| 2437 | 2026-07-31 | 「ブルーベルベット 特別編(オリジナル無修正版)」 1986年、米国公開。 監督デヴィッド・リンチにとって出世作となった本作。 出演は、後に「ツイン・ピークス」でクーパー特別捜査官を演じるカイル・マクラクラン、「イージー・ライダー」、「地獄の黙示録」等々で強い印象を残したハリウッドの反逆児デニス・ホッパー、イングリッド・バーグマンの面影も有るイザベラ・ロッセリーニ。 本作でもデヴィッド・リンチが描く世界観にブレはありません。 穏やかな日常に隠された暗部。 登場人物の強烈な個性。 引き込まれること間違い無し、期待を裏切らない観応えです。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2436 | 2026-07-30 | 「デヴィッド・ボウイ / ヒーローズ」 オリジナル盤は、1977年発表。 デヴィッド・ボウイとブライアン・イーノの手により、ロバート・フリップによるギターも印象的な超名曲「ヒーローズ」をタイトルに。 「アブドゥルマジード」、「ライオンのジョー(リミックス)」の2曲をボーナス・トラックとして、1991年にライコディスクから再発された本盤。 プロデュースは、本人とトニー・ヴィスコンティ。 録音は、前作「ロウ」でも使われたハンザ ・スタジオ。 「ロウ」、「ロジャー」と合わせ、ベルリン三部作とも。 「モス・ガーデン」では、おもちゃの琴を デヴィッド・ボウイ自身が演奏。 2017年の"DAVID BOWIE is"で展示されたこの琴。 なんと、日本のファンの方がデヴィッド・ボウイにプレゼントしたもの。 楽曲、アルバム構成、逸話等、魅力に溢れたアルバムです。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2435 | 2026-07-28 | 「タイムアウト / Time Out」 英国版ぴあ。 音楽、演劇等、ロンドン・ウィークリー・ガイド。 1988年3月号。 No.915。 ガイドに加え、特集には、「エイリアン」、「ブレードランナー」、「ブラック・レイン」の監督であるリドリー・スコットも。 今から約40年前の号。 当時のロンドンの雰囲気溢れる紙面。 古いもの故、状態は芳しくありませんが、お好きな方、如何でしょうか? HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2434 | 2026-07-27 | 「ドゥ・イット・フォー・ラヴ / ホール・アンド・オーツ」 前作「マリゴールド・スカイ」から約6年のインターバルをもって2003年に発表。 染み入るメロディ、艶やかな歌声は健在です。 一時期の派手さは影を潜め、穏やかな空気が漂う収録曲。 地味な印象が有りながらも、米ビルボード200で77位につける底力。 シングルとなったタイトル曲は、アダルト・コンテンポラリー・チャートで1位に。 癒されるアルバムです。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2433 | 2026-07-23 | 「ブルースブレイカーズ / ジョン・メイオール・ウィズ・エリック・クラプトン デラックス・エディション 」 その後のロック・ギターの音を決定付けたレスポールとマーシャル。 その魅惑の音で繰り出される尖ったフレーズ。 若きエリック・クラプトンの魅力を存分に楽しめます。 1966年発表のオリジナル版のモノ、ステレオに加え、幾多のボーナス・トラック。 とりわけ、フラミンゴ・クラブでの演奏には感極まります。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2432 | 2026-07-21 | 「Vibes / バイブズ」 2009年10月号。 Vol.192。 特集: スタージスに生きる男たち,神戸ニューオーダー・チョッパー・ショー,バイカーの胸元に秘められた原寸大の物語 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 ハーレー・ダビッドソン関連雑誌。 お探しの特集が御座いましたらHPよりご覧ください。 |
| 2431 | 2026-07-17 | 「ディパーテッド」 マーティン・スコセッシ監督作。 2006年公開。 出演は、ジャック・ニコルソン、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、マーティン・シーン等の名立たる俳優群。 作品賞始め、第79回アカデミー賞で4部門を受賞。 マーティン・スコセッシは、本作でアカデミー監督賞を初受賞。 米国ボストン、はびこる犯罪組織の壊滅を担う警察。 犯罪組織の内部情報を得る為、組織に潜入する警官をレオナルド・ディカプリオが。 一方、犯罪組織も同様の目的で警察にマット・デイモン演じる潜入者を。 ふたりの行く末は! さりげなくローリング・ストーンズの「メイン・ストリートのならず者」のジャケットが使われる等、音楽ネタも。 勿論、音楽もマーティン・スコセッシならではの選曲。 マーク・ウォールバーグの主役を奪う演技も見どころ。 最後は、ベランダを這うネズミ、、、 観れば観る程、味わいの増す作品です。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2430 | 2026-07-16 | 「ブラインド・フェイス」 スティーヴ・ウィンウッド、エリック・クラプトン、リック・グレッチ、ジンジャー・ベイカーによるブラインド・フェイスの唯一の作。 1969年、発表。 「マイ・ウェイ・ホーム」、「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」等、解散後のメンバーの代表曲となる楽曲を収録。 プロデュースは、ジミー・ミラー。 この名盤をモービル・フィデリティによるオリジナル・マスター・レコーディングの24KTゴールド・プレイティド・ディスクで。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2429 | 2026-07-14 | 「Rolling Stone / ローリング・ストーン」 1987年6月号。 Issue501。 1967年創刊の米誌ローリング・ストーンの20周年記念の一環として、本号では記憶に残るライブ・パフォーマンスを特集。 ジミ・ヘンドリックス、ブルース・スプリングスティーン等々。 ロック黎明期、そして激動の時代の未だ語り継がれるコンサートの数々を。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2428 | 2026-07-13 | 「アル・グリーン / アイ・キャント・ストップ」 2003年発表作。 ブルーノート移籍、第一弾。 そして、プロデュースは、あのウィリー・ミッチェルが。 前作からの8年のインターバルをものともせず、より深みを増したアル・グリーンの歌声。 そして、ウィリー・ミッチェルとの共作を含む、自身の手による充実の収録曲。 アップテンポからスローまで、これぞ!、との楽曲が揃います。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2427 | 2026-07-10 | 「Various Artists / フェスティバル・エクスプレス」 1970年、カナダのモントリオールからバンクーバーまでを列車で移動しながら通過地点でコンサートを。 参加アーティストは、グレイトフル・デッド、ザ・バンド、ジャニス・ジョプリン、バディ・ガイ、等々。 当初の予定に反して、行われたコンサートは、3ヵ所。 本作では、コンサート映像に加え、列車内でのジャム・セッション、列車内で寛ぐミュージシャンの姿、関係者へのインタビュー等を記録。 加えて、当時ならではの観客の様子も。 髭を生やし仙人の様なロビー・ロバートソン、目が釘付けになるパフォーマンスのジャニス・ジョプリン。 単なるコンサート・フィルムには終わっていない観応えがあります。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2426 | 2026-07-09 | 「ドクター・ジョン / モス・スコシャス ドクター・ジョン・アンソロジー」 ライノ編纂のドクター・ジョンのアンソロジー。 マック・レベナックがドクター・ジョンになる以前の音源から、1989年発表のアルバム「イン・ア・センチメンタル・ムード」までの楽曲が時系列に楽しめます。 ドクター・ジョンのイメージどおりの地を這う様な楽曲からゴージャスな衣を纏いながらも地に足の着いた歌声を聴かせる曲までバラエティに富んだ全39曲。 どなたにも満足のいただける選曲が魅力です。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2425 | 2026-07-07 | 「Cycle Headz / サイクルヘッズ」 2010年4月号。 Vol.01。 特集: ナックルヘッド最前線,今こそ、ナックル ヘッドを駆る!!,注目クリエイターが集うガレージの日常 ハーレー・ダビッドソン関連誌、多々、在庫しております。 お探しの特集が御座いましたら、HP「書籍」よりご覧ください。 |
| 2424 | 2026-07-06 | 「AC/DC / 悪魔の招待状」 AC/DC紙ジャケ・シリーズ9。 1981年作。 当時のライブでもステージに登場した大砲をジャケットに。 米ビルボード200で1位に、本作も世界中で大ヒット。 全曲、アンガス・ヤング、マルコム・ヤング、ブライアン・ジョンソンの共作。 プロデュースは、特大のヒットとなった前作「バック・イン・ブラック」に続きマット・ラングが担当。 AC/DCならではの大砲の咆哮を思わせる楽曲は、日々の疲れを吹き飛ばしてくれます。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2423 | 2026-07-03 | 「フェイク」 マイク・ニューウェル監督作。 1997年公開作。 今ひとつさえない立場ながら、情に厚いマフィアのメンバーであるレフティーをアル・パチーノ。 レフティー属するマフィア組織を摘発する為、マフィアへ潜入したFBI捜査官ジョー・ピストーネにジョニー・デップ。 原題は、FBI捜査官ジョー・ピストーネがマフィアへ潜入した際に用いた偽名 "Donnie Brasco"。 強度のストレスから精神的に際どい状況になりながらも、自分に目を掛けてくれているレフティーに対しての恩義を忘れないFBI捜査官ジョー・ピストーネ。 最後までジョー・ピストーネがFBI捜査官であることを信じられず、自分の行く末を理解しながらもジョー・ピストーネへの信頼の言葉を妻に託すレフティー。 単なる人情ものに終わらないのは、FBI捜査官ジョー・ピストーネにより著されたノン・フィクションを基にしたストーリーの為せる技。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2422 | 2026-07-02 | 「デヴィッド・ボウイ / ロジャー」 ボーナス・トラック2曲を追加収録し、1991年にライコディスクから再発された本盤。 追加曲は、この時点での初出となる「プレイ・オレ」、「怒りを込めてふり返れ」の新バージョン。 オリジナル盤は、1979年発表。 主な録音場所はスイスながら、「ロウ」、「ヒーローズ」と合わせベルリン3部作とも。 プロデュースは、本人とトニー・ヴィスコンティ。 作曲、演奏にブライアン・イーノが参加。 エイドリアン・ブリューが多くの楽曲に加わっており、エイドリアン・ブリューのギターがお好きな方には聴き逃がせない演奏を。 勿論、「怒りを込めてふり返れ」を始め、カルロス・アロマーもスリリングなギターを披露。 実験的な趣も有りながら、聴き心地の良い楽曲が多くを占める仕上がりが魅力です。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2421 | 2026-06-30 | 「Record Collector / レコード・コレクター」 コレクターの方々に向け、現在も紙媒体での発刊を続けている英国誌。 今から約40年前となる1989年6月号。 特集は、クィーンの70年代ライブ、ガンズ・アンド・ローゼズ、フランク・ザッパ等々。 古いもの故、それなりのダメージは見受けられますが、パラパラと眺めるだけでも楽しめる紙面は老舗ならでは。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2420 | 2026-06-29 | 「マーヴィン・ゲイ / レッツ・ゲット・イット・オン+29 デラックス・エディション」 1973年、間にサウンドトラック「トラブル・マン」を挟み、「ホワッツ・ゴーイン・オン」の次作として発表された本作。 「ホワッツ・ゴーイン・オン」から大きく振れたテーマ。 エド・タウンゼント等との共作も含め、マーヴィン・ゲイの手による充実した収録曲。 全8曲中、なんと半数の4曲がシングル・カット。 本作のテーマに沿ったかの様な歌唱も魅力です。 本盤は、オリジナル版のリマスターに29曲もの追加音源を収録。 デモ音源さえも華やいで聴こえるデラックス・エディション。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2419 | 2026-06-26 | 「ローリング・ストーンズ / ブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアー」 ブリッジズ・トゥ・バビロン・ワールド・ツアーから1997年12月、セントルイスでの演奏を。 収録されているのは、オープニング、エンド・クレジット含め、22曲。 残念ながら、本公演の全曲収録とはなりませんが、それでも十分に楽しめます。 巨大なセットが組まれたメイン・ステージ、ツアー・タイトルどおりの橋、その橋を渡ってのBステージ。 当日のゲスト、デイヴ・マシューズとジョシュア・レッドマンを交えての演奏も観どころです。 見飽きることの無い約2時間。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |
| 2418 | 2026-06-25 | 「デヴィッド・ボウイ / ジギー・スターダスト」 サウンド・アンド・ビジョン・シリーズの一環としてライコディスク から発表された本盤。 リマスターされたオリジナルの「ジギー・スターダスト」に5曲のボーナス・トラックを追加収録。 アニバーサリーの度にリマスター音源が発表されてきた本作。 本盤のリマスターも聴き応えのある仕上がりです。 ボーナス・トラックに含まれたデヴィッド・ボウイの弾き語りによる「ジギー・スターダスト」、「レディ・スターダスト」のデモ音源は、深い印象を残すこと、間違い無し。 HPトップ「What's New」よりご覧ください。 |