳優群。
作品賞始め、第79回アカデミー賞で4部門を受賞。
マーティン・スコセッシは、本作でアカデミー監督賞を初受賞。
米国ボストン、はびこる犯罪組織の壊滅を担う警察。
犯罪組織の内部情報を得る為、組織に潜入する警官をレオナルド・ディカプリオが。
一方、犯罪組織も同様の目的で警察にマット・デイモン演じる潜入者を。
ふたりの行く末は!
さりげなくローリング・ストーンズの「メイン・ストリートのならず者」のジャケットが使われる等、音楽ネタも。
勿論、音楽もマーティン・スコセッシならではの選曲。
マーク・ウォールバーグの主役を奪う演技も見どころ。
最後は、ベランダを這うネズミ、、、
観れば観る程、味わいの増す作品です。
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2430 2026-07-16 「ブラインド・フェイス」
スティーヴ・ウィンウッド、エリック・クラプトン、リック・グレッチ、ジンジャー・ベイカーによるブラインド・フェイスの唯一の作。
1969年、発表。
「マイ・ウェイ・ホーム」、「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」等、解散後のメンバーの代表曲となる楽曲を収録。
プロデュースは、ジミー・ミラー。
この名盤をモービル・フィデリティによるオリジナル・マスター・レコーディングの24KTゴールド・プレイティド・ディスクで。
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2429 2026-07-14 「Rolling Stone / ローリング・ストーン」
1987年6月号。
Issue501。
1967年創刊の米誌ローリング・ストーンの20周年記念の一環として、本号では記憶に残るライブ・パフォーマンスを特集。
ジミ・ヘンドリックス、ブルース・スプリングスティーン等々。
ロック黎明期、そして激動の時代の未だ語り継がれるコンサートの数々を。
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2428 2026-07-13 「アル・グリーン / アイ・キャント・ストップ」
2003年発表作。
ブルーノート移籍、第一弾。
そして、プロデュースは、あのウィリー・ミッチェルが。
前作からの8年のインターバルをものともせず、より深みを増したアル・グリーンの歌声。
そして、ウィリー・ミッチェルとの共作を含む、自身の手による充実の収録曲。
アップテンポからスローまで、これぞ!、との楽曲が揃います。
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2427 2026-07-10 「Various Artists / フェスティバル・エクスプレス」
1970年、カナダのモントリオールからバンクーバーまでを列車で移動しながら通過地点でコンサートを。
参加アーティストは、グレイトフル・デッド、ザ・バンド、ジャニス・ジョプリン、バディ・ガイ、等々。
当初の予定に反して、行われたコンサートは、3ヵ所。
本作では、コンサート映像に加え、列車内でのジャム・セッション、列車内で寛ぐミュージシャンの姿、関係者へのインタビュー等を記録。
加えて、当時ならではの観客の様子も。
髭を生やし仙人の様なロビー・ロバートソン、目が釘付けになるパフォーマンスのジャニス・ジョプリン。
単なるコンサート・フィルムには終わっていない観応えがあります。
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2426 2026-07-09 「ドクター・ジョン / モス・スコシャス ドクター・ジョン・アンソロジー」
ライノ編纂のドクター・ジョンのアンソロジー。
マック・レベナックがドクター・ジョンになる以前の音源から、1989年発表のアルバム「イン・ア・センチメンタル・ムード」までの楽曲が時系列に楽しめます。
ドクター・ジョンのイメージどおりの地を這う様な楽曲からゴージャスな衣を纏いながらも地に足の着いた歌声を聴かせる曲までバラエティに富んだ全39曲。
どなたにも満足のいただける選曲が魅力です。
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2425 2026-07-07 「Cycle Headz / サイクルヘッズ」
2010年4月号。
Vol.01。
特集: ナックルヘッド最前線,今こそ、ナックル ヘッドを駆る!!,注目クリエイターが集うガレージの日常

ハーレー・ダビッドソン関連誌、多々、在庫しております。
お探しの特集が御座いましたら、HP「書籍」よりご覧ください。
2424 2026-07-06 「AC/DC / 悪魔の招待状」
AC/DC紙ジャケ・シリーズ9。
1981年作。
当時のライブでもステージに登場した大砲をジャケットに。
米ビルボード200で1位に、本作も世界中で大ヒット。
全曲、アンガス・ヤング、マルコム・ヤング、ブライアン・ジョンソンの共作。
プロデュースは、特大のヒットとなった前作「バック・イン・ブラック」に続きマット・ラングが担当。
AC/DCならではの大砲の咆哮を思わせる楽曲は、日々の疲れを吹き飛ばしてくれます。
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2423 2026-07-03 「フェイク」
マイク・ニューウェル監督作。
1997年公開作。
今ひとつさえない立場ながら、情に厚いマフィアのメンバーであるレフティーをアル・パチーノ。
レフティー属するマフィア組織を摘発する為、マフィアへ潜入したFBI捜査官ジョー・ピストーネにジョニー・デップ。
原題は、FBI捜査官ジョー・ピストーネがマフィアへ潜入した際に用いた偽名 "Donnie Brasco"。
強度のストレスから精神的に際どい状況になりながらも、自分に目を掛けてくれているレフティーに対しての恩義を忘れないFBI捜査官ジョー・ピストーネ。
最後までジョー・ピストーネがFBI捜査官であることを信じられず、自分の行く末を理解しながらもジョー・ピストーネへの信頼の言葉を妻に託すレフティー。
単なる人情ものに終わらないのは、FBI捜査官ジョー・ピストーネにより著されたノン・フィクションを基にしたストーリーの為せる技。
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2422 2026-07-02 「デヴィッド・ボウイ / ロジャー」
ボーナス・トラック2曲を追加収録し、1991年にライコディスクから再発された本盤。
追加曲は、この時点での初出となる「プレイ・オレ」、「怒りを込めてふり返れ」の新バージョン。
オリジナル盤は、1979年発表。
主な録音場所はスイスながら、「ロウ」、「ヒーローズ」と合わせベルリン3部作とも。
プロデュースは、本人とトニー・ヴィスコンティ。
作曲、演奏にブライアン・イーノが参加。
エイドリアン・ブリューが多くの楽曲に加わっており、エイドリアン・ブリューのギターがお好きな方には聴き逃がせない演奏を。
勿論、「怒りを込めてふり返れ」を始め、カルロス・アロマーもスリリングなギターを披露。
実験的な趣も有りながら、聴き心地の良い楽曲が多くを占める仕上がりが魅力です。
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2421 2026-06-30 「Record Collector / レコード・コレクター」
コレクターの方々に向け、現在も紙媒体での発刊を続けている英国誌。
今から約40年前となる1989年6月号。
特集は、クィーンの70年代ライブ、ガンズ・アンド・ローゼズ、フランク・ザッパ等々。
古いもの故、それなりのダメージは見受けられますが、パラパラと眺めるだけでも楽しめる紙面は老舗ならでは。
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2420 2026-06-29 「マーヴィン・ゲイ / レッツ・ゲット・イット・オン+29 デラックス・エディション」
1973年、間にサウンドトラック「トラブル・マン」を挟み、「ホワッツ・ゴーイン・オン」の次作として発表された本作。
「ホワッツ・ゴーイン・オン」から大きく振れたテーマ。
エド・タウンゼント等との共作も含め、マーヴィン・ゲイの手による充実した収録曲。
全8曲中、なんと半数の4曲がシングル・カット。
本作のテーマに沿ったかの様な歌唱も魅力です。
本盤は、オリジナル版のリマスターに29曲もの追加音源を収録。
デモ音源さえも華やいで聴こえるデラックス・エディション。
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2419 2026-06-26 「ローリング・ストーンズ / ブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアー」
ブリッジズ・トゥ・バビロン・ワールド・ツアーから1997年12月、セントルイスでの演奏を。
収録されているのは、オープニング、エンド・クレジット含め、22曲。
残念ながら、本公演の全曲収録とはなりませんが、それでも十分に楽しめます。
巨大なセットが組まれたメイン・ステージ、ツアー・タイトルどおりの橋、その橋を渡ってのBステージ。
当日のゲスト、デイヴ・マシューズとジョシュア・レッドマンを交えての演奏も観どころです。
見飽きることの無い約2時間。
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2418 2026-06-25 「デヴィッド・ボウイ / ジギー・スターダスト」
サウンド・アンド・ビジョン・シリーズの一環としてライコディスク から発表された本盤。
リマスターされたオリジナルの「ジギー・スターダスト」に5曲のボーナス・トラックを追加収録。
アニバーサリーの度にリマスター音源が発表されてきた本作。
本盤のリマスターも聴き応えのある仕上がりです。
ボーナス・トラックに含まれたデヴィッド・ボウイの弾き語りによる「ジギー・スターダスト」、「レディ・スターダスト」のデモ音源は、深い印象を残すこと、間違い無し。
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2417 2026-06-23 「CHOPPER journal / チョッパージャーナル」
2012年3月号。
4号。
特集: YOKOHAMAホットロッドショーで話題の車両を一挙に掲載!日本のチョッパー、最前線,カスタムビルダーズ・ストーリー,カスタムバイク・エキシビジョン
写真満載、ご自身の愛車に手を入れる際のご参考に!
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2416 2026-06-22 「エレクトロニック / トゥイステッド・テンダネス」
ニュー・オーダーのバーナード・サムナーとザ・スミスのジョニー・マーによるユニットであるエレクトロニックが1999年に発表した3作目にして、現時点での最終作。
プロデュースは、ふたりに加え、ニュー・オーダーとも関係の深いアーサー・ベイカー。
収録曲中、唯一のカバーとなる ブラインド・フェイスの「キャント・ファインド・マイ・ウェイ・ホーム」は、30年を経て進化した格好良さ。
シングル・カットされた「ヴィヴィッド」、「レイト・アット・ナイト」を始め、本作でも哀愁漂うメロディ、絶妙なリズムが満載。
ふたりの個性が昇華した充実の楽曲が揃います。
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2415 2026-06-19 「レスラー」
監督ダーレン・アロノフスキー、主演ミッキー・ローク。
2008年、米国公開。
ミッキー・ロークが、身体の衰えを否が応でも実感せざる得ない老レスラーであるザ・ラムことランディを。
心臓に問題を抱えたランディ。
懐かしむのは、自分の黄金時代と被る過ぎ去った80年代に流行った曲。
関係を修復しようとした娘には愛想を付かされ。
忍耐の緒が切れたスーパーマーケットでのバイト。
好意を寄せるストリッパーからは断られ。
八方塞がりのランディ。
そのストリッパーからの告白を受けたにも関わらず、ランディが向かう先は、、、
ゴールデングローブ賞主演男優賞等、幾多の賞の受賞も納得のミッキー・ロークの演技に引き込まれます。
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2414 2026-06-18 「マッド・プロフェッサー / ファイヤー・レッド・ファズ ハンド・ワイアード」
今では希少なフィンランドのマッド・プロフェッサーでハンドメイドされたハンド・ワイアード版ファイヤー・レッド・ファズ。
本器ならではのファズ・トーンが得られます。
奇をてらった音では無く、その音は温かくふくよか。
ファズならではのコンプ感、そしてサスティーン。
トーン・ツマミの効き方も音色の幅を広げてくれます。
ギターを弾くことが更に楽しくなる出音は格別です。
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2413 2026-06-16 「タイムアウト / Time Out」
1988年2月24日~3月2日号。
英国版ぴあ。
副題"London's Weekly Guide"のとおり、ロンドンの一週間分のイベント目録。
現在から40年近く前、ロンドンで行われたコンサート始め、演劇等が。
状態は悪いですが、パラパラと眺めるだけでも、読み物としても。
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2412 2026-06-15 「フェイセズ / ベスト・オブ・フェイセズ」
あっさりとした邦題に反し、洒落た原題"Good Boys... When They're Asleep…"。
本盤で初出となる楽曲も収録。
フェイセズの軌跡が、ほぼ年代順に並べられた楽曲から蘇ります。
選曲の妙と相まって、心地良い時間が流れます。
最後を飾る「オープン・トゥ・アイデアズ」では、より一層のフェイセズへの思い入れが強まります。
何作も出されているフェイセズのベスト盤の中にあって、まとまりの良さは本盤が一番。
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