1583 2022-08-04 「ボブ・マーリー / キャッチ・ア・ファイアー」
ザ・ウェイラーズ名義で1973年に発表。
レゲエを世界中に知らしめ、ボブ・マーリーを一躍、時の人としたメジャー・デビュー作。
録音は、ジャマイカのキングストン。
プロデューサーとしてクレジットされているアイランドのクリス・ブラックウェルの意向を反映して英国でミックスされた全9曲。
ピーター・トッシュによる2曲を除き、ボブ・マーリーの手による収録曲。
「コンクリート・ジャングル」、「キンキー・レゲエ」等、ボブ・マーリー必聴曲を満喫できます。
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1582 2022-08-03 「i-D Magazine / i-Dマガジン」
1987年7月号。
No.49。
特集: デヴィッド・ボウイ インタビュー・イン・アムステルダム,U2
35年前の英国カルチャー誌。
古い雑誌故、状態はそれなりですが、お好きな方、如何でしょうか?
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1581 2022-08-02 「プレイング・フォー・チェンジ / プレイング・フォー・チェンジ3 ソングス・アラウンド・ザ・ワールド」
元々は、世界中のミュージシャンを繋ぐことから始まったプレイング・フォー・チェンジ。
現在は、それに加え、子供たちへのチャリティも。
ひとつの曲を世界各地のミュージシャンが繋いでいく映像は、その緻密さ、美しい背景、ついつい凝視してしまいます。
本作は、2014年に発表された3作目のアルバム。
音源のみのCDに加え、全曲の映像を収録したDVD付。
参加ミュージシャンは、キース・リチャーズ、トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズ、ロス・ロボス、ケブ・モ、タジ・マハール等々。
絶妙なアレンジが為された楽曲の数々を聴く楽しみ、そして観る楽しみも。
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1580 2022-08-01 「リトル・フィート / グレイテスト・ヒッツ」
原題、"As Time Goes By Best Of Little Feat"。
1993年編纂のベスト盤。
最終曲として収録されたローウェル・ジョージ唯一のソロ作からの「20ミリオン・シングス」に因んでか、全20曲。
他の収録曲は、ローウェル在籍時の6枚のアルバム、そして再結成後の2枚のアルバムから。
唯一無二の音を鳴らすローウェルのスライド・ギター。
泥臭く骨太な音。
小さな足が残した、大きな足跡。
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1579 2022-07-29 「レッド・ツェッペリン / 狂熱のライヴ」
1976年、米国公開。
1973年の米国ツアーから7月のマディソン・スクエア・ガーデンでのコンサート映像を主軸に。
ツアーでのバックステージの模様、イメージ映像等を挟み、小気味良く展開されます。
オープニングは、ピーター・グラント扮するギャング達がマシンガンを乱れ打ち。
舞い散る札束。
意味深なシーンから続くニューヨークの朝焼け。
この時点で、既に本作に引き込まれます。
「モビー・ディック」演奏時に挿入される穏やかな表情で牛と戯れるジョン・ボーナム、感無量です。
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1578 2022-07-28 「ドナ・ルイス / ラヴ・オールウェイズ」
ウェールズ出身のドナ・ルイスが1996年に発表したデビュー作。
原題: "Now In A Minute"。
邦題は、米ビルボード・ホット100でNo.2となった本作収録のヒット曲"I Love You Always Forever"のタイトルから。
作詞、作曲は、共作の2曲を含め、全曲、本人の手に依るもの。
先人からの影響が感じられながらも、ドナのオリジナリティが溢れるプロデュースは、本人が。
多幸感に満ちた音世界に癒されます。
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1577 2022-07-27 「Hardcore Chopper / ハードコア・チョッパー」
2010年1月号。
ISSUE 41。
特集: カリフォルニア ベテランビルダーたちの生き方,ドラッグゲームス 3rd Annual
写真満載の本誌、カスタムのご参考に!

ハーレー・ダビッドソン関連雑誌、多々、在庫しております。
お探しの特集が御座いましたらHP「書籍」よりご覧ください。
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1576 2022-07-26 「グッド・ロッキン・トゥナイト サン・レコード・トリビュート」
1952年に設立され、エルヴィス・プレスリー、ジョニー・キャッシュ等々を輩出し、その後の音楽に多大な影響を与えたサン・レコード。
そのサン・レコード創設50周年を記念した企画盤。
ポール・マッカートニー、ジミー・ペイジ、エルトン・ジョン、ブライアン・フェリー、ボブ・ディラン、エリック・クラプトン等々、バラエティに富んだ参加ミュージシャンからもサン・レコードの懐の深さが実感出来ます。
日本盤のみボーナストラック3曲収録。
タイトルに拘らず、朝にも昼にも!
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1575 2022-07-25 「レッド・ツェッペリン / プレゼンス」
ツェッペリン、7作目として1976年に発表。
録音は、空前絶後の結果を出したツアー、メンバーの事故等々、公私共々、多彩なことが有った1975年録音。
多くの出来事の影響か、短時間での制作によるものか、出来上がった本作は、隙の無い、凝縮された音が詰まっています。
1曲目にして怒涛の如く迫るドラムスとベースに圧倒される「アキレス最後の戦い」からジミー・ペイジの哀愁漂うギターが染み入る「一人でお茶を」まで、一切ダレること無く駆け抜けます。
メタリックな触感を持ったタイトルどおりの傑作アルバムです。
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1574 2022-07-22 「ストリート・オブ・ファイヤー」
1984年、公開。
ウォルター・ヒル監督ならではの小気味好い展開が楽しめます。
劇中、ダイアン・レイン演じる歌手エレンやソウル・グループが歌う設定の聴き応え有る数々の楽曲。
本作のイメージに合ったライ・クーダーの演奏も雰囲気を盛り上げます。
おとぎ話の様なストーリー、舞台設定、アルマーニによる衣装。
約90分、浸れる時間を過ごせます。
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1573 2022-07-21 「レッド・ツェッペリン / レッド・ツェッペリン」
ツェッペリンと言えば、これ、との方も多いはず。
1969年初頭に発表。
スタジオ・ミュージシャン、ヤードバーズのギタリストとして名の知られたジミー・ペイジ。
スタジオ・ミュージシャン、アレンジャー、ベースのみならず鍵盤奏者等、多彩な活動を行ってきたジョン・ポール・ジョーンズ。
そこそこの活動に留まっていたロバート・プラント、ジョン・ボーナム。
若き彼ら4人のエネルギーが凝縮された1st。
ブルースのみならず、トラッド、フォークからの影響を拡大解釈した振れ幅の大きなダイナミックな演奏は、いつ聴いても新たな発見を与えてくれます。
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1572 2022-07-20 「iD Magazine / iDマガジン」
1987年6月号。
No.48。
特集: ボーイ・ジョージ,ボーイズ・ワンダー
35年前の英国カルチャー誌。
古い雑誌故、状態はそれなりですが、お好きな方、如何でしょうか?
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1571 2022-07-19 「V.A. / フロム・バン・バン・トゥ・チェリー・オー・ベイビー」
ロックステディからレゲエが世界に羽ばたく直前のヒット曲を収録したコンピレーション。
映画「ハーダー・ゼイ・カム」で使われたトゥーツ・アンド・ザ・メイタルズの「スウィート・アンド・ダンディ」、ローリング・ストーンズやUB40のカバーも有名なエリック・ドナルドソンの「チェリー・オー・ベイビー」等々、ついつい聴き入ってしまうこと請け合いです。
1972年公開の「ハーダー・ゼイ・カム」の各シーンを思い起こさせる楽曲の数々は、気持ちを上げてくれます。
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1570 2022-07-15 「ザ・フー / トミー」
ザ・フーが1969年に発表した代表作「トミー」を個性的な作風で知られる英監督ケン・ラッセルが映画化。
1975年、英国公開。
ジャック・ニコルソン、オリヴァー・リード、アン・マーグレット といった俳優陣。
主人公トミーを演じるのはロジャー・ダルトリー。
ティナ・ターナー、エルトン・ジョン、エリック・クラプトンらによって演奏される楽曲は、オリジナル曲に華を添えます。
勿論、ザ・フーの面々も出演。
きわどい雰囲気を醸し出す出演者の面々は、皆がはまり役です。
万華鏡の様な映像も本作の観どころのひとつ。
キース・ムーンの怪演には目が点に。
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1569 2022-07-14 「ニコレット・ラーソン / 愛しのニコレット」
ニール・ヤングの作品へコーラスで参加していたニコレット・ラーソンが1978年に発表した1stソロ・アルバム。
原題は、自身の名前のみを冠した"Nicolette"。
プロデュースは、ヴァン・モリソン、ドゥービー・ブラザーズ等も手掛けたテッド・テンプルマン。
本作の印象を決定づけるのは、ニール・ヤングの手による「溢れる愛」。
ニール・ヤングのオリジナルとは異なる趣ながらも、アレンジ含め、ニコレット・ラーソンのイメージに合った仕上がり。
同時期に1stを発表したヴァン・ヘイレンもテンプルマンがプロデュースした縁からか、エディ・ヴァン・ヘイレンのギターが聴ける曲も収録。
ニコレット・ラーソンの歌声に浸れるバラエティに富んだ楽曲が楽しめます。
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1568 2022-07-13 「Hot Bike / ホットバイク」
2005年5月号。
VOLUME 83。
特集: 48時間 ウィークエンドに旅をする,デイトナに行こうぜ!,カスタムにまつわる3つのストーリー
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ハーレー・ダビッドソン、カスタムのご参考に!
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1567 2022-07-12 「ヤードバーズ / ファイヴ・ライヴ・ヤードバーズ +5」
ヤードバーズ、1stアルバムにしてライブ盤。
1964年、英マーキー・クラブでの録音。
演奏曲は、チャック・ベリー、アイズレー・ブラザーズ、ボ・ディドリー等のカバーを。
突き刺さる様なリード・ギターを弾くエリック・クラプトンは、サニー・ボーイ・ウィリアムソンで有名な「グッド・モーニング・リトル・スクールガール」ではボーカルも。
勢い溢れる混沌とした演奏から当時の熱気が伝わってくる充実した内容です。
ボーナストラックは、4曲のデモと1曲のライブ音源が収録されています。
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1566 2022-07-11 「レニー・クラヴィッツ / グレイテスト・ヒッツ」
2000年に発表された唯一のベスト盤。
米ビルボード200で2位、日本含め、世界中で大ヒットを記録。
初期の5枚のアルバムからの選曲に加え、アルバム未収録曲「アゲイン」も。
国内盤のみのボーナストラックとして「愛ある日々を」を追加収録。
勿論、「イット・エイント・オーヴァー・ティル・イッツ・オーヴァー」も入っています。
ジャンルの垣根を越え、過去の音楽からの影響を独自に咀嚼してオリジナル楽曲に反映したレニーの魅力が堪能できます。
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1565 2022-07-08 「バットマン・リターンズ」
ティム・バートン監督によるバットマン2作目にして最終作。
前作同様、バットマンにはマイケル・キートン。
1992年公開。
ゴッサム・シティを襲う謎のサーカス団の団長ペンギン。
ゴッサムを金づるに、と企むマックス。
マックスにビルから突き落とされながらも猫達により一命を取り留めたキャットウーマン。
ゴッサムを守るため、立ち上がったバットマンの命運は!
印象的なキャラクター達、漫画チックな映像、ペンギンの生い立ちも絡め、単なる娯楽ものとは一線を画する観応えです。
スージー・アンド・ザ・バンシーズによる「フェイス・トゥ・フェイス」も本作の雰囲気を盛り上げます。
クリストファー・ノーラン監督による「ダークナイト」とは趣の異なる仕上がり。
どちらも魅力的です。
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1564 2022-07-07 「キス・ザ・スカイ / キス・ザ・スカイ」
ヒット曲「19」で有名なポール・ハードキャッスルと英国のみならず米国でもヒットを飛ばしたジャッキー・グラハムによるユニット、キス・ザ・スカイ。
セルフ・タイトルを冠した1991年発表の国内盤。
欧米では、曲順を変え、翌年にモータウンから発表。
同タイトルのⅡが発表されたことからも本作の人気が窺えます。
心地良いリズムに乗る清涼感のあるサウンド。
エレクトロニック、ソウル、ジャズ、、、
明確なジャンルに属さない浮遊感が味わえます。
じっくりと聴くも良し、バックグランドに流すのにも最適です。
ジミ・ヘンドリックス「ヴードゥー・チャイル」の空に漂う様なアレンジも。
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