2333 2026-01-09 「フランティック」
1988年公開作。
監督は、ロマン・ポランスキー。
主演、ハリソン・フォード。
ハリソン・フォードの相手役は、本作公開翌年にロマン・ポランスキーと結婚することとなるエマニュエル・セニエ。
音楽は、エンニオ・モリコーネ。
興行的には失敗したものの、その内容は決して興行成績に準じたものでありません。
緊張感に満ちたストーリー、一刻も目が離せない展開、ロマン・ポランスキーならではのパリの魅惑的な映像。
パリを舞台に唐突に巻き込まれた災難に孤軍奮闘する冴えない中年の米国人医者を演じるハリソン・フォード。
こんなハリソン・フォードにも引き込まれます。
ロマン・ポランスキーらしい余韻を残す終わり方も本作の魅力に一役買っています。
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2332 2026-01-08 「ボビー・ウィットロック / ビンテージ」
スタックスと関わり、デラニー・アンド・ボニー・アンド・フレンズへの参加、エリック・クラプトンとのデレク・アンド・ザ・ドミノスの結成、そしてジョージ・ハリスン、ドクター・ジョン等々の作品への参加。
1970年代後半からは音楽界から引退の状態に。
1999年にソロ作「イッツ・アバウト・タイム」を発表し、現役に復帰。
その後は、インターバルは有りながらも、コンスタントにアルバムを発表。
本作は、自身のレーベルから、自身のプロデュースにより2009年に発表。
共作含め、全曲がボビー・ウィットロック自身による楽曲。
勿論、佳曲揃い。
ボビー・ウィットロックの歌声に癒されます。
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2331 2026-01-06 「Record Collector / レコード・コレクター」
コレクター諸氏のバイブル?
コレクターの方々に向け、現在も引き続き発刊されている英誌。
今から約30年前となる1988年4月号。
特集は、ピンク・フロイド、シド・バレット、スミス、ジョージ・ハリスン等々。
古いもの故、それなりのダメージは見受けられますが、やっぱり紙だよ!、との方に。
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2330 2026-01-05 「マーヴィン・ゲイ / トラブル・マン」
傑作「ホワッツ・ゴーイン・オン」の次作として1972年に発表。
前年のアイザック・ヘイズによる「黒いジャガー」、同年のカーティス・メイフィールドの「スーパーフライ」の流れを汲み、映画「トラブル・マン」、邦題「野獣戦争」のサウンドトラックとして製作された本作。
作曲は勿論、プロデュースまでをもマーヴィン・ゲイが担当。
シングル・カットのされたタイトル曲は、米ビルボード・ホット100で7位に達し、マーヴィン・ゲイの代表曲のひとつに。
収録された旋律には映画音楽の枠を超えた響きが。
ストリングス、管楽器に加え、デイヴィッド・T・ウォーカー、レイ・パーカー・ジュニアによる繊細なギターの音も印象的です。
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2329 2025-12-30 「Vibes / バイブズ」
2008年7月号。
Vol.177。
特集: 国境なきスーパーラリーへの旅,思いのすべてを積む!バイカー積載術
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ハーレー・ダビッドソン関連雑誌の在庫、多々有ります。
お探しの特集が御座いましたらHPよりご覧ください。
2328 2025-12-26 「レッド・ツェッペリン / デイズド・アンド・コンフューズド」
レッド・ツェッペリンの軌跡を1時間程にまとめたドキュメンタリー映像として、解散から30年以上経って発売されたDVD。
レッド・ツェッペリンのファンの方であれば当然、観たい!、となるでしょうが、、、
とは言え、なかなかに凝縮したまとめかた。
当時のツアーの様子など、耳を引く話も。
マネージャーであったピーター・グラント、ロード・マネージャーのリチャード・コールの口から当時のことが語られるのは、その内容はさておき、見所。
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2327 2025-12-25 「ピート・タウンゼント / ライブ > ザ・フィルモア 1996」
ピート・タウンゼントのソロ・ライブを収録。
発売は、ピート・タウンゼント自身のレーベルであるイール・パイから2000年に。
ピート・タウンゼントにより歌われるザ・フー、ソロの楽曲の数々。
ピート・タウンゼントのよるギター、ピアノに加え、ジョン・キャリンのキーボード。
ふたりによる演奏ながら、物足りなさは一切ありません。
骨格がより露になった楽曲に引き込まれます。
味わい深いピート・タウンゼントのボーカル、アコースティック・ギターも聴きどころです。
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2326 2025-12-23 「Cut」
1993年10月号、増刊号。
特集: エリック・クラプトン インタヴュー・ストーリー1963-1993。
本誌発刊時点までのエリック・クラプトンのキャリアを追う特集が組まれた「カット」増刊号。
丁寧な構成に珍しい写真。
読み応え、見応え有る仕上がりです。
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2325 2025-12-22 「マイルス・デイビス / イン・ア・サイレント・ウェイ」
1969年発表作。
エレクトリック・マイルスの幕開け。
演奏に加わったのは、ジョン・マクラフリン、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ジョー・ザヴィヌル等。
音、演奏、メンバー含め、フュージョンの礎となる本作。
プロデュースは、本作の完成に大きな役割を果たしたテオ・マセロ。
達者な演奏陣による完璧な音、隙間の余韻さえもが印象を残す仕上がり。
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2324 2025-12-19 「大統領の陰謀」
些細な引っ掛かりから調査を始めたワシントン・ポスト紙の記者ボブ・ウッドワードと同僚のカール・バーンスタイン。
このふたりが公にしたのが、後にウォーターゲート事件として世に知られることとなる、米国第37代大統領リチャード・ニクソンを辞任に追い込んだスキャンダル。
実話をもとに映画化。
ふたりの記者に対する様々な妨害、ワシントン・ポスト紙への圧力、記者に情報を提供する影の男、上司からの記者への助言。
様々なことが入り組みながら進んでいくプロットは、2時間以上にわたる大作ながら、瞬きをする時間さえ惜しまれます。
監督は、アラン・パクラ、そしてふたりの記者には、ロバート・レッドフォードとダスティン・ホフマン。
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2323 2025-12-18 「サニー・ランドレス / フロム・ザ・リーチ」
米ミシシッピ州生まれのギタリストであるサニー・ランドレス。
小指にはめたスライド・バー。
自身名義のアルバムは勿論、多義に渡る他アーティストとの共演。
2008年発表作。
共作含め、全曲、サニー・ランドレス本人による楽曲を収録。
本作においては、エリック・クラプトン、ドクター・ジョン、エリック・ジョンソン、マーク・ノップラー、ヴィンス・ギル等々、錚々たるミュージシャンが参加。
米南部のイメージに捉われない、幅広い音楽性が魅力の仕上がりです。
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2322 2025-12-16 「Cycle Headz / サイクルヘッズ」
2010年6月号。
Vol.2。
特集: 超希少レーサーから次世代バイクスタイルが分かる,バイクマインドを秘めたストリートブランドを着る

ハーレー・ダビッドソン関連誌、在庫、多々有ります。
ご自身の愛車のスタイルのご参考に。
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2321 2025-12-15 「ジェフ・ベック / トゥルース & ベック・オラ」
1968年に発表されたジェフ・ベックの1stソロ作となる「トゥルース」。
翌年1969年、ジェフ・ベック・グループ名でリリースされた「ベック・オラ」。
これら2枚をカップリングした2in1。
参加メンバーは、両作共にロッド・スチュワート、ロン・ウッド等。
米ビルボード200のチャートでは、どちらも15位となる大ヒット。
ハード・ロックの礎となるこれらの作。
象徴的なのは、ジミー・ペイジ 作、演奏にはジェフ・ベック、ジミー・ペイジにジョン・ポール・ジョーンズ、ニッキー・ホプキンス、キース・ムーンが加わった「ベックス・ボレロ」。
そのなかにありながら、ニッキー・ホプキンスによる「ガール・フロム・ミル・ヴァレー」に心揺さぶられます。
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2320 2025-12-12 「ポール・ウェラー / ヒット・パレード」
2枚のDVDにザ・ジャムから始まりスタイル・カウンシルを経てソロに至るまでのプロモーション・ビデオを収録。
1曲目は、勿論、ザ・ジャムの「イン・ザ・シティ」。
最終曲は、2005年発表のアルバム「アズ・イズ・ナウ」からシングルカットされた「ヒア・イズ・ザ・グッド・ニュース」。
スタイル・カウンシルの「マイ・エヴァ・チェンジング・ムーズ」では、発表当時話題となった自転車に乗るふたりが観られます。
見どころ満載、聴きどころ満載、そして物語性に溢れた仕上がりです。
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2319 2025-12-11 「ピート・タウンゼント / スクープ3」
ピート・タウンゼントによるデモ、別バージョン、そして未発表曲を集めたコンピレーション作の3作目であり、最終作となる「スクープ3」。
ピート・タウンゼント自身のレーベルであるイール・パイから2001年に発表。
本作でもデモ、未発表とは俄かに信じがたい完成度を持った楽曲を堪能できます。
1曲目は、「四重人格」から「リアル・ミー」。
ザ・フーのアルバム「イッツ・ハード」でもピート・タウンゼントがリード・ボーカルを務めた「エミネンス・フロント」のより情緒的なバージョン。
本作も聴きどころに溢れています。
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2318 2025-12-09 「Cut」
1993年7月号。
特集: ロック最大の奇跡 30年目のストーンズ。エリック・クラプトン全軌跡。「野生の夜に」追悼シリル・コラール。北野武。永瀬正敏。
本誌発刊時1993年のミック・ジャガーとキース・リチャーズ、各々のインタビュー。ローリング・ストーンズの1972年、1989年、各ツアー同行記。
米 #ローリング・ストーン 誌に掲載された過去のインタビューで振り返るエリック・クラプトンの軌跡。
大判の紙面に映える写真も満載。
読み応えのみならず、見応えも有ります。
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2317 2025-12-08 「ザ・バンド / ザ・バンド」
セルフタイトルを冠した1969年発表のスタジオ2作目。
収録曲は、共作含め、全てロビー・ロバートソン。
プロデュースは、前作「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」に続きジョン・サイモンが担当。
「ロッキー越えて」、「オールド・ディキシー・ダウン」、「キング・ハーヴェスト」等、バンドを代表する楽曲の数々。
そして、リック・ダンコにより歌われ、ワン・アンド・オンリーなロビー・ロバートソンのギター・ソロも印象的な「アンフェイスフル・サーヴァント」。
別テイク等、7曲のボーナス・トラックを追加した2000年盤。
時空を超えた聴き心地を。
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2316 2025-12-05 「スケアクロウ」
ジェリー・シャッツバーグ監督によるロード・ムービー。
始まりは、砂埃の舞う路上。
これから先の本編全体を覆う霞が掛かったかの様な雰囲気を暗示しています。
ジーン・ハックマンとアル・パチーノ。
見た目も性格も異なるこのふたりが、それぞれの目的のために共に旅を。
イメージそのままであるジーン・ハックマン。
一方、アル・パチーノは、こういうアル・パチーノも良いもの、と思わせる「ゴッドファーザー」でのマイケル・コルレオーネのイメージとは異なった役作り。
観終わった後の余韻に浸れる作品です。
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2315 2025-12-04 「ソニー / ヘッドホン」
モニター・ヘッドホン、と言えばのMDR-CD900ST。
この無骨な外観に憧れた方も多いはず。
数多くのレコーディングスタジオで使用されている実績からも本器の性能は折り紙付き。
勿論、ご自宅での使用にも。
気分は、プロフェッショナル!
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2314 2025-12-01 「ジャニス・ジョプリン / パール レガシー・エディション」
ジャニス・ジョプリンの突然の死から3ヵ月後、1971年1月に発表され、ジャニス・ジョプリンのニックネームをタイトルとした本作「パール」。
その内容は言わずもがなな傑作。
ビルボード200で1位を獲得。
本盤では、「パール」に収録されたオリジナル10曲に6曲のスタジオ・デモ、別バージョン、そして1970年のフェスティバル・エクスプレス参加時のライブ音源13曲を追加した拡張版。
感傷的にならざるを得ない別バージョン、ライブでの有無を言わせぬジャニス・ジョプリンの歌唱。
引き込まれること間違い無しのエディションです。
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