1284 2021-04-15 「ジョニー・ウインター / ライヴ」
アルバム冒頭のジョニーの雄叫びも凄まじい強烈なライブ!
リック・デリンジャーと組んだジョニー・ウィンター・アンド名義で1971年発表。
オリジナル盤に20分以上に及ぶ「イッツ・マイ・オウン・フォールト」、「ローリン・アンド・タンブリン」を加えた全8曲仕様。
オリジナル曲、ブルース、ロックンロール、そして ローリング・ストーンズのカバーまで。
どの曲もジョニーの魅力が光っています。
勢い、そして味の有るギターはジョニー・ウインターならでは。
ジョニーのボーカルの格好良さも聴きどころです。
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1283 2021-04-14 「ホットバイク」
Volume 78。2004年7月号。
特集: 王様が通る/ツアラーという選択,ラフリン・リバーラン,オールドスクール・チョッパーパーツ・ギャラリー,1942WLA
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ハーレー・ダビッドソン関連雑誌、多々、在庫しております。
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1282 2021-04-13 「ジミ・ヘンドリックス / マシン・ガン ジミ・ヘンドリックス ザ・フィルモア・イースト・ファースト・ショー 1969年12月31日」
2016年に発表。
1969年12月31日、バンド・オブ・ジプシーズのデビュー公演ともなるフィルモア ・イーストでのファースト・ショーを完全収録。
ベースにビリー・コックス、ドラムスにはバディ・マイルス。
過去にバラバラと発表された音源に加え、本盤で初めて発表されたものも。
こうしてひとつのショーとして聴けることは、やはり新鮮です。
この時期ならではのジミの演奏。
とりわけ、最後を飾る10分近くに及ぶ「バーニング・デザイア」の演奏は鬼気迫るものがあります。
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1281 2021-04-12 「ルー・リード / レイヴン」
大鴉。
The Raven。
エドガー・アラン・ポーの作品をモチーフに。
発売されたのは、2種類。
2枚組、抜粋の1枚物。
本盤は、フル・バージョンの2枚組デジパック仕様。
ルー・リード、生前最後のソロ作となってしまった本作。
2003年発表。
ローリー・アンダーソンは勿論のこと、デヴィッド・ボウイ参加曲も。
起伏に富んだダイナミックな時間が堪能できます。
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1280 2021-04-09 「バットマン」
時代の雰囲気を反映しながら息の長い人気を保ち続けているバットマン。
ティム・バートン監督による1989年公開の映画版。
豪華な配役。
バットマンにはマイケル・キートン。
バットマンより強烈な印象を残すジョーカーにはジャック・ニコルソン。
そしてヒロインにはキム・ベイシンガー。
音楽はプリンス。
紫のジャケットでプリンスのリズムに合わせて踊り狂うニコルソンには目が点になります。
味わい深い漫画チックな演出に引き込まれます!
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1279 2021-04-08 「モーターヘッド / モーターヘッド」
モーターヘッドと言えば、これ!、との方も多いはず。
この時のメンバーは、レミー、エディ・クラーク、フィル・テイラー、最強の三人。
ジョー・ペタグノによるウォー・ピッグも強烈な1977年発表の実質1st。
オリジナル8曲に加え、5曲を追加した全13曲。
シングル曲に加え、当時に録音された4曲も。
演奏されるZZトップ、ジョン・メイオールのカバーからは、幅広い音楽性も垣間見られます。
なにしろ格好良いカタルシスの得られる一枚です。
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1278 2021-04-06 「ユヴァル・ノア・ハラリ / サピエンス全史」
上下巻セット。
ハードカバー。
ハラリの名を一躍有名に。
2011年に発刊された本書の日本語版。
ベストセラーは、、、との方にも満足の出来る読後感が得られること、請け合いです。
違和感の無い訳文により、突っ掛かること無く読み進められます。
気の効いた言い回しにより、本来は難しいと思われる内容にも関わらず、正にページをめくる手が止まらなくなります。
読み終わった後には、、、
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1277 2021-04-05 「アワー・グラス / アワー・グラス」
オールマン・ブラザーズ・バンド結成前、デュアン・オールマンとグレッグ・オールマンが参加したアワー・グラスが1967、1968年に発表した2作のオリジナル・アルバムから全23曲を収録。
オールマンズとは趣が異なる音ながら聴き易いメロディ、グレッグのオリジナルに混じり演奏されるカバー曲の妙。
インプレッションズ、キャロル・キング、ビートルズ等々。
どんな気持ちで弾いていたのか、、、デュアンのギター。
ブレイク前のオールマン兄弟の心境に思いを馳せるのも一興です。
色々な楽しみ方の出来る作品となっています。
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1276 2021-04-02 「プリンス / パープル・レイン」
自身のコンサートでもタイトル曲をカバーしているエリック・クラプトン。
トロントで観た本作、涙が止まらなかった、と。
劇中で流れる曲の出来栄えの良さ。
演奏シーンの格好良さ。
そして、懐深いストーリー。
また観たくなる、魅力有る作品です。
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1275 2021-03-31 「Chopper Journal / チョッパージャーナル」
特集: WEST JAPAN MS & JOINTS2012 出展車両を一挙に掲載! 現在のカスタムシーンを知る決定版!!,カスタムバイク・エキシビジョン,カスタムビルダーズ・ストーリー
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1274 2021-03-30 「ライトニン・ホプキンス / グレイト・ブルース・マスターズ Vol.2」
ブルース・インターアクションズからのグレイト・ブルース・マスターズ・シリーズ第二弾、ライトニン・ホプキンス。
モダン、ファイア、ジュウェルから選曲。
独特な乗り、巧みなギターの扱い、唸るボーカル。
ライトニンの強烈な音が耳からは離れなること請け合いです。
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1273 2021-03-29 「B.B.キング / ライヴ・アット・ザ・リーガル」
ミック・テイラー曰く、「全曲、コピーした」。
1964年11月、シカゴのリーガル・シアター。
観客の反応もリアルなライブ盤。
ホーンに導かれて登場するB.B.キングのスクィーズ・ギター。
オープニングの格好良さから引き込まれます。
ギターのみならず、堂々たるボーカルにも耳を奪われます。
ライブの良さが凝縮された仕上がりです。
それにしても艶っぽいギターの音、、、
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1272 2021-03-26 「ブラック・レイン」
「エイリアン」、「ブレードランナー」を監督したリドリー・スコットによる本作。
舞台は、日本。
マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシアに加え、日本からは高倉健、若山富三郎、松田優作、等々の名立たる出演陣。
本作でもリドリーならではの映像美が際立ちます。
加えて、スリリングなストーリー。
オープニングから引き込まれる様は、流石の技です。
観終わった後は、カタルシスが。
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1271 2021-03-25 「ボズ・スキャッグス / ミドル・マン」
自身の代表曲となる「ウィ・アー・オール・アローン」を含んだアルバム「シルク・ディグリーズ」からの路線の集大成。
80年発表。
「ジョジョ」と「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」のシングルもヒット。
本作でもTOTOの面々が手堅い演奏を聴かせます。
収録曲中、日本で話題となったのは、「トワイライト・ハイウェイ」と邦題の付けられた"You Can Have Me Anytime"。
ここでのギターを弾くのは、カルロス・サンタナ。
当時、コマーシャルで使用され、お茶の間にも広まった本曲。
有無をも言わせぬサンタナのギター・ソロ。
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1270 2021-03-24 「Vibes / バイブズ」
特集: バイカー映画大特集 爆音シアター
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1269 2021-03-23 「レッド・ツェッペリン / デイズド・アンド・コンフューズド」
レッド・ツェッペリンの軌跡を1時間弱にまとめたドキュメンタリー映像として、解散から30年以上経って販売されたDVD。
ツェッペリンのファンの方であれば当然、観たい!、となるでしょうが、、、
とは言え、なかなかに凝縮したまとめかた。
当時のツアーの様子など、耳を引く話も。
マネージャーであったピーター・グラント、ロード・マネージャーのリチャード・コールの口から当時のことが語られるのは、その内容はさておき、なかなかの見所では。
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1268 2021-03-22 「ジョン・リー・フッカー / グレイト・ジョン・リー・フッカー」
ジョン・リーと言えばの「ブギ・チレン」。
1948年に録音された本曲から1954年までの間、モダンに録音された楽曲群から24曲を編纂。
フッカーのトレードマーク、そしてフッカーならではのブギとスローを。
弾き語りにおいては、自在に操るギターと自身のボーカルとのコール・アンド・レスポンス。
後半で聴ける歪みまくったギターの音、その音に乗るジョン・リー・フッカーの迫力有る歌声。
どこを取っても圧倒される凄まじい情感。
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1267 2021-03-19 「J.J.ケイル / フューチャリング・レオン・ラッセル」
1979年、ロサンジェルスのパラダイス・スタジオでの演奏を収録。
2001年に何故かナッシュビルで発見された本映像。
レストア、リマスターをされて陽の目を。
タイトルどおりレオン・ラッセルも参加。
ケイルの奥様であるクリスティン・レイクランドもギターを弾いています。
演目は、「クレイジー・ママ」、エリック・クラプトンのカバーでも有名な「アフター・ミッドナイト」等々。
J.J.ケイルのギターのテクニックも然ることながら、弾いている個性的なギターも見所です。
浸れる映像、そして音が詰まってます。
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1266 2021-03-18 「ハリウッド・ローズ / ルーツ・オブ・ガンズ・アンド・ローゼズ」
ガンズ・アンド・ローゼズ結成前、アクセル・ローズとイジー・ストラドリンが在籍したハリウッド・ローズ。
オリジナル・デモ・バージョン、加えてギルビー・クラークとフレッド・コウリーによるリミックス・バージョン。
同一の5曲が、3種類のバージョンで楽しめる全15曲。
既に堂々としたボーカル、演奏。
カタルシスが得られる音からは、ガンズ・アンド・ローゼズの萌芽が感じられます。
聴きどころ満載の初期音源です。
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1265 2021-03-17 「松本常男 / ビートルズ海賊盤事典」
オリジナルしおり、付。
1985年に講談社文庫から発刊されたタイトルどおりビートルズの海賊盤に特化した書籍。
文庫サイズとは言え、900ページ余りの厚さには圧倒されます。
細部にまで至るビートルズに関する情報に加え、ブートレッグの成り立ち、制作業者等々、この業界を俯瞰した内容も。
単なるディスクガイドとして終わらず、読みものとして立派に成立しています。
著者のビートルズへの愛情がひしひしと感じられる渾身の著です。
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