2356 2026-02-24 「Vibes / バイブズ」
2008年8月号。
Vol.178。
特集: バイカーが焼きつけた鼓動写真録,W&W冒険紀行「氷結の大地を行く」,速報:S&S 50周年記念カスタムショー,バイカー流こだわりのキャンプ道具
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2355 2026-02-20 「カジノ」
マーティン・スコセッシ監督によるマフィアを題材にした「グッドフェローズ」。
その5年後、1995年公開されたラスベガスを舞台にしたマフィア絡みの本作「カジノ」。
主演は、ロバート・デ・ニーロ。
ロバート・デ・ニーロの相方にはシャロン・ストーン。
そして、マーティン・スコセッシの映画には外せないジョー・ペシ。
ミュージック・コンサルタントとしてロビー・ロバートソンがクレジット。
本作も快作です。
とりわけ、ジョー・ペシが演じるニッキーには腰を抜かせられます。
約3時間にわたる長編ながら、動静のコントラストが鮮やかな小気味好い展開、時間の経過を忘れて観入ること請け合いです。
ラストのロバート・デ・ニーロの格好良さ、必見です。
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2354 2026-02-19 「ローリング・ストーンズ / レディース&ジェントルメン」
1972年、アルバム「メインストリートのならず者」のプロモーション・ツアーとして北米を回ったローリング・ストーンズ。
同タイトルにて映画化もされた、このツアー。
本盤は、本ツアーでの演奏曲をほぼ再現し、ひとつのコンサートして違和感の無い流れとなっている音の記録。
レディース&ジェントルメン!、とのアナウンスに導かれ、鳴り響く「ブラウン・シュガー」のイントロ。
この時点で、既にゾクゾク。
ミック・テイラーの宙を舞うギター・フレーズも各曲に華やかさを加えています。
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2353 2026-02-17 「ロートレック」
同朋舎出版「グレート・アーティスト シリーズ 第7号 トゥールーズ・ロートレック」。
34ページの薄い本ですが、内容はその薄さを補って余りあるものがあります。
ムーラン・ルージュを始め、各画の解説は勿論、ロートレックの生涯、パリでの生活、等々。
100年以上前のパリにタイムスリップ出来るかの様な観応え、読み応えのある仕上がりです。
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2352 2026-02-16 「アイズレー・ブラザーズ / シルクの似合う夜」
1983年、発表作。
原題、"Between The Sheets"。
前2作の不振を振り払うが如く、米ビルボード・ソウル・アルバム・チャートで1位、ポップ・アルバム・チャートでも19位となる大ヒット。
シングル・カットされたタイトル曲、そして「愛の香り」もビルボード・R&B・チャートでトップ10となる支持を。
全曲、メンバーによる作曲、プロデュース。
甘い楽曲、骨太なメッセージ。
リード・ギターのみならず、カッティングでもグルーブを生み出すアーニー・アイズレーが大活躍。
シングルとはならなかったものの、アイズレー・ブラザーズならではのバラードである「タッチ・ミー」は、本作に収録。
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2351 2026-02-13 「マーヴィン・ゲイの真実」
原題、"Behind The Legend"。
意味深な邦題も大袈裟に思われない充実した内容。
マーヴィン・ゲイの音楽が心に響く理由が露わに。
アンナ、ジャニスも含めた関係者の興味深い発言。
問題を抱えながら、そこからの脱却を模索して訪問したハワイ、ベルギーでの映像。
そして、悲劇的な最後、、、
特典映像として、約20分のコンサート映像も。
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2350 2026-02-12 「デヴィッド・ボウイ / ロウ」
1976年、当時の西ベルリン、ベルリンの壁から150m程しか離れていないハンザ・スタジオで録音。
プロデュースは、デヴィッド・ボウイとトニー・ヴィスコンティ。
本作を象徴し、ブライアン・イーノとの共作となる「ワルシャワの幻想」から始まる後半4曲は、鬼気迫るが如し。
米国からヨーロッパ、新たなステージへと飛躍したデヴィッド・ボウイの格好良さに目が眩みます。
本盤は、ライコディスクより1991年に発表された3曲のボーナス・トラック入り。
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2349 2026-02-10 「CHOPPER journal / チョッパージャーナル」
2011年11月号。
2号。
特集: H-Dから国産まで、この一冊でチョッパーの現在が見える。掲載カスタムバイク120台以上!,カスタムバイク・エキシビジョン,カスタムビルダーズ・ストーリー
写真満載、ご自身の愛車に手を入れる際のご参考に!
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2348 2026-02-09 「ホール・アンド・オーツ / マリゴールド・スカイ」
1997年、発表作。
米、英でのアルバム・チャートの結果は1980年代の諸作には及ばないものの、その内容は充実したもの。
多くの方が耳にしたであろう「プロミス・エイント・イナフ」は、本作に収録。
ダリル・ホールの艶やかな歌声、琴線に触れるメロディは健在です。
最終曲「ウォー・オブ・ワーズ」でメイン・ボーカルをとるのは、ジョン・オーツ。
余韻を残したアルバムの終わり。
印象に残る楽曲が詰まった作品です。
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2347 2026-02-05 「アレサ・フランクリン / 至上の愛 〜 チャーチ・コンサート 〜 <完全版>」
1972年1月、2日間にわたりロサンゼルスの教会で行われたアレサ・フランクリンのコンサートを完全収録。
ジェームズ・クリーブランドに導かれて登場するアレサ・フランクリン。
歌うのは、クワイアの合唱と共にゴスペル。
マーヴィン・ゲイの「ホーリー・ホーリー」、伝承歌等も交えながらアレサ・フランクリンならではの歌声が響きます。
ミック・ジャガーとチャーリー・ワッツも聴衆の中に。
本作の映像版では、体を揺すっているミック・ジャガーを観ることができます。
浮世を離れ、敬虔な気持ちに満たされる作品です。
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2346 2026-02-03 「ミュージック・ガイドブック 88」
88年、今から40年近く前のミュージック・マガジン社刊の増刊号。
その厚さに驚きます。
厚さに負けない、その内容。
ロック、ポピュラーは当然、アジア、アフリカ、南米等々、世界中の音楽に目配りをした充実の解説が満載です。
資料としても、読み物としても楽しめます。
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2345 2026-02-02 「アル・グリーン / エクスプロアーズ・ユア・マインド」
ハイ・サウンド、と言えばのアル・グリーンが1974年に発表した本作。
プロデュースは、勿論、ウィリー・ミッチェル。
国内では、「シャ・ラ・ラ」の邦題が付けられたことも。
この邦題どおり、1曲目は、大ヒットした「シャ・ラ・ラ」。
そして2曲目には、トーキング・ヘッズのカバーも有名な「テイク・ミー・トゥ・ザ・リヴァー」。
リズミカルな楽曲のみならず、染み入る歌声に癒される曲も。
共作含め、アル・グリーンによるバランスの取れた収録曲の数々。
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2344 2026-01-30 「ルー・リード / ベルリン」
ルー・リードが1973年に発表し、傑作との誉れ高いソロ3作目「ベルリン」。
その全曲を2006年12月、ニューヨークのブルックリンで演奏した映像を収録。
画家、1996年の映画「バスキア」の監督、そしてルー・リードのジャケット製作者でもあるジュリアン・シュナーベルが監督とセット・デザインを。
音楽監督には、オリジナル・アルバムのプロデューサーであったボブ・エズリンの名も。
コーラス隊までもが参加したその音は、正にこの時点でのベルリン。
独特の処理が施された映像は、単なるコンサート・フィルムの域を超えた見応えがあります。
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2343 2026-01-29 「ピート・タウンゼント / ライブ > ラホヤ・プレイハウス 2001: 22/06/01」
2001年6月22、および23日、米サンディエゴで行われたピート・タウンゼントのソロ・ライブ。
本盤には、初日となる22日の音源を収録。
発売元は、ピート・タウンゼントのレーベルであるイール・パイから。
自身が弾くアコースティック・ギター、ピアノをバックに歌うピート・タウンゼント。
最後の一曲のみ、エレクトリック・ギターに持ち替えて。
収録曲は、ザ・フー、ソロでの発表曲、そしてアメリカン・スタンダード。
味わい深い演奏、染み入る歌声、より際立つ各曲の魅力。
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2342 2026-01-27 「Hardcore Chopper / ハードコア・チョッパー」
ISSUE 12。
2005年3月号。
特集: リアル・チョッパー、その現在進行形,ヨコハマ ホットロッドショー2004,チョッパーズルール
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2341 2026-01-26 「フェイセズ / ウー・ラ・ラ」
フェイセズ、スタジオ作としての最後を飾った本作。
1973年発表。
ソロ活動での成功からフェイセズでのアルバム製作に身が入らなかったロッド・スチュワート。
その隙間を埋めたのは、ロニー・レーン。
アルバム後半の1曲目となる「フライ・イン・ジ・オイントメント」は、ロッド・スチュワートを除くバンド・メンバー4人の共作となるインストゥルメンタル。
本曲からアルバム最終曲であるタイトル曲に至るまでの流れは、正に至福。
ロニー・レーンとロン・ウッドの共作となる「ウー・ラ・ラ」でボーカルをとるのはロン・ウッド。
ロン・ウッドもお気に入りの本曲。
深い余韻と共にアルバム、そしてフェイセズは終焉に。
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2340 2026-01-23 「ミシシッピー・バーニング」
ピンク・フロイドの映画「ザ・ウォール」のメガホンを取った英国人監督アラン・パーカーが、「エンゼル・ハート」に続き、同じ米国南部を舞台に描いた本作。
1964年、ミシシッピで行方不明となった公民権運動の活動家3人。
その活動家を探すふたりのFBI捜査官。
FBI捜査官が直面する米国南部の閉鎖性、そして人種差別。
捜査官の行く手は!
性格も育ちもまるで異なるふたりのFBI捜査官にはジーン・ハックマンとウィレム・デフォーが。
両者共にそれぞれの個性溢れる良い味を出しています。
観終わった後、色々なことを考えるきっかけを与えてもくれます。
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2339 2026-01-22 「マッド・プロフェッサー / タイニー・オレンジ・フェイザー ハンド・ワイアード」
今では希少なフィンランドでハンドメイドされたタイニー・オレンジ・フェイザー。
出てくる音は、流石の高貴さ。
エレクトリック・ギターに適したチューニングが為されたフェイズ効果。
三つのツマミの設定により、心温まる揺らぎから、心臓の鼓動を思わせる深い揺らぎまでを。
筺体材質は、亜鉛ダイキャストを使用、持ったときの重量感に感嘆します。
保証期間は過ぎているものの、当時の国内正規代理店による取扱品です。
有ると何かと便利なACアダプター含め、国内代理店による付属品、完備。
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2338 2026-01-20 「iD Magazine / iⅮマガジン」
No.48
December 1987 / January 1988
Get Up! Get Happy!
特集: Game For A Laugh?, Radical Chic!, Eight For '88!

ハッピーに!
スマイル!

40年近く前のiⅮマガジンとなります。
勿論、本国、英国版です。
ファッション、音楽、アート等々、英国の文化にご興味をお持ちの方に。
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2337 2026-01-19 「エレクトロニック / レイズ・ザ・プレッシャー」
ニュー・オーダーとザ・スミス、バーナード・サムナー、ジョニー・マーが1988年に結成したエレクトロニック。
1stアルバム発表から5年後となる1996年にリリースされた2nd作。
クラフトワークでの活動経験もあり本作ではキーボードで参加しているカール・バルトスとの共作含め、全曲バーナード・サムナーとジョニー・マーによる楽曲。
憂いのあるメロディ、ダンサンブルなリズム、心地良く響くギター。
ふたりの音が具現化されています。
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